今日の「チャゲアスとは全く関係ない」余談 -8ページ目

今日も「功名が辻」の感想です、ゴメンなさい(笑)

いやぁ、今回の「功名が辻」も良かったですぞ~ (´▽` )


一豊の部下の家族を呼んで一緒に暮らし始めたのはいいんですけど、

この話の時点での一豊の年収は50石(現在では約500万円)で、

一気に食べ盛りの子供たちが10人くらい?増えたんですから、そりゃあ家計も苦しくなります。


で、千代(=仲間由紀恵さん)はそんな苦しい台所事情のために、

自分の食事だけ1日おきにして家計を助けていたんですよ。

・・・・・・・泣かせますねぇ (つД`) グスン


それでも番組の最初にNHKのアナウンサーが

「千代はやりくり上手」だとか、

「商才・センスが抜群で、現在で言う“カリスマ主婦”だった」という解釈があったんで、


今回は嫁入り時に持ってきた金100両(現在では約100万円)を使って家計を助けようと考えていたみたいですが、

それでも結局は使わずに我慢していたので、

その「カリスマ主婦」ぶりが当時から発揮されていたんでしょうねぇ。


・・・・ええ嫁さんや (つД`)


凌真です。

そんな女性を嫁にしたいとです。


といっても、「内助の功」が出来る素敵な女性を嫁さんにもらう以上は、

絶対に苦労は掛けさせたくないなと、今回の話を見ながら思いましたねぇ。


で、一豊が仕える織田信長のところに、あの明智光秀がやって来たんですよ。

しかし、相当認められていた武将だったのか、

織田家に来たばかりで実績のない光秀に舘ひろし信長は5000石を与えるわけですよ。


つまりは一豊の当時の年収の100倍ですよ(笑)

で、現在で言えば・・・光秀はいきなり年収5億円(推定)の大金持ちになったわけですな。

「どんだけスゴイねん、光秀は!」とツッコミたくなりますね(笑)


いや、しかし、今回の舘ひろし信長も冷徹っぽい感じがよく出てて良かったですなぁ(笑)

光秀に5000石を与えたあとに「励めよ」と言った時の、

あの見下し感出まくりの言い方はさすが一流俳優・舘ひろしだなって感心感心(笑)


ひろしです。

「久米」でも「猫」でも「関口」でも「柳生」でも「馳」でも「五木」でも「円」でも「生島」でも「横山」でもありません!

今回は織田信長を演じている・・・・・舘ひろしです。

ひろしです・・・ひろしです・・・ひろしです・・・・。


・・・・何これ?(´Д` ;) (笑)


で、今回の話には室町幕府最後の将軍・足利義昭が登場するのですが、

ちなみに軽く解説させていただくと、

結局はこの義昭は信長にいいように利用されて捨てられてしまう可愛そうな最後の室町幕府の将軍だったわけです。


で、そんな義昭を演じたのは・・・・・・驚きましたねぇ。

なんとあの人気脚本家の三谷幸喜さんですよ(笑)

義昭っぽくねぇ~~(´Д` ;) (笑)


演技はさすがに上手かったんですけど、

三谷さんのクールかつお茶目なイメージを知ってる人には、

「信長を利用して室町幕府再建しようと野心を燃やしていた」殺伐な義昭のイメージには合わないんですよねぇ。


でも、義昭の側近武将・細川藤孝を名優・近藤正臣さんが演じてるのは良かったですねぇ。

あれで「野心家・義昭」という殺伐なイメージをちょっとは維持できていると思いますね。


まぁ、実際に義昭という人は愚か者だったらしいので、

三谷さんみたいな明るいタイプの方が演じるのはいいかもしれないけど、


・・・・・言っちゃあ悪いかもしれないけど、

三谷さんみたいな明らかに頭の良さそうな人に演じさせるんじゃなくて、

頭の悪そうな役を演じるのが上手い人に義昭を演じさせればいいのにって思うんですけどねぇ。


「NHKの今後のドラマの脚本を書いてもらう」という「恩売り」ために三谷さんにオファーを出したんですかねぇ??

