ここ何年と丸亀にいることが多い 

今回は守岡さんの新天地(岸和田)で蕎麦を食べるということがメインで大阪に帰ってきた


は車を運転しない(免許をもっていない)

以前、お店が狭山のときは父も一人でよく食べに行っていたが
 (よく父と狭山の店に行っていたのです…それがいつのまにか手伝いに行くことになり)

岸和田阿間我滝はさすがにがないと行きにくい

を助手席にのせて「 摂河泉 」に行ってきたくるま


梅みどりみどりまるまるとなっていた

photo:01



たわわにさわやかだ~~
なんかたまら~~~ん小梅ちゃん1
photo:02



「 梅酒でもつける? 」と守岡さん
「 いいわ~チョーヤの梅酒を飲みますわ~」あはは
photo:03




蕎麦にありついてきれいにたいらげてから
写真忘れてましたえへへ…

でも守岡さんの 蕎麦湯 これもとても美味しい
五臓六腑に染み渡る…
白濁、にごりがからだ中を真っ白にする(しませんsei
この器の白さに白い蕎麦湯
溜め息がでるほど美しくはあ~りませんか…

photo:04



おしながき
黒豆納豆があるときも…(お聞きください)

photo:05



あしからず、これはメニューにはございません
父と一緒に行くと伝えていましたら
守岡さん、蕎麦ケーキを作ってくれましたアリガトウ
インスタントだというのですが
守岡さんにかかるととても美味しいコーヒー

photo:06



この蕎麦ケーキ
蕎麦粉100%
すこしパサっと感があり
ほんとに美味しかった
蕎麦は小麦より火が通りやすいので焦げやすいとか
砂糖の量は少なめでとおっしゃってました
シンプルで素朴なんだけど洗練された味です

photo:08



他のお客さんいてないあいだで
最近お手伝いのゆと4人でコーヒータイム

店主、守岡さん

photo:09



天然記念物の
椋の木 さまにもごあいさつ

photo:10



帰りにすぐ近く(車で10分ほど)にある
貝塚、奥水間温泉途中の40号線沿いにある
ラドン温泉「滝の湯」さんへ

photo:11



久しぶりに父と守岡さんのお蕎麦食べて温泉入って
素敵な一日でしたハート


カイラーサナータ寺院は、エローラ石窟群のなかで一番の見どころで

入口からも一番近い

ここしか見ない人もいるのではないかというくらいに観光客も多い

観光客といっても、インド人がほとんどだ

今回はそこで出会った?すれ違った?もしくは撮ってくれていう人たちをまとめてみたよ


カップル?
なんかいい感じ
お帽子も素敵
YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)


大家族…
「 ファミリーを撮ってくれ 」的な感じでした
YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)

真ん中の白いシャツのおじさんがファミリーのドン
いわゆる「おやっさん」でしょうか
YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)

女性と子供たち

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)


女性たちがきになりました

左側の女性のきりっとのどの奥をかみしめてまっすぐに見つめる
威厳のある表情
他にもいろんな感情(歴史)があらわれているような…

この一枚気に入ってます

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)



サングラスの姉妹

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)

サングラスをとった状態の姉と
その家族たち

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)


結婚する花嫁がほどこすヘナの文様

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)

この手に吸い寄せられすぎて
とても可愛い娘さんだったのに
全身のお顔の写真を撮るのをすっかり忘れていたよかなしい
YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)
前回から引き続きカイラーサナータ寺院
今回はAppleキュルで撮影したものをまとめてみた

「宇宙を支える象」
このフレーズがたまらないきら

photo:01




photo:02



本殿の奥、入口から一番奥になる東側から
南側の回廊を撮った

photo:03



再び 「宇宙を支える象」
これは北側
の間に、なにか大きな目と口のお方が??

photo:04



北側の回廊から見た
写真左から前殿、あいだに
『マハーバーラタ』の彫刻
そしてナンディー堂スタンバ(石柱)までが一望

photo:05



スタンバ(石柱)の側の 象 の彫像
その奥、二階の欄干のように彫られているところがランケーシュワラ寺院??

photo:06



インド女性
いきいき、はつらつとしている

photo:07



photo:08



photo:09





iPhoneからの投稿

photo:01


(高知県四万十市具同 「 とんぼ公園 」の蓮の花 2012・5撮影)


