
本日は NEW COMER (なんか軽くてごめんなさい
)ご夫婦さまが北花田よりご参加

今日は見学をと思ってらっしゃったみたいなんですが
見学よりは
是非参加して下さいと
旦那さまはジーンズでらしたのに無理から
しかも初ヨガ参加してもらいました
ジーンズでヨガ
意外とい~んじゃないですか

今日のわたくし
なんか軽いですよね

しかしこの↑立ち前屈は素敵ですね

もとい
なんでも形から入りたい人は多いと思います
私も若干そっち派です
実際ヨガウエア的なものは動きやすいのですが
そしてヨーガを知る前から
インド雑貨店、インド喫茶(大阪には多い)が大好きだった私
もちろんヨガのアーサナができるようなラフな格好は大好きです
車を長距離運転するときなんぞは特に快適です
そうスポーツ用品店(こんな古い言い方はしないかしら(-"-;A)には
ヨガブームが訪れた3、4年前?くらいには
どのメーカーもヨガラインというスペースがあったのに
梅田、阪急イングス館のワンフロアーが
ほとんどヨガウエアでうめつくされていたこともあったのに
今は無い
ナッシングでございます
今、フロアーをしめているのは、ランニングウエア でございます
ブームとは恐ろしいものです
いえそんなことが言いたかったわけではありません

ジーンズでヨーガで想起したこと
それはクリシュナマチャリア先生という
(Krishnamacharya Healing and Yoga Foundation )
ヨーガの教えを
一般の人(インドはカースト制があるので特定の人しかヨーガができなかった、
女性蔑視も実際的にはある国ですので女性にもその門戸はなかったのです)
にも広めた、現代の有名なヨーガティーチャーの師でもある方の
お孫さんで
カウストウップ先生という方が
横浜でワークショップをされたとき
やはり本場のインドから来られるヨーガの先生といったら
ターバンでもまいていて長いながーいまといものに
サンダル??的とまではいかずとも
どんな先生だろうと思っていましたら
この先生、登場されたましたら
ジーンズにカラフルなポロでした
ポロだけは毎日カラフルでした

そしてジーンズの上にお腹がのっていました

日本でのメタボなるものをお知らせしたら
「そんなもので縛られるな」と言われることでしょう
先生は世界中を回っている先生で
アメリカでヨーガのワークショップをされるというとき
主催者側が、「その恰好でヨーガをするのか」 と
アメリカ人が描くヨーギー(ヨーガをする人)は
彼らが履くようなジーンズにポロシャツでは困ると
その見た目を問うたわけです
いかにもインド人のヨーギー的ファッションでないと
アメリカではそんなのうけないよ…と
(アメリカ人はなにかと商業主義なんですよね)
その考え方自体がヨーガの教えに反していると
刺繍いりのジーンズにしっかりとベルトをされた
カラフルポロでパワフルなカウストウップ先生は言います
外側に求めるものではないと
ほんとうに求めるべきは
内側にあると
なのでもちろん彼は自分のスタイルで通したそうです
ほんとそのとおりだなと納得しました
いかにも素敵なヨガウエアはいかにもヨガをやってそうなのですが
それは外側=「見せかけ」であるわけです
私たちは普段この外側の世界に振り回され
一喜一憂しているのです
そこに「苦しみ」がうまれるとヨーガでは考えます
そしてこの「外側」は永久のものではなく常に変化するものです
何かを手にいれても人はそれだけでは満足しません
次にほしいものを見つけます
現代はモノも情報もあふれています
欲望もよりあふれでます
ヨーガはまずこの「苦しみ」をとりさるには
その意識を外側(車や家、他人の身体、他人のもの、他人の地位)から
わたしたちの「内側」にむけることだと教えてくれます
「内側」にこそ生きる喜び「幸せ」があるのだと
また
ヨーガとはマットの上でポーズをとることだけが
ヨーガでないことも教えてくれています
そうなんです
じゅうじゅうわかっています
でも私はインド雑貨店が大好きです
しかし近所のインド雑貨店がどんどん無くなっていきます

大阪なら心斎橋から本町界隈へ行かなきゃ
お前は何が言いたいねんと

あまりに軸のない
ジーンズでヨガ 話でございました

