骨盤ケア+マタニティ・ヨーガ
午後の実習編です

午後は、マタニティさんがさらに3人加わりました。
実習を行った後のお腹の変化をみていきます。
妊娠7カ月~臨月の方までいらして
みなさん(私も含めて)お腹がおっき~い

まずは2人ひと組になってお腹の形を観察

お腹はあったかくて、丸くって
一番盛り上がった部分がおへそだと
バランスがいいそうなのですが
右寄りに傾いていたり、下がっていたり。。
さわると、冷えていたり、固くなってたりなど
不調とまではいかないけれど、
改善できると、よりお産が楽になるよという状態でした

なので
ふわふわまんまるお腹になるために、実習開始です

初体験
操体法をミックスしたマタニティ・ヨーガ

操体法は、自分の中の原始感覚を指標として
気持ちのいいこと(動き)をすれば 体は回復するという養生法です。
(↑このように認識しています。もし間違ってい詳しい方教えてください~
)それと、マタニティヨーガを組み合わせて行われました。
興味深かったのは
一般のマタニティヨーガでは、体の細部に意識を向けることと
「しゃがみ込み」と呼ばれる、「しこ踏み」のような動きで
下半身を強化することを大切にしています。
が、この「しゃがみ込み」は、最近の妊婦さんには
お勧めできないというところでした。
前回のブログにも書いたのですが
「現在はというと、骨盤に問題があって内臓が下垂している人が多い」と
言う点からだそう。
かくいう私も
「あなた、しゃがみ込み駄目よ!」と言われました
ガーン
毎日しゃがみ込みやってます~
チーン
存在も知らず、2人目の子に限っては
腹帯も産後のケアも、な~んにもしていませんでした

それに加えて、
妊娠して腹横筋(背骨の周りにある腹巻き状のインナーマッスル)が弱くなっている状態。
続けていれば早産の可能性もあるということでした。
実習を終えて、妊婦さんのお腹をもいちど観察

すると
全員の、お腹のトップの位置が上がり
柔らか~くなっていました

こんな、あったかくてまぁるいお腹の中にいる
赤ちゃんは、きっとほんわり気持ちいいんやろな~

マタニティの情報っていっぱいあるけど
妊婦さんの体を本当にを考えているとか
赤ちゃんの居心地とかって
なかなか目にすることができないんです。
自分で体調を整える知識を教えていただけたのは
嬉しくて、ありがたいことでした

次回の講習は、9月20日
ameblo.jp/kenbiyoga/entry-11319054240.html
妊婦さんや、助産師さん、看護婦さん
ヨガのインストラクターさんも受講できます

めちゃ、おすすめです



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