本日は六月はじめての日曜クラス

お昼から日差しもでてきました


今日はうちのお向かいのお宅のsさんがはじめて参加してくれました

膝を故障してはるんですが

これなら続けれるかもと言っていただきよかったですはぁと

彼女とコミュニティセンターでバイバイして

わたしの自転車チャリダー姿に軽くクラクションをならして素敵くるまで追い抜いていかはり

sさんがお宅の駐車場にいれて門扉あけるところを

わたしの自転車追いつき

「一緒やん!!!」て二人で爆笑してしまいました

今日も自転車自転車で午前中から狭山を走っていた私

自転車屋さんの前を通るときに

おにぃちゃんに( この時点で大阪のおばちゃんパワー炸裂ですがえへへ…

「 乗ってるやろ 」とアピールして坂をくだっていましたsei

まだまだ気持ちよいです

自転車自転車最高です

ただ、登り坂で限りなく大腿四頭筋に筋肉がつきそうです





「 継続は力なり 」


「 幸せは外側にあるのではなく、自身の内側にあります 」



photo:02


         (高知県四万十市具同 「 とんぼ公園 」の蓮の花 2012・5撮影)


今月は毎週日曜日、エナジークラスとヒーリングクラス ありますよsei

いつでもどんなときでもお待ちしてます


あなたがおもうそのタイミングでそのアクションをsei



いわきりあきよペコリ



         

とうとうきました(カイラーサナータ寺院の入り口)
ジャイナ教の石窟からヒンドウーの石窟寺院を34から17までみてきてちょうど半分くらい
正直、「 もうなんかようわからんよう 」になってきていたわけです?
そこへ鉄拳制裁パンチがきました

塔門(写真右側)は南インドで巨大化していくその原初的な形を残しているらしい

$YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)

エローラ石窟群で最大の寺院、これを見ずしての

NO.16 カイラーサナータ寺院

世紀中ごろにラークシュラクータ朝のクリシュナ1世の命により

100年の歳月をかけて岩山、20万トンの岩をノミで削りだされた寺院

その規模のデカさはさることながら、他の石窟寺院と大きく異なることは

ほとんどの石窟寺院は岩のなかにあるが

この寺院は、神殿が外部に露出しているということである

つまり神殿が岩のなかにあるのではなく、空にむかってそびえたっている…

(この表現はあながち間違っていないのだ。なぜならこの寺院はシヴァ神が住むという聖山カイラス山をこの地に再現することがその目的であったといわれているから。)

それがいかほどのもんですか?はてなといわれたら

困ってしまうのですが…がっかり

何度もお伝えするようですが、岩を削っているのです

(余談ですが岩を削る切る、この表現は他人事ではにゃいのです。なぜなら、わたくしの姓、旦那さんの姓ですが、岩切 ですから。ご両親は九州出身の方ですが、岩切は仙台に地名があります、駅名もあります。)

それがもうね、そのこの世のものとは思えないような空間が

この地上にこの世ににあらわになった感じ…その迫力はもう空前絶後、奇跡

とにかく写真いきます・・・・・フッ


私のカメラはコンパクトカメラ
(もちろん一眼レフ、ニコンD80をもっていきたかったが重たいので断念)

望遠にも広角にも限界があるのですが~ん

入ってすぐにその迫力

フレームに入りきらない感

なにをどう切り取ればいいのか…記念すべき苦心の一枚目は、

入口入ってすぐのナンディー堂の両サイドにある記念碑スタンバ
                     (高さ17M、方形の柱塔、この写真は左側)
視線を上にむける 

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)


その視線を下にむけ

ナンディー堂(シヴァ神に使えるナンディー牛を安置しているらしいが記憶にないガーン!!
とスタンバの間の階段に座る人たち

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)

階段をあがり、二階に上がりました

このスタンバライトサイド

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)

2階があり、その2階は空中回廊として繋がっている

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)


正面から右側(南側)から行くことにして(人の流れにそった)(このときくらいに正気になって笑

右側(南側)のスタンバとナンディー堂を通って奥にむかった一枚

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)


寺院外壁にはシヴァ神にまつわる神話や大叙事詩『マハーバーラタ』(北側)『ラーマーヤナ』の場面のレリーフがある。これは南側なので『ラーマーヤナ』

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)



$YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)



そしてこれが一番奥にあります本殿

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)


右側の岩に埋もれた回廊から本殿の前にある前殿を撮る

神殿の基礎部分の象は 「 宇宙を支える象 」

シヴァ神の住まいであるとともに全宇宙であることを象徴している…

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)

全宇宙…

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)
エローラ石窟寺院

ジャイナ教、ヒンドゥー教、仏教の石窟寺院が集まった

全部で34の石窟寺院で構成されている

どれももちろんインドで生まれた宗教であるが

やはりヒンドゥー教の石窟寺院が閉める割合が多い

前回29窟のドウマール・レーナと

最大の見どころ16窟のカイラーサナータ寺院を含む

NO.13~29までの計17窟ある



今回は29窟と16窟の間となる

28窟から17窟をみていくことにする



YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)



こうやってこのときはどの窟をみていくか記録するようにした

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)


