雨奇晴好
「奇」は普通と変わっている、珍しくて面白いといった意味。
「好」には美しいという意味もある。
晴れても雨が降ってもどちらも景色の趣がある、
と蘆山(ろざん)の風景を読んだ蘇東坂の詩の一節。
永岡書店 ふっと心がかるくなる禅の言葉 より
つい、憂鬱になりがちな雨の日ですが、
「雨もまた良し」、といった気持ちで過ごしてみると、
いつもと違った新しい発見があったり、
なかなか、趣あるものかも知れませんね。
「雨もまた良し」、いい言葉ですよね。
レッスン用のお香セット、家でもときどき使っています。
今日は、あちこち出かける用事があり、
夕方近くに帰宅しました。
家に帰って、いちばんにお香を焚きました。
雨の日のお香、いつもより濃い香りがするのは、
気のせいでしょうか。
