この1年、コンプリの試験に集中していたため
関心がきちんと行っていなかった事に
気持ちが行き始めた
私の生まれ育った桐生
気がついたら
「汚染重点調査地域にも指定されている放射能汚染地域」
になっていました(TwTlll)
子供たちの間で鼻血が出る子が増えているとか…
チェルノブイリの事故の後、数年の時を経て周辺住民の子供達の間で
甲状腺の病気が多発した
桐生だってそうなりかねない
実際、桐生に住んでいるあるお母さんが1年たった今
心配で子供の甲状腺の検査をしたら異常が出ていると。
さぁ、これから自分はどんな生き方をしていけば良いのか
朝、時間を作って
ヨガやピラティスのレッスンのこと
自分が生徒さんたちに出来るよりよい指導のこと
そんなことを心静かに瞑想する時間は時々とっていたのだけれど
目を向けることをもう少し広げないといけない
いったい今自分が生活している範囲がどれだけ危険なのか
講演に行ったり情報収集をしないと…
もし本当にそんなに危険だったら、
特に子供たちは引越しをしないといけないと思うし
何とかおばあちゃんになるまで住み続けても大丈夫そうだったら
今ここで出来る被爆を最小限に抑える行動をとらなくちゃ
私やっぱりこういう時
「アミ 小さな宇宙人」
と言う本の内容を思い出すんです
少年が出会った小さな可愛い宇宙人のアミがこう言うんです
「ある程度の科学の水準に達した、でも、優しさや善意の欠けた文明は
必ずその科学を自滅させる方に使い出すんだよ」
「もし、ある世界の愛の水準が低けりゃ、それだけその世界は
多くの人が不幸で、憎しみや暴力や分裂、戦争などが多く
とても自滅の可能性の高い、極めて危険な状態にあるんだよ…」
アミは愛の無いところに長続きする組織はありえないと言った
原発はいらないとか
原発がなければ電力は足りないとか
一番大切なのはそこを科学的に証明して
意見を言い張ることじゃなくて
「愛」
なんだと思うんです
「愛」ある行動はどんなもの
なのか
衣食住すべて
お金ではなくて
愛を基準に考え、行動できたとき
世界が変わるんじゃないかと
期待しているんです
人類が直面している問題、考えれば
考えたくない事がいっぱい出てくる
他にも健康の事や、家計のこと
人間関係のこと、体重のこと
いっぱいあるから
世界や未来のことまで気持ちが回らないかもしれない
それでも私たち一人一人が持っている強さは
私たちが消費者であると言うこと
日々、何を買うかが
愛に基づいていけば
きっと…
それから
「星の王子さま」の中から、とても心うたれた一説
「幸せとは、すべてのものと関わりがあると感じること、
すべてのことに責任を持つことです」
すべての事に責任を持つこと…
そして最後に
なるほど納得だなぁと思う言葉
『なせばなる なさねば成らぬ 何事も 成らぬは人の なさぬなりけり』
by上杉鷹山
先人たちが今の私たちに愛ある言葉や行動を残してくれたように
私もそんな風にしたいと思うのです
mixi コミュニティ「群馬でHIROKOとヨガ&ピラティス」http://mixi.jp/view_community.pl?id=4740831

HIROKO~YOGA&PILATES~
HP http://classeduluxe.jp
classeduluxe@gmail.com