静かな津波 | よどまーくのブログ

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世界食糧計画(WFP)のシーラン事務局長が、世界の1億人を飢餓に追い込んでいる昨今の食糧価格の高騰という「静かな津波」に対する早急な対策を講じることを要請したようだ。
今回の食糧価格高騰による影響は2004年のインド湾岸津波災害級である。それも一気にではなく、じわじわと死傷者が出てくるようだ。

「静かな津波」と比喩される食料危機について、私の考えは、楽観的だ。理由は3つ。

 第一に、温暖化の根本原因は、二酸化炭素の増加ではないからだ。太陽黒点の55年の周期的な増加による温暖化。今回はより大きな波できているだけのこと。数十年たてば収まる、ただの自然現象。これを知っているくせに、「Co2が原因だ」とあおって利益を得る人がいるだけのこと。この太陽黒点説
については私のブログでも以前書いている。
 第二に、太陽黒点が増加した後は必ず、食料危機がきているからだ。わかりやすいのがオーストラリアの大干ばつ。6年連続らしい。日本でも同じように過去の飢餓は太陽黒点の多い年以降に起きている。 
 第三に、食料摂取の調整を強制的に適正化できるからだ。

最後に、食糧危機は非常に怖い。生活の根本に関わってくるからだ。不安ばかりもっていてもしょうがないから、自分で考えて生き残る道を、自分の経験や知識、知恵などの全能力でさぐるのも、スリルがあっておもしろそうだ。でもこういった変化の時代を自分のココロの奥底では求めていた自分にふと気づいた。