今日も「功名が辻」の感想です、ゴメンなさい(笑) | 今日の「チャゲアスとは全く関係ない」余談

今日も「功名が辻」の感想です、ゴメンなさい(笑)

いやぁ、今回の「功名が辻」も良かったですぞ~ (´▽` )


一豊の部下の家族を呼んで一緒に暮らし始めたのはいいんですけど、

この話の時点での一豊の年収は50石(現在では約500万円)で、

一気に食べ盛りの子供たちが10人くらい?増えたんですから、そりゃあ家計も苦しくなります。


で、千代(=仲間由紀恵さん)はそんな苦しい台所事情のために、

自分の食事だけ1日おきにして家計を助けていたんですよ。

・・・・・・・泣かせますねぇ (つД`) グスン


それでも番組の最初にNHKのアナウンサーが

「千代はやりくり上手」だとか、

「商才・センスが抜群で、現在で言う“カリスマ主婦”だった」という解釈があったんで、


今回は嫁入り時に持ってきた金100両(現在では約100万円)を使って家計を助けようと考えていたみたいですが、

それでも結局は使わずに我慢していたので、

その「カリスマ主婦」ぶりが当時から発揮されていたんでしょうねぇ。


・・・・ええ嫁さんや (つД`)


凌真です。

そんな女性を嫁にしたいとです。


といっても、「内助の功」が出来る素敵な女性を嫁さんにもらう以上は、

絶対に苦労は掛けさせたくないなと、今回の話を見ながら思いましたねぇ。


で、一豊が仕える織田信長のところに、あの明智光秀がやって来たんですよ。

しかし、相当認められていた武将だったのか、

織田家に来たばかりで実績のない光秀に舘ひろし信長は5000石を与えるわけですよ。


つまりは一豊の当時の年収の100倍ですよ(笑)

で、現在で言えば・・・光秀はいきなり年収5億円(推定)の大金持ちになったわけですな。

「どんだけスゴイねん、光秀は!」とツッコミたくなりますね(笑)


いや、しかし、今回の舘ひろし信長も冷徹っぽい感じがよく出てて良かったですなぁ(笑)

光秀に5000石を与えたあとに「励めよ」と言った時の、

あの見下し感出まくりの言い方はさすが一流俳優・舘ひろしだなって感心感心(笑)


ひろしです。

「久米」でも「猫」でも「関口」でも「柳生」でも「馳」でも「五木」でも「円」でも「生島」でも「横山」でもありません!

今回は織田信長を演じている・・・・・舘ひろしです。

ひろしです・・・ひろしです・・・ひろしです・・・・。


・・・・何これ?(´Д` ;) (笑)


で、今回の話には室町幕府最後の将軍・足利義昭が登場するのですが、

ちなみに軽く解説させていただくと、

結局はこの義昭は信長にいいように利用されて捨てられてしまう可愛そうな最後の室町幕府の将軍だったわけです。


で、そんな義昭を演じたのは・・・・・・驚きましたねぇ。

なんとあの人気脚本家の三谷幸喜さんですよ(笑)

義昭っぽくねぇ~~(´Д` ;) (笑)


演技はさすがに上手かったんですけど、

三谷さんのクールかつお茶目なイメージを知ってる人には、

「信長を利用して室町幕府再建しようと野心を燃やしていた」殺伐な義昭のイメージには合わないんですよねぇ。


でも、義昭の側近武将・細川藤孝を名優・近藤正臣さんが演じてるのは良かったですねぇ。

あれで「野心家・義昭」という殺伐なイメージをちょっとは維持できていると思いますね。


まぁ、実際に義昭という人は愚か者だったらしいので、

三谷さんみたいな明るいタイプの方が演じるのはいいかもしれないけど、


・・・・・言っちゃあ悪いかもしれないけど、

三谷さんみたいな明らかに頭の良さそうな人に演じさせるんじゃなくて、

頭の悪そうな役を演じるのが上手い人に義昭を演じさせればいいのにって思うんですけどねぇ。


「NHKの今後のドラマの脚本を書いてもらう」という「恩売り」ために三谷さんにオファーを出したんですかねぇ??

まぁ、意外な人選はドラマを盛り上げると思うのでいいとは思いましたね。



ということで、

来週は義昭を将軍にさせるために、織田家が京(※場所は現在の京都で、当時は日本の中心だったので、京を取った人は日本に影響を及ぼせる重要な場所だったんです。)を攻めるようです。

一豊が戦場でどれだけの働きを見せられるか、ですね。

年収をアップさせて千代に苦労を掛けさせないように一豊も必死に頑張ることでしょう。


今回も面白かったなぁ~ (´▽` )うっとり (笑)



ということで、明日は西遊記ですか。

調べてないから分からないけど、番組の視聴率はどうなんでしょうね?

ぶっちゃけると僕はちょっと飽きてきました(笑)

でも、面白いから明日ももちろん見ますけどね。


See ya tomorrow~♪ ヾ( ´ー`)ノ~