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ギックリ腰について、私なりに調べてみました
🔸主な原因
① 筋肉の衰え(特に体幹)
年齢とともに、腹筋や背筋(特にインナーマッスル)が弱くなり、腰に負担がかかる②椎間板の劣化(クッションが弱る)
年齢とともに、背骨のクッション(椎間板)は水分が減って硬くなり、 衝撃を吸収できず「ピキッ」となりやすい
③ 柔軟性の低下(股関節・ハムストリング)
股関節や太もも裏が硬くなると、本来そこが動くべき動きを「腰が代わりにやる」
④ 生活習慣(同じ姿勢・運動不足
長時間座りっぱなし
急に動く(朝・寒い日)
運動不足 → たまに重い物を持つ
これが「ぎっくり腰トリガー」になりやすい
⑤ストレス
🔹対策
適度に運動をする
ヨガで心身のケア
重いものを持つときは膝を曲げる
身体をひねって持たない
身体を冷やさない
💠ぎっくり腰になりやすい人チェック
各項目:当てはまったら1点
(目安:0〜3 安心 / 4〜7 注意 / 8以上 要対策)
◾️筋力・安定性
- お腹に力を入れる感覚が弱い(ドローインできない)
- 片足立ちで10秒フラつく
- 長時間立つと腰がだるくなる
◾️柔軟性
- 前屈で手が床につかない
- あぐらがきつい or 股関節が硬い
- 朝起きたとき体がガチガチ
◾️姿勢・クセ
- 猫背 or 反り腰と言われたことがある
- 片足に体重をかけて立つクセがある
- スマホやPC時間が長い
■ 生活習慣
- 運動は週1以下(ほぼしてない)
- 長時間座りっぱなし(1日6時間以上)
- 寝不足が続いている
- ストレスが強い
🔴ストレスも筋肉を固めるので意外と関係大きい
■ 危険な動きのクセ
- 物を持つとき膝を曲げない
- 体をひねりながら物を取る
- 朝イチで急に動く
- 重い物を「勢い」で持つ
■ 過去歴
- 過去にぎっくり腰をやったことがある
- 慢性的に腰が重い・痛い
- 肩こり・首こりが強い
① 急性期(発症〜3日くらい)
ヨガはNG
- 痛みが強い
- 動くとズキッとくる
この時期は「回復に専念」
- 楽な姿勢で休む
- 無理に伸ばさない
- 痛みが強ければ冷やす
② 回復初期(3日〜1〜2週間)
すごく軽いヨガ”ならOK
リラックスクラスを「気持ちいい」の7割で
再開OKのサイン
- 安静にしていれば痛くない
- 日常動作(歩く・立つ)がほぼ普通
③ 回復後期(2週間〜)
通常ヨガに徐々に復帰
深い前屈や急なひねりは避ける
再開OKのサイン
- 前屈・後屈しても痛みがほぼない
- 朝のこわばりが軽い
やった翌日に悪化しないか
- 悪化する → やりすぎ
- 変わらない or 軽い → OK
大事な判断基準
👉 やった翌日に悪化しないか
- 悪化する → やりすぎ
- 変わらない or 軽い → OKライン
🧘♀️🧘♀️🧘♀️
心身にストレスを貯めない人は
11月・12月の予定表です![]()
もう年末か~!早いな~!!
と大人が感じるのは自然なことで
その後に
濃かったな~充実してたな~
と感じるのか
何をしてたか思い出せない
のかでは、脳の使い方が違うのだそう![]()
脳を老化させないポイント4つ
小さな事でも「初めて」をする
五感を使って今を感じる
予定を詰め過ぎない
人と話す・笑う
ヨガで身体を動かす時間は
呼吸と身体に意識を向けて
「今を感じる」時間です![]()
楽しいレッスン
気持ちのよいレッスンを心がけて
お待ちしています![]()
宜しく願い致します![]()
10月11月の予定表です
宜しくお願い致します![]()
みなさんは、野菜や果物
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