石の中から掘り起こされ浮かびでていることがよくわかる

ノミをうって削りだされたのではなく

はじめからこういう神さまたちがいて

それを浮き出すように彫っていったのではないかと錯覚してしまう…

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)


YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)


YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)


YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)


YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)


YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)



いまこうして写真をセレクトしていると

太陽にむかう女神、もしくは光をあびた女神の写真が多い

そしてそれが好きなようだ…te

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)


骸骨の神様…ですよヲタ

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)


これは撮っていいのか??しばし、考えましたが…

シヴァリンガです

シヴァ神はヒンドゥー教三大神の一神

リンガとは男性器、リンガがヨーニ(女性器)におさまった状態を

女性の内側からみたもので シヴァ神の信仰の対象でありご神体そのものです

他の石窟寺院にもシヴァリンガはありました

暗い狭いところにおかれています
(おかれているという表現はおかしいですね、正確には掘り出されています)

その暗いところで、何か気配を感じました

そのご神体の真下の地べたにうつ伏せで寝転んで熱心に拝んでいる方…

それにしても不思議なんです

ここはほんとに暗かったはずなんです

私は自然光で撮るのが好きなのでシャッターは必ず光らないように常に設定しているのに

シヴァリンガが光り輝いているのです !!

いくら最近のデジカメが優れているとはいえこの光り方すごいです


$YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)
ピタリとひっつく
わたしたちは兄弟だから

photo:01



くっきりとぱちくりと
しかしわたしたちは白で繋がる兄弟だから

何がはじまるでしゅかねこはてな

photo:02





photo:03



ふみ?
今の映像は??

photo:04




photo:05



きた、また、きた
なんでございましゅかまったりネコ

チョコにうまるマシュマロとナッツの断面群

彼らも兄弟なのでしゅか?

photo:06




ミーは眠とうございますよ






photo:01



本日は一日よい天気太陽
最近では珍しく曇ってきたりしませんでした
今日は車はやめて自転車自転車にしました
最近前も後ろもパンクしてしまい
自転車屋のお兄さんから
「 乗りましょう 」といわれ(乗らないとタイヤの空気がぬけパンクの原因となるらしい)
ファイトファイト乗る乗る自転車ファイトファイト
汗ばみましたし、狭山は狭い山というだけあり
坂ばかりなんです
でもギアチェンジしながら
爽快にはしりました
ついつい車にのりがちで
自転車さぽってしまうのでこれからは自転車乗ります

わたしたちはついつい便利で安易な方向を選択しがちです

ヨーガも来たら気持ちいいのだがついつい

足が遠のく 「 あ・な・た 」

ご自身の呼吸、身体を感じてみましょう ばい


本日のエナジークラス
しょっぱなから
汗がでました
四股をふむ
股割りに背骨の動きをつけました

太陽礼拝のなかの動きのなかで
アーチ・バックにもポイントをおいてみました
ハートをやわらかく
両手は万歳
ご自身のエネルギーフィールドを広げ
太陽エネルギーをうけいれましょう
背面に広がり、空間をみつけます
背後、うしろの世界が意外と見えてくるものです

そしてアーチ・バックに必要なのは
土台の安定です
四股をふむことでご自身の土台を確かめることができたでしょうか?
しっかりと私たちは大地に立っていますよ


ヒーリングクラスでは
ニューカマーはきょうこさんハート
プログをみて来てくださいましたお辞儀

ヒーリングクラスでも
はじまる前に「四股ふむ?」て
れいこさんにお聞きしたら却下されたので笑
やむなく(ちがうかって)泣く泣く泣く(うそ)やめときました亜友未

クラス最後に波の呼吸法をしてみました
気功の先生に教えてもらったものです
自身の身体の前面が断壁、両手で断壁に打ち寄せる波を表現して
ご自身の呼吸、プラーナで波を作っていきます
打ち寄せては、大海原へともどっていく波…
波はお腹、胸から肩へとあがっていき、海にもどされます
お腹、胸、肩、部分呼吸をとおした
完全呼吸が断壁(身体の前面)に打ち寄せる波(両手)として表現されるわけです


この海はおだやかです…

$YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)

                     ( 南インド カーニャクマリ岬 2008年5月撮影 )


ヨーガはこころを静かにさせます

いつも波だっているおしゃべりなこころの波が

ヨーガのあとには静かな波になります

ご自身の呼吸という波を感じ

大きな海と一体となるように

忘れていたご自身の身体の感覚もしっかりととりもどせます


いつでもお待ちしてます

また来週にゃ

いわきりあきよバイバイ*


ジャイナ教石窟群の NO.30~34を見終り

またタクシーに乗り狭い道を南下する

上がってきている人もたまにちらほら


ヒンドゥー教の寺院となる NO.29の石窟

ドゥマール・レーナ窟(Dumar Lena)とも呼ばれている

カイラーサナータ寺院に次ぐ規模の大きさだそうだ

それは後から知った情報だが

実際に壮大におおらかに雄大に時がながれている感じ…

エローラ石窟のなかでこの石窟が一番気に入っている


ドゥマール・レーナ窟入口

入口からすでにオーブ(光の玉、スピリチュアル的な解釈)が

写真に入っている

私は普段?不思議ちゃんでもなく現実的な人間なので(この言い方は変だな?