まぁ、意外な人選はドラマを盛り上げると思うのでいいとは思いましたね。



ということで、

来週は義昭を将軍にさせるために、織田家が京(※場所は現在の京都で、当時は日本の中心だったので、京を取った人は日本に影響を及ぼせる重要な場所だったんです。)を攻めるようです。

一豊が戦場でどれだけの働きを見せられるか、ですね。

年収をアップさせて千代に苦労を掛けさせないように一豊も必死に頑張ることでしょう。


今回も面白かったなぁ~ (´▽` )うっとり (笑)



ということで、明日は西遊記ですか。

調べてないから分からないけど、番組の視聴率はどうなんでしょうね?

ぶっちゃけると僕はちょっと飽きてきました(笑)

でも、面白いから明日ももちろん見ますけどね。


See ya tomorrow~♪ ヾ( ´ー`)ノ~

マンガの方の主役はバク転なんぞ出来ないはずです。

今日は祝日でしたが、みなさん素敵な休日を過ごされましたでしょうか?


僕も休日だったので家でゆっくりしていたわけですが、

さっそく暗示の力の効果なのか、願いがひとつ叶いました。


その叶った内容はまだ現時点では書けない(※後日書きます)のですが、

まぁ、別にたいしたことでもないのですが、

それでも「運が僕に巡ってきた」という結果ですから、やっぱり嬉しいです。


この調子で自分に好況をもたらす暗示を仕掛け続けたいと思います。

なんて書いたらやっぱりどこかアヤシイ感じですよねぇ(笑)

まぁ、簡単に言えば、「自分に自信を持たせるための思い込み」を僕はしているだけなんですけどね。



話は変わりますが、今日も「喰いタン」を堪能しました、ごっつぁんです(笑)

今回はバレンタインデーが近いだけにそういったネタでしたが、

僕みたいにモテナイ男にはツライイベントですよね、ホント(笑)


それにしてもヒガシは相変わらずカッコいいですなぁ。

いつの回だったか忘れたけど、上半身裸のシーンがあったのを僕は観たんですけど、

普段から鍛えこまれているというそのたくましい上半身に僕は・・・・・


嫉妬しました(笑)


あんなカッコイイ男が引き締まった体してたらモテナイはずはないですよね(笑)

でも、彼の場合は、森○子が居るからかえってモテナイかも (ノ∀`*) (笑)


ああ、そうそう。

今回バク転してるシーンがありましたが、

マンガの方の主人公にはそんな運動神経ないはずです、たしか(笑)


でも、この「喰いタン」の主人公(高野 聖也)の下の名前と、

金曜ドラマ「夜王」で北村一輝さんが演じてるカリスマホスト(聖也)の名前が同じなのを御存知でしたか?

まぁ、両方のドラマを知らない人にはどうでもいい話ですけどね(笑)



またまた話が変わりますが、トリノ五輪、はじまりましたね。

さっそくその影響で今日は「エンタの神様」が放送されなかったので、

お笑い好きな僕にはたまらない夜でした ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!!



ということで、今日も訳の分からない雑談記事でした、おしまい(笑)


良い日曜日をお迎え下さい~ ( ´∀`)ノシ

我流恋愛論:LOVEバトン

本題に入る前に、忘れないうちに書き残しておきます。

久々にメインブログにロック○ム関係者らしきアクセスがあったどー! (`Д´;)

でも、なんで検索単語が「CHAGE 売上 枚数」なの?(・∀・` ;)

もし事務所からアクセスしてるのが確かならば、

僕のメインブログなんぞ調べなくてもそんなの分かるだろうに・・・。

謎です・・・謎です・・・謎です・・・(ヒロシのエンディング風(笑))

あと、Yahoo!JA○AN(←伏字になってない?(笑))からもアクセスが。

カテゴリー登録しているサイトのチェック目的でアクセスしてきたのかねぇ??

どうでもいいけどアクセスに使ってきたパソコンのOSが「Windows2000」って・・・。

大企業なんだったらWindowsくらいXPに統一すりゃいいのに(余計なお世話?(笑))

ということで、

久々にメジャーどころからのアクセスからに気合が入る僕です(笑)

ではでは、お待たせいたしました。

本題に入りましょう。

今回のお題は、常連者様である哉佳さん から頂きました。

では、お答えさせていただきましょう!

