ヨガでは、壁を使ってポーズを練習することがあります。
一般のヨガクラスで壁を使うときには、
・身体を支える
・姿勢を確認する
・ポーズをしたときの身体の部位の位置を確認する
・どこに力を入れるのかを確認する
など、いろいろな使い方があります。
今回は、その中から
「身体を支えるための壁の使い方」について書きたいと思います。
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リウマチが悪化した頃、壁が支えになりました。
ヨガを再開したものの、私は片足で立つことや、身体を反らせることがまだ難しい状態でした。
そこで、壁を使ってポーズを練習しました。
たとえば、木のポーズ。
片足で立つのが難しいときは、壁に手をついて身体を支えます。
身体の後ろ側を壁にもたれて練習する方法もあります。
壁に支えてもらいながら、少しずつポーズを練習する。
それは、私にとって正しいポーズに向けて練習するための準備であり、最初の一歩でもありました。
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身体を反らせるポーズでも、壁を使うことができます。
壁に向かって立ち、両手をついて、ほんの少しだけ身体を反らせます。
最初から大きく動かす必要はありません。
呼吸できる範囲で、痛みのない範囲で練習し、時間はかかるけど少しずつ正しいポーズに近づけていく。
私がヨガを再開したときも、こうして壁を使いながら練習していました。
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関節に痛みがあると、片足で立つことや身体を大きく動かすことが難しい場合があります。
そんなときは、壁を使って身体を支えながら、できる範囲から練習してみる。
「今はできない」と思うポーズでも、壁を使うことで、まず練習を始めることができます。
私自身、壁を使って練習を続けるうちに、以前は難しかった木のポーズも、今では壁を使わずにできるようになりました。
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※この記事は私自身の体験をもとに書いています。医療行為や治療を目的としたものではありません。痛みが強い場合や症状が不安定な場合は、無理をせず、主治医や理学療法士などにご相談ください。