六月、雨の季節になりました。
雨の季節の花、紫陽花。
写真はわが家の柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)です。
園芸好きの母が挿し木から育てたものです。
切った茎から、根や芽がのびてこんなに立派な花が咲くなんて、
考えてみればとっても不思議な気がします。
そんなこと言ってたら、古代の種から発芽して咲いた
大賀蓮
なんて、もっと不思議ですし、
つきつめれば植物にしろ、動物にしろ、
生命の存在自体が不思議になってきます。
不思議現象のことを超常現象とも言います。
常を超えた現象なので、一般的ではない現象ということになるのでしょう。
でも、一般的なこと、目の前で起きている当たり前のことにも、
不思議なことってたくさんあるなと思います。
あ、なんかヘンなこと言ってますかね・・・わたし。
でも、この日常、この毎日が実は不思議の連続で、
有難いことなんだなって思います。
雨上がりの午後に柏葉紫陽花を眺めながら
そんなことを考えたりしていました。
さぁーてと、夕飯の仕度でもするか。
