Yoga Ocean |〜痛みがあっても、ヨガはできる。〜

Yoga Ocean |〜痛みがあっても、ヨガはできる。〜

関節の痛みや体の不調があっても、自分のペースで続けられるヨガをお伝えします。

ヨガでは、壁を使ってポーズを練習することがあります。

一般のヨガクラスで壁を使うときには、

・身体を支える

・姿勢を確認する
・ポーズをしたときの身体の部位の位置を確認する
・どこに力を入れるのかを確認する

など、いろいろな使い方があります。

今回は、その中から
「身体を支えるための壁の使い方」について書きたいと思います。

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リウマチが悪化した頃、壁が支えになりました。

ヨガを再開したものの、私は片足で立つことや、身体を反らせることがまだ難しい状態でした。

そこで、壁を使ってポーズを練習しました。

たとえば、木のポーズ。

片足で立つのが難しいときは、壁に手をついて身体を支えます。

身体の後ろ側を壁にもたれて練習する方法もあります。

壁に支えてもらいながら、少しずつポーズを練習する。

それは、私にとって正しいポーズに向けて練習するための準備であり、最初の一歩でもありました。

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身体を反らせるポーズでも、壁を使うことができます。

壁に向かって立ち、両手をついて、ほんの少しだけ身体を反らせます。

最初から大きく動かす必要はありません。

呼吸できる範囲で、痛みのない範囲で練習し、時間はかかるけど少しずつ正しいポーズに近づけていく。

私がヨガを再開したときも、こうして壁を使いながら練習していました。

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関節に痛みがあると、片足で立つことや身体を大きく動かすことが難しい場合があります。

そんなときは、壁を使って身体を支えながら、できる範囲から練習してみる。

「今はできない」と思うポーズでも、壁を使うことで、まず練習を始めることができます。

私自身、壁を使って練習を続けるうちに、以前は難しかった木のポーズも、今では壁を使わずにできるようになりました。

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※この記事は私自身の体験をもとに書いています。医療行為や治療を目的としたものではありません。痛みが強い場合や症状が不安定な場合は、無理をせず、主治医や理学療法士などにご相談ください。

リウマチが悪化して、ヨガができなくなったことをきっかけに、私はヨガだけでなく、生活習慣も見直すようになりました。

食事、睡眠、運動。

必要なときには専門家にも相談しながら、少しずつ整えてきました。

今回は、その中でも「睡眠」について書いてみたいと思います。

 

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私は若い頃から、比較的睡眠時間が短いほうでした。

「毎日5〜6時間眠れば十分。」

「寝なくても食べていれば大丈夫」

そんなふうに思っていた時期もあります。

でも今では、考え方がすっかり変わりました。

現在は、毎日平均7〜8時間ほど眠り、日中も必要なら横になったり、お昼寝をしたりしています。

主人には、

「いつ見てもゴロゴロしてて猫みたい。」

などと言われます(笑)。

でも、これくらい休むようになってから、以前より体が少し元気になったように感じます。
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睡眠や休憩を大切にするようになって、ヨガにも変化を感じています。

体がガチガチに疲れている状態でヨガをすると、やっぱり気持ちよくありません。

だから今は、

「ヨガを楽しむために休む」

という考え方も大切にしています。

しっかり休んで体が少しゆるんでいると、ヨガも気持ちよくできる。

私にとって、睡眠や休憩はヨガとは別のものではなく、ヨガを続けるための土台になっています。

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もちろん、必要な睡眠時間は人それぞれだと思います。

私の場合は、今のところ、このパターンが体に合っていると感じているので、

これからも、この「睡眠ファースト」の生活を続けていくつもりです。

特に予定がなければ、

「夜10時になったら布団に入る」

を習慣にしています😊


もし皆さんにも、

「睡眠を変えたら、体が少し楽になった」

「疲れやすくてヨガが続かない」

などの経験があれば、ぜひコメントで教えてください。

私もまだまだ試行錯誤中です。

一緒に、自分の体に合う「続け方」を探していけたらうれしいです。

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「痛みや疲れがあって、ヨガをどう続けたらいいかわからない」

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※本記事は私自身の体験をもとにしています。睡眠や休養の必要量には個人差があります。体調に不安がある場合は、医療専門家にもご相談ください。

リウマチが悪化して、ヨガができなくなった私。

ヨガを再開してからは、2週間〜1か月くらいを目安に、練習メニューを見直すようにしています。

最初は、できるポーズがほんの少し。

「もう少しできそうかな?」

と思ったら、一つずつポーズを増やしていきました。

そして、またしばらく続けて振り返る。

痛みはどうかな?
疲れすぎていないかな?
無理なく続けられているかな?