Q1.理想の恋人像を教えてください。

欲張りだしたらキリがないので、控えめに答えさせていただきます(スイマセン(笑))

そうですねぇ・・・理想は、

家庭的で芯が強くて、そして気配り上手な女性ですね。

そういう女性にはすごく弱いというか、独り占めしたくなりますよ( ̄ー ̄)ニヤリッ(笑)

逆に言うと、気の利かない女性にはものすごく腹が立つ場合もありますね。

ちなみにタバコを吸う女性はどんな理由があってもダメです、受け付けられません。

生まれてくる子供のことを大切に思わない部分が見えてしまいますから。

ということで、加護ちゃんはアウト!

って、加護ちゃんが喫煙していようがいまいが、
もうすぐ30になる男が加護ちゃんがタイプだなんて言ってたらそれこそ「ロ○コン?」って変な目に見られますよね(笑)


O2.恋人選び、見た目と性格を重視する割合は?

半々ですね。

相手の性格が分からないうちは、やっぱり外見が性格の判断材料なわけで、

そして僕には「外見から6割以上その人の性格を見抜ける」特技があるので、

なので、最初のうちは見た目も重要視します。

といっても、たとえばメチャクチャ美人でないといけないとか、そういう意味ではありません。

スゴイ美人でも性格がメチャクチャ最悪に悪い女性だっていますからね。

まぁでも、美人もしくはカワイイに越したことはありませんが(スイマセン(笑))

で、最終的には性格が決め手になりますね。

やっぱり性格がよくないとね。

って、この質問に対する答え、メチャクチャですか??(笑)

まぁ、僕の恋愛論は破天荒ですから仕方がないということでまともな答えは諦めてください(笑)

Q3.今日は一日好きな人と一緒。デートプランを考えて。

一日中家にいるか、それとも一日中外に出るかのどちらかになります。

一日中家にいる場合のプランは・・・ここでは書けません。

「恥ずかしくてオラ言えねぇだ」なんですよ、まさに(笑)

まぁ、この言葉からどんなプランなのかをご想像ください、お任せします(笑)。

一日中外に出る場合のプランは・・・彼女任せですかねぇ。

彼女が望む場所に連れて行ってあげたい。

で、喜び楽しむ彼女を見る事が出来れば僕はそれで十分ですよ。

ただ、もし僕に任された場合は必然的にグルメツアーになります(ヽ(´o`; オイオイ(笑))

まぁ、僕自身はどこへ行きたいって欲があったりなかったりなんですよ。

ある場合はスゴイマニアックになったりで、

むしろ僕が行きたいと思う場所は一人で行きたかったりするんで。

ただの「一人旅行好き」なだけかもしれませんが(笑)

そうなると、彼女としては面白くないと思うので、

なので、僕は彼女が望む場所へ連れて行くというスタンスですね。

って、今彼女いないんですけどね(笑)

Q4.好きな人と、はじめて二人でカラオケにいくことになりました。

誰と行こうが僕は僕です(笑)

ってことで、僕はチャゲアスのオンパレードです(笑)

たまに玉置浩二さんとか徳永さんとかも歌う場合もありますけどね。

Q5.夜の遊園地、はじめて二人で観覧車に乗りました。

まぁ、ドキドキなシーンではありますよね(笑)

けど、僕はあせらず、駆け引きを展開しますね。

たとえば、隣に座ったり、

あるいは頂上に着いたらキスをしたりっていう展開が考えられるわけですけど、

基本的には最初から僕はそういうふうに持っては行きません。

普通に乗るように、隣ではなくまずは向かいに座って、

普通に観覧車の中から夜の景色を楽しみます。

あくまでも自然体で。

で、彼女の様子を見ながら、どうするべきかを判断する、って感じですね。

で、僕に対して彼女が好意を示しているのが確実に判断できたら、

詰め将棋のように徐々に手を打っていくわけです(笑)

あとはもう、観覧車が終わるまでどこまで展開が進むか、ですね。

隣に座って手をつないだり肩を抱いたりで終わるのか、

そこからキスに進むのか、はその時次第ということで。

あくまでも僕はケモノではないので焦らないということです(笑)

Q6.楽しいデートの時間はあっという間。いつの間にか、終電がなくなってしまいました。

あなたならどうする?

