Yoga Ocean |〜痛みがあっても、ヨガはできる。〜

Yoga Ocean |〜痛みがあっても、ヨガはできる。〜

関節の痛みや体の不調があっても、自分のペースで続けられるヨガをお伝えします。

以前の私は、

「頑張ることは良いこと。」

そう信じていました。

もちろん、それは間違いではありません。

でも私は、「もう少し」「あと少し」と頑張りすぎてしまい、自分の体の声を後回しにしてしまうことがよくありました。

その結果、体調を崩してしまうこともしばしば。

そしてまた休んでしまう…。

そんなことを繰り返していました。

今は、この考え方を大きく変えました。

「続けられることが一番大切。」

そう思っています。

だから、ヨガのメニューも時間も、あらかじめ決めています。

「今日は調子がいいから長時間できる!」

ではなく、

「今日は30分まで。」

「今日は10分だけ。」

そんなふうに、終わる時間も決めるようにしました。

すると不思議なことに、翌日に疲れを持ち越すことが減り、体調も少しずつ安定してきました。

そして何より、

ヨガがまた楽しくなりました。

私は今でも、「もっとできそう」と思う日があります。

でも、そんな日でも時間になったら終わるようにしています。

「また明日もマットに立てるように。」

そう思って終えることが、今の私にはちょうどいいのです。

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もし今、

関節の痛みや体調の不安で、

「ヨガを続けたいのに続けられない。」

そんな気持ちを抱えている方がいらっしゃったら、一人で抱え込まないでください。

私も同じように悩み、試行錯誤を繰り返しながら、少しずつ今の形にたどり着きました。

だからこそ、

「何から始めたらいいの?」

「痛みがある日はどうすればいい?」

「私にもできるヨガはあるのかな?」

そんなお話なら、私の経験をもとに一緒に考えることができます。

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安心してご相談ください。

「こんなことで相談してもいいのかな?」

そんな内容でも大丈夫です。

あなたがまた、自分のペースでヨガを楽しめるようになるきっかけになれたら、とてもうれしいです😊

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※8月5日-16日はお休みをいただきますので、それ以外の日時をご指定ください。

 

 

「気づいたら夕方。」

「今日もヨガができなかった…。」

そんな日、ありませんか?

私は何度もありました。

関節が痛い日や体が重い日は、

「あとでやろう。」

「もう少し元気になったら。」

そう思っているうちに、一日が終わってしまうのです。

実は、以前の私は自主練習があまり続きませんでした。

でも、ヨガ教室に通っていた頃は毎週きちんと通えていました。

なぜだろうと考えたら、答えはとてもシンプルでした。

「スケジュールが決まっていたから。」

そこで、自宅でも同じようにしてみることにしました。

私の場合は、

午前11時、または午後5時。

どちらかの時間にヨガをすると決めています。

予定が入っても対応できるように

「絶対に午前11時」ではなく、

「午前11時にできなければ午後5時にする。」

このくらいゆるいルールが、今の私にはちょうど合っています。

そして夜、寝る前には10分ほど。

一日の疲れをゆっくり手放すような気持ちで、体をほぐしています。

毎日やる気があるわけではありません。

「今日は休みたいな。」

そう思う日もあります。

でも、時間だけは決めているので、

「とりあえずマットの上に立ってみよう。」

という気持ちになれるのです。

10分でもいい。

ストレッチだけでもいい。

シャヴァーサナだけの日があってもいい。

もし今、

「ヨガを続けたいのに続かない。」

そんなふうに感じているなら、

まずは"ヨガをする時間"だけ決めてみるのはいかがでしょうか。

内容は、その日の体と相談して決めても大丈夫。

つらい日は5分でも十分です。

それでも、昨日より一歩前に進んでいます。

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💬 私は11時か17時にヨガをすることが多いのですが、皆さんは体を動かすなら**朝・昼・夜**、どの時間が一番やりやすいですか?