そんなことを確認しながら、少しずつ調整しています。

 

この振り返りをしていて、うれしいことがあります。

自分の成長が見えること。

最初は2つほどのポーズしかできなかった私が、今では初心者向けのヨガを30分ほど楽しめるようになりました。

もちろん、すぐにここまでできるようになったわけではありません。

一気にポーズを増やしていたら、体調を崩していたかもしれません。

少しずつ増やしたから、ここまで続けてこられた。

今はそんなふうに感じています。

 

ヨガを続けていると、

「もっとできるようになりたい」

と思うこともあります。

でも、無理をする必要はありません。

今日の自分にちょうどいい量。

今の体にちょうどいいポーズ。

それを探しながら続けていく。

私はこれからも、定期的に振り返りながら、自分に合ったヨガを探していきたいと思っています。

そして、この「少しずつ見直す」という方法は、ヨガだけではなく、語学や新しいことを身につけるときにも使えそうです😊

もし、

「自分に合ったヨガの量がわからない」

「どこまで増やしていいのかわからない」

そんな方がいたら、よかったらコメントで教えてください。

同じように悩んでいる方のお話も聞いてみたいです。

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関節の痛みや体調に合わせて、無理なくヨガを続ける方法を一緒に考えます。

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※本記事は私自身の体験をもとにしています。症状や痛みには個人差があります。痛みが強い場合や症状が不安定な場合は、無理をせず主治医や理学療法士等にご相談ください。

実は私、昨日は日中のヨガをお休みしました。

寝る前に15分ほど、ゆるいポーズをしただけ。

 

なぜかというと、前日に筋トレをしたから。

20分ほどの短いトレーニングでした。

一般的には、「20分くらいなら大した運動じゃない」と思うかもしれません。

でも、今の私はまだ筋力が十分ではなく、

終わる頃には、フラフラでした。

翌朝も「まだ疲れが残っているな」と感じたので、

その日は思い切って、

 

休憩ファーストにしました。

 

