今日で5月も終わり!!
早いですね〜。
ついこないだ年が明けたと思ってましたが。。。
。
ヨガ・インストラクターさんからの応募がひっきりなしにあります。
最初から
「英語できます!」
とか
「英語はできませんが、、、」
などと書いてくる方もいらっしゃいますが、英語力は問いません、関係ないからです。
ちょっと嫌な感じに聞こえるかもですが、
「英語できます!」
と言った人で、私が「できる」と判断した人はいません
。
(注:”「できます」と言った人で、、”ですので、何も言わなくてもネイティブレベルの人がいたのかもしれません)
何をもって「英語ができる」のかの定義も曖昧ですし、一概には言えませんし、
私も英語はできません
。
ヨガ・インストラクターさんに英語は必要か?
また、他の言語は必要か?
ですが、、、
必要ないでしょ?
なんでも二言目には「英語」「英語」って世界にどうしても馴れません
ヨガと切り離して考えたら、言語力というのは自己の表現力にもつながるので能力はあったほうがいいかもですが、
ヨガ講師として大事なのは、
大事なのは声と表現力
だと思っています。
もちろんヨガを伝える知識も大事で必要。
ヨガ・ルミナスで行う海外ヨガリトリートでは、講師に英語力は一切求めておりません。
参加者さんは日本人が対象ですし、日本語でご自分のヨガと座学ができたらいいのです。
(稀に外国の方も参加者でいらっしゃいますが、日本語はお出来になるし、もしわかりにくい単語や表現は私がサポートに入ります)
ヨガ講師の日本語のコミュニケーション能力は、企画していく中で私が判断しています。
もう少し話をしますと。
「英語ができます」の人の英語は、ほとんどがセンテンスの暗記、または単語を並べただけの会話です。
これでいいのです
。
ただ、相手の言ってることの本質を読み取る力のあった人はいません。
これでいいのですよ
。
だってヨガ・インストラクターは日本語でヨガを伝える人なんだもの。
世界のヨガ・インストラクターさんは最低でも二か国語はできます、中には3ヶ国語、もっと、、、という人もざらにいますので、
「英語できます!」
は、外国に住む私に胸を張って言われてもどう答えていいのかわからず、とりあえず褒めておく、、、![]()
、、、という感じです。
「英語できます」は、自分の気持ちを自由に表現し、相手の言いたいこともくみ取り、それに対する的確な言動ができてこそ、だと思っています。
これが私の「英語できます」の定義。
必要のないものを求めてはいませんので、英語は関係なく、やる気と、努力を怠らない素直な人を求めております。
海外リトリートに挑戦してみたい!、、というヨガ・インストラクターさんがいましたらルミナスまで連絡をください。
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Namaste🌟


