LinuxのOSである、Fedora Core が2006-3-22 にバージョン5をリリースした。
私は、Fedora Core 5は愛があると感じた。理由は3つ。
第一に無料だからだ。インターネットよりダウンロードが可能で、Bittorrent を使えば、5時間でインストールDVD1枚をダウンロードできた。
第二に何でもできるからだ。自分の求める3つの基本機能は無線LANの使用・Windowsフォーマット(FAT32・NTFS)のHDを参照できること・EXCELとWORDとACCESS互換のソフトがあることである。さらに4つの拡張機能として、MP3の使用・DVDの使用・テレビの視聴・PhotoShop互換の絵画ソフトの利用のニーズがある。それらは初期のインストール後の状態では利用がほとんどできないのでいろいろ苦労はともなうが無料で拡張は可能である。
第三に気軽にきけるからだ。Feodra JPの掲示板でいろいろ教えてもらえるからだ。しかも無料。シェアNo1の有料OSだと、相談するだけでポイントが減らされて、問題解決できる解答があまりえられない苦情があるのは事実だし、心理的な壁は高い。
以上のような理由でFedora Core 5は愛があると感じた。
最後に、Fedora Coreプロジェクトの目的は「目的はフリーソフトウェアからなるオペレーティングシステムをつくりあげること」である。この根底には、「自由なソフトウェアが永久に自由である」という考えがある。直接人にたいして愛を与えるよりも、物や技術を通して人に愛を与えるほうが自分流なのでなんか凝り固まったココロがあつくなりこのプロジェクトに貢献したくなった。