オーブが入った写真を撮ったのはこれがはじめてだ

しかもドゥマール・レーナ窟のみでしかない

座り込んでいるインド女性がいい

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)


日本の神社には鳥居の前に狛犬

ヒンドゥーの寺院の前には何なんだろう??

海にいた海の哺乳類ジュゴン的な…が 陸に上がってきた両生類のような足で…???

とにかくなかにおわしますヒンドゥーの神様を守っているんだよね

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)


さきの神様たちを守るジュゴン両生類君の階段を登って

すぐ右手にある神さまたち

たわわな乳房にそえられたお手…

そのなまめかしい横座り

豊満な身体…

$YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)


内部の聖室を支える柱

$YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)


この柱の奥

またもやオーブが…

写真を少し加工したが 青いオーブとなった

このエリア、自然光もふりそそぎ

 聖なるひかり を感じる空間だった

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)


そこに降り立つ女神が美しい

勿論 オーブも

$YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)


さきの写真の女神から振り返ったシーン

はじめて紹介しよう

観光客と一緒にはいりこんでいる 

タクシー運転手 サケス

彼は英語ができない、私たちはガイドなしのタクシー運転手だけを望んだのだった
                  (料金もその分しか支払っていない)

彼は全行程を まさに 無言で無償で 導いてくれた(もちろんヒンドゥ―語ははなしていた)

彼はタクシー運転手という俗世の職業を借りた

まさしく スピリチュアルな意味での 私たちの ガイド だった

なぜなら 観光のガイドは ぴちゃくちゃ、どかどかと 

あれはなんだ、これはなんだ と横について

その観光客の母国語で説明するのがいわゆるガイドだから

でも彼は静かに私たちを 導いてくれたのだ…

子供を抱いた左横を 手を後ろに組んで前かがみでうつむきながら歩く彼

まさにその姿は  をそのまま あらわしていると今思う


YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)


ヒンドゥーの石窟寺院は
仏教のそれと違って
修業する場所ではなく 神々を祀る 聖なる空間であるという

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)


履物もぬいで座りこみ 光のあるところで ガイドブックをみるインド女性

右奥にはまたジュゴン的両生類のような足をもつ君も座る

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)


素敵なんですよ…

インドの初老のおばあさん、れっきとしたおばあさんたちがほんとに美しかった

こんなきれいなおばあさんになりたい…

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)


急こう配の階段があって

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)


ここから出て次の28窟へ続く

道沿いの前に地図では川、記憶では池みたいなものがあった

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)

エローラ石窟のなかで№30から34ジャイナ教の寺院ということだが

ジャイナ教についてネットで調べてみた

成立はブッダと同時代の紀元前6-5世紀、始祖はマハーヴィーラ

バラモン教が優勢の時代に、カーストを否定し、不殺生(アヒンサー)を厳守する

苦行禁欲主義、 もちろん 解脱 を目的としている

なんでも 1世紀頃から白衣派裸形派に分派したという

エローラのジャイナ教の石窟群は9世紀頃というからすでにこの分派後だから

前回に写真を載せた裸体の僧の像は 裸形派の僧侶ということになるのか…

托鉢にさいしても 無所有の教えを守ることから 鉢ももたないという


石を掘っての寺院、この彫り物、後ろの壁になっている

石の層と地層のように石の層が横線であらわれていて

立体となっていても その奥行で繋がっている、

横に流れるような空間ができていてお気に入りの一枚だ

この僧は裸形派か?

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)



座位の僧の首のところの線が白衣を表すのか?

その間の後ろで立つ僧の腰回りの布といい白衣派ですか?

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)


石を掘ってできた寺院ということが
よくわかっていただけるでしょうか

外側からも見れる繊細なレリーフです

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)



柱のレリーフ

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)


YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)


こういう岩場をはいっていく感じのところもたくさんありました

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)


頭部はなくなっていますが

太陽に向かって

その生命力がほとばしっている感じ…

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)


ちなみにジャイナ教は、仏教とちがってインド国外にでることはなかったということです

現在のジャイナ教の信者は450万人、インド人口の 0.5%

不殺生の教えゆえに一部の農家以外は

商売の職業が多く、商才にたけたジャイナ商人とは有名ということです


先々月だったか、神戸に遊びにいったとき

北野に ジャイナ教の寺院がありました !!!

ということを今想起しましたはい♡