春は苦味を | 藤沢のヨガ教室パドミニゆう子のブログ

今日、土筆ん坊を発見しました。

元気いっぱい、地面からスクスク頭を出していました。

春は苦味を食しましょう!

春、旬の味覚は「苦味」です。

ふきのとう

菜の花

芹(せり)

つくし

たけのこ

・・・・・などなど。

春は苦味のあるものがたくさんですね。

この舌で感じる苦味は、毒だし成分の味だったのです。

冬のあいだは寒さから身体をまもるため、脂肪が必要となります。

少し油濃いものが食べたくなったり、冬太りしてしまうのは

日本の冬の自然の力でもあったのです。

春は衣も軽くなり、活動の季節でもあります。

春はジッとしてるより、どんどん活発に動いたほうがよいようです。

活発に動くには、冬の間に蓄えた脂肪と毒素を排泄しなければなりません!

苦味食物さんたちを食し、

冬の間にたまった毒素と脂肪ををドンドン出してしまいましょう。

春は少しくらい吹き出物がブツブツできても気にしない。

少しくらい肌が荒れても気にしない。

ちょっとくらいお腹を下しても気にしない。

毒が出てる証拠です!!

(※下痢など続く場合は放置しないで病院に行きましょうね。)

さ~て、収穫した土筆ん坊、、、どうやっていただきましょう~♪