の八雲教室レッスンです。
レッスン開始は午前10時ですが、わたしは少し早めに教室に着くよう
家を出るようにしています。
そのほうが電車も駅も空いていてラクチンなうえ、
気持ちに余裕をもってレッスンが受けることができます。
それに、成瀬先生や大先輩の川田さんとお話しできるというのも、
嬉しい特典なのです。
今日はレッスン前にサンスクリット語について、
成瀬先生から興味深いお話しを伺うことができました。
サンスクリット語、あまり馴染みのない遠い異国の言葉のようですが、
日本語とも深~いかかわりがあるってご存知でしたか。
贅沢三昧、昼寝三昧、ゴルフ三昧、、、の「三昧・さんまい」という言葉、
サンスクリット語の 「サマーディ」(※1 )から来てる言葉です。
ほか、馴染みのあるところでは、縁起物の達磨さんもサンスクリット語の 「ダルマ」(※2) から。
このあたりは、わたしも本で読みかじったりして知っていましたが、
他にも屋根の「瓦・かわら」、「旦那・だんな」、「我慢・がまん」など。
これは初めて知りました。面白いですね、さすが先生。
あと、あいうえおの五十音もサンスクリット語を元に作られたものです。
日本は中国文化の影響を大きく受けていますが、
その中国はインド文化の影響を大きく受けているので、
日本の文化のルーツもインドと密接な関係があるのは
当然といえば当然。
でも、普段わたしたちがインドの文化を
意識することは、案外と少ないように感じます。
日常的な日本とインドとの関わりなど、
今後、もっと学び、しっかりと伝えて行けるようになりたいと思っています。
※1 「サマーディ」 瞑想の深まった境地であるが、その深さによりいくつかに分けられる。
※2 「ダルマ」 真理。法。習慣。宗教。教え。
ヨーガ・サンガティ・グループ
ホームページ ヨーガ事典 用語解説・サンスクリット語 より引用
今日のランチ

横浜そごう10階の 自然食レストラン 「さんるーむ」 にて。

黒米ごはんのランチ(ちゃんとしたメニュー名は忘れてしまいました)
プリプリ黒米が美味しくて、おなかいっぱいに。
こちらは、愉快な仲間Kさん
のお蕎麦セット。

柚の風味のお蕎麦。
わたしも一口いただきました。
なんとも爽やかなお味~。
お食後は、二人とも胡麻プリンをオーダー。
甘さ控えめ、しっかり胡麻味。

「さんるーむ」 女性に人気のお店のようで、
お昼時の店内はかなり賑わっていました。
メニューも豊富でしたよん。
さんるーむ そごう横浜10階
電話: 045-450-3361