自分のことをここで語ってもしょうがないんですけど、言っておくと・・・
私は面倒臭いのが嫌い
シンプルなこと、考え、人間、などが好き
・・・な生き物です
。
さて、
チェンマイでは、意図するところもありホテルを2回変えた。
つまり3つのホテルに泊まった。
そのうちの1つは、部屋の写真を見る限りシャワーホースがなく、チビな私には「うわぁ、、」だった(これ、身長が低い&髪の毛が多い、って人以外には理解してもらえないので詳しい理由は割愛する)。
予約をしてから気づいた。
念の為ホテルに聞くと、やはりシャワーは壁か天井から出ているシャワーヘッドだけ、って言われてしまった
。
変更してもいいけど、
面倒だったので![]()
そのままにして、ならばシャンプーは美容院でしてもらおう、と考えていました。
(ちなみに髪の毛は毎日洗わないので、そのホテル滞在時に洗うのは一回のみ)
いよいよタイ行きが迫ってきたある日、チェンマイの美容院を検索したらいくつか出てきた。
きっと道を歩いていたらたくさんあるだろうけど、それでも、金額とか対応とか見てみたかったのでDMで聞いたらば。。
「お宅ではシャンプー&ドライというメニューはあるか」
「ある。400バーツ」
「予約は必要か」
「必要」
「この日の13:30はどうだろうか」
「時間は以下になっております」
![]()
11.15 = 5 people
13.00 = 5 people
14.45 = 5 people
16.30 = 5 people
18.15 = 3 people
20.00 = 5 people
(5people、というのはおそらく5名までできる、または5名のスタッフがいる、だと思う)
うーむ、、、”この時間!”というのがあるのか、、、と思い、
「では13時の枠で。でも、午前は予定があり、少し遅くなるかもしれない」
と言えば、
『ご予約時間より遅れてご来店された場合、ご予約の変更は承れない場合がございますので、ご了承ください。
その場合、施術時間を調整させていただく場合がございます。
ご理解とご協力をお願い申し上げます。
最高のサービスをご提供できるよう、時間通りにご来店くださいますようお願いいたします。
ありがとうございます。』
って来た(英語ですが訳しました。ちなみに、英語でもこのように丁寧な言葉でした)。
しっかりしてるとこだなー・・・とは思うが、少々面倒になってきたのも確か。
決してリスペクトしないわけではない、時間厳守って基本ですから。
ただしこの時の私の目線では、午前中の予定がずれ込む可能性があるし、かといって14:45、では、その後の予定にずれ込むのも困るな、、、とね。
とか考えながらも、しょうがない、13時で頑張ろう、と決め、その旨を伝えたら、、
『セラピストのスケジュール調整と施術時間の割り当てのご理解と、当サロンをお選びいただきありがとうございます。』
はい・はい、ご丁寧にありがとうございます。
私も遅れないように頑張りますし、遅れそうになったら連絡入れます、、、と思っていた。
そしたらさまざまなメニュー表がどんどん送られてきて
「どれがいいか決めてほしい」
って。。。
シャンプー&ドライ、って言いましたけど![]()
。
メニュー表は、一番安いものでも750バーツ(約3700円くらい)。
400バーツ、ジャないんかい
。
そりゃーーーーートリートメントか、何かいいものがあったらしていただきたいけど、その後の用事もあるし、元々が
「ホテルで洗えない/洗いにくいから美容院で洗ってもらおう」
ってだけでしたので、
「行ってから変更してもいいのか」
に、
「できない」
と
。
そしたらこれも来た。
これのうちどれが希望か答えよ、と。
一旦予約したら現場で変更できないって
どーよ。
これも。
少し特殊なヘアの人はなんちゃら・・・・とさ。
面倒だと思わずこういう工程が好きな人には申し訳ない、でも私はこの辺りでちょっとうんざりしてきた。
そしたら次にこれが来た
![]()
『ご予約確定には、お一人様300バーツのデポジットが必要となります。
お支払いは、タイの銀行振込、タイのQR PromptPay(会社QRコード)、DLG、GLN、Alipay、またはWeChat Payをご利用いただけます。
タイの銀行振込、タイのQR PromptPay、または上記以外のお支払い方法のうち、どれがお客様にとって最も便利かお伺いしてもよろしいでしょうか?』
うーむ、、、、このどれもよくわからない。
・・・ので、あっさりとキャンセルした
。
最後まで丁寧でしたよ。
『ご面倒をおかけして誠に申し訳ございません。
今後また機会がありましたら、ぜひお越しいただき、サービスをご提供させていただければ幸いです』
チェンマイでの美容院の予約、、、結構面倒ですが、街を歩けば美容院はあるし、シャンプーだけしてください、と言えば通じます。
ここで言いたいのは、このサロンの対応は間違っていないどころか立派なものでした。
デポジットの支払い方法にクレカがないのはびっくりでしたが、それにも理由があるのでしょう。
観光客にはちーーと難しいタスクでしたが、ここも納得できる。
ただ言いたいのは、その時の自分のスケジュールと合わなかったことや、髪の毛を洗ってほしいだけなのに色々な工程があって、支払い方法に対応できなかったからキャンセルをした、それだけのことです。
日本でも私はお気軽なところに行っていて、そこも予約を入れなくてはほとんどいっぱいで出来ないんです。
とはいえ、私が髪の毛を切っている間にも電話は鳴り、
「今からできませんか」
的な相談で、一生懸命、オーナーと美容師さんとで「この時間ならできるかもね・・」で、電話で「うーん、明日ではダメでしょうか」などやっている。
デポジットはないが、無断キャンセル、、、などはないと信じたい。
どちらも相手をリスペクトして、自分に合ったところを求めて探していくしかないのだな
!
海外リトリートに無断キャンセルはないですけど、期限までにお返事や入金がないことは稀にあります。
「なんかここ面倒だな」と思われたらキャンセルしていただいて構いません。
ただし、理不尽な攻撃やクレームはお断りしていますし、聞く耳持ちません。
そのままスーーーっとキャンセルしてください。
リトリートはグループ全体の輪を大事にし、楽しく学びのある時間と空間です、そのための努力は惜しまず頑張っております
。
絶対に後悔しない海外リトリートなら絶対ルミナス!!
2026年バリ島リトリートはこちら!
Namaste!











