おはようございます。昨日は気がついたら寝ていました。その分早起き。
新規の相談を受け続けているときは、こういう傾向にあるかも。

正直に言って、相談者の本当の気持ちはわからないし、混乱していることも多い。

1つあるのは「障がい者相談支援センター」なんていうところに来るということは、よほど切羽詰っていること。その切羽詰っているところが少しでも楽になる方法はないだろうかと集中して探り、物事を整理して見やすくする。それくらいしかできない。

「あなたの悩みを解決します」なんてことは言えない。
解決できるのはその人だけだし、すっきりするのもその人次第。

僕らはそういう世界で仕事をしているんだと思う。

話を聞くことはできる。
自分の経験をもとにして共感することもできる。

逆に話を聞かないことをすることもあるし、共感してはいけないこともある。

肯定することも否定することも難しい。

ただ思うのは、新しい人と出会って話をすることはエネルギーを使うけど、自分も成長する。
今まで出会ってきた人の分だけ自分が成長しているという実感はある。

どこまで行っても人の気持ちなんぞはわからない。
わからないが故に、自分も考え、勉強していく。

その歩みだけは止めないようにしていきたいと思う。
新年度に入り、3ヵ月半が経過したところだけど、ここに来て新しい試みを。

事情があって緊急で一人暮らしをしなければならなくなったケース。

障害年金+工賃で生活を成り立たせなければならない。

障害年金は1ヶ月で6万5千円くらいとみて、工賃はうちで1万5千円。
合計すると8万円。

家賃は3万5千円のところを見つけた。
光熱費+電話代を1万で抑える。
食費は1日1,000円で月3万円。

合計で7万5千円。なんとかやれなくもない。

ただ、病気になったらどうするのか、衣服はどうするのか…といった問題はある。
そして、金銭管理は行わないと、この額ではやりようがない。

それでもやらなくてはならない。できるだけ生活保護にはしたくないし。
いずれは、もっともっと稼げるようになって欲しい。それで自分が使えるお金も増える。

そう考えると生活保護っていうのは…いろんな意味で自立が難しいよね。

抱えているケースには生活保護を受けている人も多いので、制度についての異論はないし、必要なのはわかっているけど、その後の自立ってことを考えると難しいところも多いね。

人はやらなくてはならない状態になれば、それなりに力を発揮するもの。
生活保護は安定してしまう側面があるから、そういう状況になりにくい。

精神科病院からの退院が進まない要因の一つだとも思うし…。

うちのスタンスとしては、できるだけ生活保護は避けていきたい。
必要なときは当然受給のための支援はしていくけれど、先を考えるとね。
医療扶助単給を受けやすくしてくれるといいんだけどさ。
ブログを書くのは久しぶりになってしまいました。
総会も先週に無事終わり、ようやく精算やら事業まとめから開放された感じです。
また、ボチボチ書いていきます。
よろしくお願いします。

というわけで、今日はお休みで出かけたあと、家で天ぷらを揚げました。
友人に頂いた山菜も揚げて、家族には好評で、少しは母の日のサービスができたかなにひひ




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