横になって自己指圧をしたり、お昼寝をしたり。

ヨガを頑張るよりも、ゴロゴロして体を休めることを優先しました。

すると今日は、体がずいぶん軽く感じます😊


疲れた日は、ヨガをしなくてもいい

私は以前、

「毎日ヨガをすることが大切」

と思っていました。

でも今は、少し考え方が変わりました。

たくさん歩いた日。

外出して疲れた日。

セミナーや勉強会などで頭をたくさん使って、疲れを感じた日。

そんな日は、日中のヨガをお休みすることがあります。

もちろん、少し動いた方が気持ちいい日もあります。

その日の体調を見ながら決めています。

「今日はヨガをする」ではなく、
「今日は体に何が必要?」

と考えるようになりました。


休むことも、ヨガを続ける工夫

ヨガを続けたいと思っていると、

「今日もやらなきゃ」

と思ってしまうことがあります。

特に、関節に痛みがあったり、体力が落ちていると、

「できるようになりたい」

という気持ちから、つい頑張ってしまいます。

でも、私の場合、疲れた体で無理をしてしまうと、

翌日や翌々日の体調が落ちてしまうことがあります。

なので、

身体を休めることも大切にする。

これもヨガを長く続けるための大切な選択かもしれません。

私自身、リウマチが悪化してヨガができなくなった経験があるからこそ、

「頑張って続ける」だけではなく、

「休みながら続ける」

ことも大切にしています。


新しい運動にも、少しずつ挑戦

今回、筋トレを始めたのは、

いつものヨガやウォーキングだけではなく、

体に新しい刺激を入れてみよう

と思ったからです。

たった20分の筋トレでも、私にはかなりの運動です。

だから、筋トレをした日はヨガを減らす。

疲れが残ったら休む。

そんなふうに、いろいろな運動と休息を組み合わせながら、自分の体に合う方法を探しています。

以前の私は、

「頑張ること」=「良いこと」

と思っていました。

今は、

「頑張りすぎないこと」も、体を大切にすること。

と思っています。

もし今、

「ヨガを続けたいけれど、すぐ疲れてしまう」

「痛みがあるから、どこまで運動していいかわからない」

「休んだら、ヨガが続かなくなりそうで不安」

そんな方がいたら、よかったらコメントで教えてください。

私もまだ、自分の体と相談しながら試行錯誤しています。

同じような悩みを持つ方のお話も、ぜひ聞かせてください😊


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「今の体調で、どんなヨガなら続けられる?」

「痛みがある日は、どうしたらいい?」

「運動と休息をどう組み合わせたらいい?」

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相談は無料です。

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「こんなことを相談していいのかな?」という内容でも大丈夫です。

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※本記事は私自身の体験をもとに書いています。症状や痛みの程度には個人差があります。痛みが強い場合や体調がすぐれない場合は無理をせず、主治医や理学療法士等の指導も参考にしてください。

リウマチの悪化でヨガができなくなってから、再びヨガを始めた頃、私はフローヨガをしませんでした。

フローヨガとは、呼吸と動きを合わせて、ポーズからポーズへ流れるように動いていくヨガです。

私が以前教えていたヨガも、このスタイルが多く、とても人気がありました。

呼吸とポーズを合わせて動く気持ちよさ、しっかり体を動かした爽快感。

私自身も大好きなヨガです。

ところが――

ヨガを再開したばかりの私には、とても辛く感じました。

関節への負担が思った以上に大きく、筋力を使うポーズも多い。

一つのポーズならまだしも、次々にポーズをつなげていくのは難しい。

そして何より、

楽しくなかったのです。

以前は大好きだったフローヨガなのに。

ちょっと寂しいですよね。

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でも、

「今できないから、もうフローヨガはできない。」

とは思いませんでした。

フローヨガの中には、コブラのポーズやキャット&カウ(猫と牛のポーズ)など、基本的なポーズがたくさんあります。

だったら、

一つずつ練習すればいい。

まずは痛みのない範囲で基本のポーズを個別に練習する。

できるようになったら、少しずつ筋力を使うポーズを加える。

さらに慣れてきたら、関節への負担にも気をつけながら、ポーズをつなげていく。

そして最後に、

フローヨガとして楽しんでみる。

そんな順番でもいいのではないかなと思っています。

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実際に私も、基本的なポーズを一つずつ練習するところから始めました。

そして今は、初心者向けのフローヨガを少しずつ練習しています。

以前のようにできないこともあります。

でも、

「できない」

ではなく、

「今の私には、ここまでできる」

と考えるようになりました。

できることが増えていくと、以前は遠く感じていたフローヨガも、少しずつ楽しくなってきます。

ヨガは、最初から全部できなくても大丈夫です。

できるポーズを一つずつ。

自分の体に合わせて、少しずつ。

それでも、ちゃんと前に進んでいけるんだな、と今は思っています。

もし今、

「フローヨガをやってみたいけれど、体がついていかない。」

「関節が痛くて、ポーズを続けて行うのが難しい。」

「以前はできたのに、今はできなくなってしまった。」

そんな方がいたら、ぜひコメントで教えてください。

「私もこんなことで困っています」

という一言でも大丈夫です。

同じように悩んでいる方のお話も、ぜひ聞かせてください😊

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「今の自分の体で、どんなヨガならできる?」

「できないポーズがあるけれど、どう工夫したらいい?」

そんな方には、無料個別相談を行っています。

お話を伺いながら、

* 今できそうなポーズ
* 痛みのある関節に配慮したポーズの工夫
* ポーズの深さやキープ時間
* 無理なくヨガを続ける方法

などを、ヨガインストラクターとしての経験と、私自身の経験をもとに一緒に考えます。

相談は無料です。

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「こんなことを相談していいのかな?」ということでも大丈夫です。

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※本記事は私自身の経験に基づくものです。症状や痛みの程度には個人差があります。痛みが強い場合や症状が不安定な場合は、無理に運動せず、主治医や理学療法士等にご相談ください。