タクシー使ってでも彼女を送りますよ。

最初ですしね。

その前に、最初のデートなんですから、

終電がなくなる前に彼女を帰らせるのがマナーだと思いますけどね。

Q7.相手をかなり気に入ったあなた。告白は自分からする?相手からされるのを待つ?

もちろん僕からしますよ。

告白はやっぱり男からじゃないですか?

誰かが言ってた「はじまりは男から、終わりを決めるのは女」って言葉があるんですけど、

告白もその言葉どおり、男から始めればそれでいいと思うんですよ。

Q8.ずばり、いま好きな人、気になる人がいますか?

いません。

当余談ブログで結構語ってますけど、

今は独立に集中したいんで、そういう女性はいなくてもいいかなって思ってます。

けど、反面、そういう女性の存在が居たら、

もしかしたら僕を独立の成功へ導いてくれるかもしれないし。

まぁ、難しいですよね。

これもまた、その時その時ですよ。

Q9.Loveバトンを廻すLoveな4人

どなたでも御自由にお持ち帰り下さい。

はい、今回も相変わらず普通ではない答えになりました(笑)

まぁでも、普通なんて面白くないですしね。

何でもそうですけど、意外性ってのは重要ですよ。

で、僕にとっての恋愛の意外性ってのは、

「裏の裏をかく戦略」を用いることですが、これは説明が難しいので割愛します(笑)

まぁ、僕と恋仲になる女性にしか分からないと思いますし、それでいいと思ってます。

楽しんでいただけましたでしょうか?

話は変わりますが、今回も夜王、がっつり堪能できました。

ごっつぁんでした~(笑)

See ya tomorrow~♪ "(@´▽`@)ノ"""


暗示の力ってスゴイっす。

最近、椋木 修三って方の、

1分間「成功暗示」術―元気が出る、頭がさえる、運がつく! 」って本を読んでいるんですよ。


もう一年くらい前かな?

インターネットで古本販売ビジネスをしていたときの話なんですけど、


仕入れに躍起になっていた僕は、

本を大量にため込んでいた母者を仕入れ口のひとつとしてターゲットにしたんですが、

その時に母が「もう読まないから」ということで入手した本のひとつがこの椋木 修三さんの本だったんです。


実際には単価の安い本で、

なおかつ自己啓発・能力開発系の本の相場ってあんましよくないんですよね。


なので、出品するだけ無駄なので、

それなら僕の愛読書として置いておこうということでしばらく僕の本棚に眠っていたわけです。


ところが、

読書嫌い(といっても履歴書などのお堅いプロフィールの趣味には一応「読書」と書きますが、読むのはマンガだけというオチです(笑))な僕だったのですが、

最近ビジネス系の本をTSU○AYAで読みあさりまくっているうちに(※関係者の方、ごめんなさい(笑))、

本を読むのが好きになってきたんですよ。


といっても、

好きな本のジャンルは「マンガ」に「ビジネス系」と「能力開発系・精神論系」が加わっただけですが(笑)


