女性のためのセルフケア  | 藤沢のヨガ教室パドミニゆう子のブログ

今日は簡単で効果も高い、女性のためのセルフケア法を

ご紹介したいと思います。


足首、内くるぶしの出っ張ってる骨、ここから指四本分の場所に

『三陰交』という、女性にとってとても重要なツボがあります。


月経にともなう、ごく軽いレベルの不調ならば、

この『三陰交』をしばらく自分で指圧するだけでも

らくになると思います。


もっと辛い不調、冷えてたまらないとか、下腹部に痛みを

感じる、月経時以外の痛みや不調もそうですね。

こういう症状が現れるということは、なにか必ず原因があるはずです。

まず、必ず専門の医療機関で受診を受けてください。

そのうえで、こういった自分でできるケア方法を行うようにしてください。


では、簡単なケア方法のやりかたです。


用意するもの:

キネシオテープ  などのテーピング用テープ

マイナスイオンテープ  もおすすめです。

冷却作用がないものでしたら、湿布剤でもかまいません。


キネシオテープを 6~7センチ長さに切り

内くるぶしの『三陰交』を中心に縦に貼り付けます。

両足首とも貼ったら、これでおしまい。


ね、とても簡単でしょう。


テープを貼ることで皮膚に刺激を与え、

長時間、緩く優しくツボ刺激をしていることになるんですね。

冷えが辛い方は温湿布を使用すると、もっと良いでしょう。


月経時、痛みや不調がひどい方は、痛くなってからではなく、

数日前から貼るとずいぶん違うので、ぜひ試してみてください。


わたし自身も婦人科疾患を抱えていて、定期的な通院を続けています。

悪性疾患ではないので、心配はないとのことですが、

少し無理をしたり、調子にのり過ぎたりしてしまうと、

てきめん具合が悪くなってしまいます。

でも、普段は元気。


いま、こうして過ごせているのはヨーガのお陰と思っています。

ヨーガを行っていなかったら、心身ともにどうなっていたか、

考えるだけでもゾッとします。

ヨーガはこうやって本来の心地良い自分に「回復」させてくれるのです。


また、ヨーガを続けていると、自分の身体の声がちゃんと聞ける

ようになってきます。

今日、ご紹介した方法、実は20年も前に指圧教室で教わったものです。

こんな良いことを教わっても、わたしは長いこと実行しないままでした。

身体の声が聞こえ、対話ができるようになると、

億劫がらずに、むしろ楽しんでこういったケアも出来るようになるものです。


「具合が悪くなるから、やらなきゃ」 ではなくて、

「あ、そろそろやってあげよう♪」 って。


これから、少しずつ自分で出来る簡単なセルフケアの方法も

ご紹介して行きたいと思っています。







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