春立ちぬ♪
日本活育協会yogaマイスター きのしたゆりです。みなさまこんばんはo(〃^▽^〃)o春を思わせる様な暖かい日が、しばらくの間続いておりましたが、今日は少し季節らしい寒さが戻っておりますね!東京の相棒からも初雪が降っているとの知らせ。ふと心に浮かんだのは、昨日インストラクターの書いた節分の記事でした。鬼は~外!! 福は~内!!八節気yogaが私達指導する者の基盤となっておりますので、単に節分と云う行事のパフォーマンスではなく、そこには季節を敏感に受取りながら、生身の躰のバランス軸を整えるのだとの熱い思いや、新たな意気込みまでもが秘められているのをこの記事を通して改めて感じ、昨夜はとても心がホカホカになりました。今日は立春。東京では雪が舞い、大阪でも冷たい風が吹き抜け、♪春は名のみの風の寒さや~♫早春賦がつい口をついて出ます。このように寒さの戻った立春ではありましたが、私にはこの[立春]と云う言葉がとても好ましく想えるのです。✿春立ちぬ✿あたたかな陽射しが眩しくゆるゆると季節が緩んでゆくのを感じます。この日から少しずつ暖かくなって行くのだと想いますと、それだけで何だかハッピーを感じられるのです。昨日の節分ですが、節分とは季節を分ける日を言います。日本には四季がありますから本来なら、節分は年に4回あるべき筈です。旧暦を調べてみますと昔は立春、立夏、立秋、立冬の前日がみな節分であった事が分ります。何故二月の節分だけが暮らしに残ったのでしょう?それは単に季節を区切るというだけではなく、一年の区切りの意味合いもある特別な[節分]だったからではないかと、何かの本で読んだことを想い出します。鬼は外、福は内! の豆まきも元々は年越し行事として行われた鬼払いの儀式[追儺]に由来するとも書かれてありました。古い年と共に邪気(鬼)を追い払い、新しい年と共に福を呼び込むための行事であったようです。恵方巻きなる、巻き寿司の丸かぶりに関しては、残念ながら私のふるさとではやっておらず、大阪に出て来て初めて知りました。ですから実は、昨日インストラクターの皆さんと一緒に初丸かぶりを経験した訳です(*⌒∇⌒*)とてもおいしゅうございました。若い人たちが一生懸命にスキルの習得に夢中になり、自分磨きに精を出し、一人の女性として又母として確実に育っているのを目の当たりにするとき、えも言われぬ幸福感に包まれます。よき娘タレよき妻タレよき母タレそしてよき祖母タレ中学卒業時にサイン帳に書いてくださった国語の先生の言葉が浮かびます。この言葉のように私は生きてこれたのでしょうか?よき者では無かったかもしれません。不足だらけの者だったかも知れません。でもいつもそうありたいと一生懸命だったことだけは真実です。目の前に観る若い人達も例外なく皆一生懸命に生きています。私の目には良き娘であり良き妻であり良き母です。立春の今日確実に日一日と暖かい春に向かって時は流れていることを想い、若い人達とのふれあいの中に同じハッピーを重ねて、とてもご機嫌よろしいわたくしです。教えているようで実は、私が沢山の事を教えてもらっているのかもしれません。子どもを育てる以上に子どもに育てられる事の多くあるように*:..。o○☆゚・:,。*:..皆様もハッピーを感じながらご機嫌よろしゅうお過ごし下さいませね!゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