で、最近この「成功暗示」って本を読んでいるわけですが、

これが非常に面白い。


僕自身は超プラス思考の人間だと思っていたんですが、

この本を読むとマイナス思考が僕にはまだ少し残っていたことに気付かされました。


たとえば、

何かの目的のために「○○しなければいけない」という思い込みは、

プラス思考であるけれど、その目的が達成できなかった場合はその思い込みだと心に衝撃を与えやすいんだそうです。


ちなみに、

「○○しなければいけない」より上手なプラス思考を持つには、


「僕(私)は○○ができるぞ」とか

「○○はできないかもしれない。けど、僕(私)は一生懸命頑張ればなんとかなる!」

という思い込みがいいらしいんですって。


要は心に重圧の掛かるような思い込みはいけないんですって。


まだ僕はこの本を読破していないのですが、

毎晩寝る前にこの本を振り返りながら、自分に暗示を掛けています。


「僕は将来独立できるぞ」とか

「僕は家族のためにお金持ちになって家族を幸せにするぞ」とか

「僕は消極的な人間だけど、積極的に人間になりつつあるぞ」とか、


まだまだ書き足りないんですけど、

あまり書き過ぎて、これをお読みのあなたに引かれるのもイヤなんでこれくらいにしておきますが(笑)、


まだ自己暗示をはじめて二日ですけど、

僕の心の奥底にあったマイナス思考が少しずつ消えていってるような感じで、

毎朝目覚めが良かったりします。

といっても、夜更かし大好き人間な僕なので睡眠時間は短いですけど(笑)


実はずっと前の話なんですけど、

夜更かしのしすぎで睡眠時間が3時間しかない日があったんですよ。


そういうときって、睡眠時間が短いので、

どうせ目覚めてもシンドイし、

かといって起き続けるのも体には悪いのでやっぱり寝るしかないわけなんですけど、

ダメ元で暗示を掛けてみたんですよ。


「朝になったら僕は8時間睡眠したときのように気持ちよく目覚められる」と。


結果は・・・・気持ちよく目覚められましたよ。

信じていただけるかどうかはあなた次第ですが(笑)


そのことを思い出しながら、

最近この成功暗示の本を読んでいるわけですが、


この本にもあるように人間は数パーセントの能力しか発揮していないそうなんですが、

暗示の力で潜在能力がいくらか解放されるのならば、

これからも自己暗示を掛け続けたいと思います。


ちなみに、当余談ブログ読者の方で、

僕と実際に会っていただいたことのある方は僕をどう思って下さっているのかは分かりませんが、

信じてもらえないかもしれないけど、

僕って初対面の女性と話すの、実は苦手だったりするんですよ(笑)


なので、そういったマイナスも自己暗示で改善したいと思います。


あんまり自己暗示自己暗示って書くと「あやしい宗教にでもハマってるんじゃないか?」と思われるかもしれませんが、

僕は宗教は正直関わりあいたくないほど嫌いですので、

宗教にハマることは絶対ありえませんので御安心(?)を(笑)


でも、おかげさまで僕はたとえば考え事をするときに、

「でもなぁ・・・」とか「できない」とかマイナス言葉が浮かんでしまったら、

即座にプラス言葉に思い浮かべ直すように気を掛けるように出来つつあります。

そういうのってやっぱり大事だって思いませんか?