「私は朝!」

「夜なら続けやすい。」

そんなお話も、ぜひコメントで教えていただけたらうれしいです😊

「今日は体が重い…。」

「関節が少し痛む。でも、何もしないのも嫌。」

そんな日はありませんか?

私は、そんな日に「ヨガを休む」のではなく、「休みながらヨガをする」ようにしていました。

やり方は、とてもシンプルです。

ポーズとポーズの間に休憩を入れること。

休憩時間の目安は、ポーズをキープした時間と同じくらい。

寝たままでも、

座ったままでも、

立ったままでも大丈夫。

力を抜いて、何もしない時間を作ります。

休憩中は、ぼーっとしていてもいいし、

「肩に力が入っているな。」

「呼吸が浅くなっているな。」

そんなふうに、自分の体を観察する時間にしてもいいと思います。

私には、この休憩が「体を一度リセットしてくれる時間」のように感じられました。

そのおかげで、次のポーズにも入りやすくなり、

練習が終わった後や翌日に疲れが残りにくくなったように感じています。

実は、この方法は体調が回復した今でも続けています。

ヨガには、本当にいろいろなスタイルがあります。

流れるように動くヨガもあれば、

ゆっくり呼吸を味わうヨガもあります。

だから私は、

「休憩が多いヨガ」があってもいい。

そう思っています😊

もし今、

関節の痛みや体の不調で、

「ヨガを続けたいけれど続けられない…」

そんな気持ちでいる方がいたら、よければ一度試してみてください。

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💬 皆さんは、体調がすぐれない日にヨガをするとしたら、どんな工夫をしていますか?

「こんな方法で続けているよ!」

「休むようにしているよ。」

など、よかったらコメントで教えてください。

同じように悩んでいる方のヒントになるかもしれません😊

リウマチが悪化した頃に足首の腫れと痛みがしばらく続き、
 

気づいたら木のポーズが全然できなくなっていました。

木のポーズは、片足で立ち、もう片方の足を軸足に添えて、一本の木のように静かに立つポーズです。

でも、その頃の私には、片足立ちなんてとても無理でした。

そこで思い切って、

「木のポーズらしくない木のポーズ」から始めることにしました😊

まずは両足とも床につけて立ちます。

①軸足にしっかり体重を乗せ、反対の足は床に軽く添えるだけ。

②慣れてきたら、反対の足をほんの少し浮かせて下ろすを繰り返す。

③さらに慣れたら、かかとをあげて(つま先立ち)でキープ。

そんなふうに、一段ずつ練習していきました。

そして、一番大切にしたのは、

壁や椅子を遠慮なく使うこと。

壁に手をついたり、椅子の背もたれを持ったりして、しっかり体を支えながら練習しました。

正直に言うと…

この頃の練習は、あまり楽しくありませんでした(笑)。

それでも、

昨日より1秒長く立てた。

今日は少しふらつきが減った。

そんな小さな変化が、少しずつ自信を取り戻させてくれました。

そして続けているうちに、いつの間にか木のポーズが以前のようにできるようになりました。

だから今日も、焦らず、少しずつ。

それが今の私のヨガです。

最初は歩くだけ、

次は、とても浅い椅子のポーズ。

コブラのポーズと腹筋を2〜3回。

そして10分ヨガ。

そんな小さな積み重ねを続けていたら、少しずつポーズが増え、今では30分くらいヨガができるようになりました。

 

今も難しいポーズは練習していません。

基本的な初心者向けのポーズが中心です。

キープ時間も長くはありません。

でも、それで十分です。

 

気をつけていることは、この二つです。

・体が疲れすぎないこと
・関節に痛みが出ないフォームで行うこと

 

最初の頃は体が本当にガチガチでした。

以前は何気なくできていたポーズも、体が思うように動かず、楽しむことなんてできませんでした。

それでも続けていると、ほんの少しずつ体が変わってきました。

 

そして

「気持ちいい。」

そう感じながらポーズをとれる日が増えてきたのです。

私にとって、すごくうれしい変化でした。