みなさま こんにちは!
HIROKOのブログにご訪問感謝致します
前橋は久しぶりの晴れ間
太陽が出ると嬉しいですね
さて、昨日ですが、
「君の膵臓をたべたい」
劇場版アニメを観てきました♪
何の事前情報収集もせず
君の膵臓をたべたい
その謎の言葉に誘われて...
自分の10代の頃の思い出と重なって
泣けました
それは...
私がまだ小学3年生の時
そろばん塾に通い始めて間もなく
あやちゃんと言う友達が出来たんです。
すっごく明るくて
いたずら好きで
いざと言うときは優しい子で。
そろばん塾のクラスが始まるまでの
放課後の時間
塾の近くの広場や駄菓子屋さんで
一緒に過ごすようになった。
聞くと家は意外にもとても近所だった。
ある時、小学生のあやは私に言った
「あやは20歳までしか生きられないの」
と。
映画の主人公と
あやちゃんが重なって
感じることの多い映画だった。
今でも時々思い出したり
夢に出てくる友達。
私にとっては親友だった。
今になって
あやちゃんがどんな気持ちでいたのか
20歳の寿命を告げたご両親の気持ち
そんな事を思うと
より思いは複雑になります。
14歳の私の誕生日に
あやちゃんがくれた
小さなメッセージカード
ひとこと
「今を大切に」
例えるなら私は
あやの心臓をたべたい
ってとこかな。
ありがとう。
すべてはうまく行っています
( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
✨愛感謝✨
✨HIROKO✨