See ya tomorrow~♪ (* ̄▽ ̄)ノ~~

我流恋愛論:君は何も知らないまま ~ 第3次チャットブーム時の恋話 ~

さて、今回も特に私的ネタが無いので、

前日の続編である我流恋愛論を書かせていただきます。


今回は第3次チャットブームの時に出会った「いい仲」になった女性の話です。


全3次の中で、第3次の時に出会った女性が一番好きでしたが、

一番縁の無い女性でした。


毎度のごとく、あるチャットサイトで出会って、

メッセンジャーという対個人専用のチャットツールでふたりっきりでチャットが出来るまで進んだ仲だったのですが、


チャット上で大衆に見せる姿(?)は明るくてノリのいい感じだったのですが、

親しくなった僕に見せてくれた真実の姿は実はすごくマイナス思考な女性だったのです。


あまりにもマイナス思考な発言が多かったので、

ある時カッとなってしまい彼女に怒ってしまったことがあるんです。


それはもう取り返しのつかない大失言でした。


彼女のためとはいえ、

他人である僕が踏み込んではいけない領域まで踏み込んでしまったのです。


誰にだって触れられたくない心の傷があります。

たとえまだ彼女を深く知らなかったとはいえ、

僕はその「禁止領域」に踏み込んでしまったのです。


もうどれだけ謝っても彼女は許してくれないだろうし、

僕がこれ以上彼女にこだわるのも申し訳ない。

なら、いっそのこと最後まで悪者になって彼女を思い切ろう。


ということで、

「今までありがとうね。もう僕のことは忘れて。」と言って、

彼女とはもうチャットをしなくなったのです。


ですがある時、彼女から、

「あの時の(僕が怒った)内容を理解できた。だからごめんなさい」と連絡をもらいまして。


それ以来またチャットで話せる仲にはなったのですが、

僕はもう彼女に対して「取り返しの出来ない傷」を与えたわけですから、

やっぱりもう彼女に対して愛情を持つことは許されることではないなと、

徐々に彼女に対しての愛情が冷めていったわけです。


元々彼女自身、誰に対しても心を開かないみたいなので、

その点僕に対しては若干開いてくれていたのは嬉しかったのですが、

結局僕だけがそれを愛情だと勘違いしていたようです。


かなりの美人さんなのでもったいないといえばもったいないことなんですけど(笑)、

それでもやっぱり恋愛は心は繋がっていなければどうにもなりませんし、

それが僕の恋愛指標の最重要項目のひとつなので、


元々最初から恋愛対象として僕を見てくれない彼女とは、

恋愛パートナーとして結ばれることはなかったということです。


僕は運命は変えることが出来ると信じるタイプなので、

誰かさんの運命っていう筋書きに最初から「僕と彼女が結ばれない」と強く書かれていたとしても、

そんなものに負けずに、僕の思う筋書きに変えてやるわ!って思えるタイプなのですが、


彼女の心を目一杯開くことが出来る鍵を持つ男性は僕ではないということが、

彼女とのやりとりを通じて痛感しましたねぇ。


同時に「マイナス思考タイプの人間にいいアドバイスを送れる」と僕はどこか天狗でした。

その天狗だった僕の鼻を彼女は折ってくれたわけですが、


彼女には恋愛という僕の望む結果を与えてくれなかったかわりに、

「人間としての成長」と「心が弱い人へのアドバイスの仕方」を学ばせてくれました。


僕の彼女への想いは、結局彼女に気付かれることなく終わってしまいましたが、

これはこれでスゴク素敵な出会いでした。


最近はすっかりやりとりがなくなったので、

今彼女は何をしているのか僕には分かりませんが、

いつか彼女が、あるいは彼女みたいな女性が僕に何か心の救いを求めてきたときは、

今度は最高のアドバイスを送り助けることが出来ると胸を張って言えます。


ありがとう。

いつか心を目一杯開ける男性が見つかることを願っているよ。



さて、今回でこのストーリーはおしまいです。

最近はめっきりチャットにも縁がなくなったし、

昔と違い、今の僕には「ビジネスで独立」というはっきりとしたやりたいことがあるので、

もう昔ほどチャットをやる機会は無いかもしれませんが、


これを読んで下さったみなさまには、

たかがチャットとあなどるなかれ、と言いたいです。


顔が見えない相手との文字を使った会話なので、

迷惑行為を働く愚かなチャットユーザーがいるのも事実ですが、


顔が見えない分、意気投合できた人たちとのチャットは、

自分の心やいろんなものを成長させてくれます。


チャットをやったことのない方、

特に何かに寂しさを感じている方にはチャットを体験していただきたいと思います。

きっとすべてがいい経験になると思います。

※でもストーカーみたいなしつこいヤツには気をつけてくださいね。


そうそう、僕がチャットを始めたきっかけを書いていませんでしたね。


大阪に住み始めたときに、当時知り合いがいなくて孤独を感じていたときに、

たまたま検索エンジンで「チャット」というものを知ったのがキッカケでした。


まぁ、こんな感じです(笑)


それはそうと、年に1回くらいでもいいから、

僕のメインブログに設置してあるチャットルームで、

大勢のチャゲアスファンとチャット大会みたいなものを開催してみたいですねぇ。


チャゲアスファン同士の出会いに飢えている人は多いと聞きますが、

意外とチャットというコミュニケーションツールによる出会いを利用しないチャゲアスファンが多いらしいので、

僕はその出会いをまとめる元締めになってみたいのですよ、グフフ・・・(笑)


まぁ、「チャゲアスファンによるチャット大会」はまた機が熟したらやってみたいと思います。


See ya tomorrow~♪ (´∀`)ノシ



余談の余談:

ニセサンタさん、今回は非常に助かりました。

また何かあったら助けてください。

ありがとうございました^^