図書館の魔女(下)の感想終わった~。読み応え抜群。言葉というものに対する考え方がいっぱい詰まり、こんな言葉は使わないほうがいいなとか、言葉からその人と成りが推し量れるのだなとか感慨深いものがありました。それとは別に物語としても面白かった。読了日:02月04日 著者:高田 大介
別冊 図書館戦争〈1〉の感想堂上と郁のラブコメ。甘いだけでは読むのが辛いけど郁のボケぶりにクスリとさせられるのでいい塩梅かな。読了日:02月06日 著者:有川 浩
別冊 図書館戦争〈2〉の感想緒形副隊長、堂上、小牧の入隊時代の話、そして柴崎、手塚の関係性。特に緒形副隊長の話は好きでした。読了日:02月07日 著者:有川 浩
九十九藤の感想時代物。口入屋とは今でいえば、人材派遣業。武家を相手に行き詰った商売を商家を相手にする方法を探し出す。人の縁と知恵や心意気で人生を生き抜いた女性の物語。読み始めから引き込まれ、ホロリとさせられました。読了日:02月11日 著者:西條 奈加
最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵 (角川文庫)の感想ばんめし屋のごはんおいしそう。読了日:02月12日 著者:椹野 道流
図書館の魔女 烏の伝言の感想剛力の弁え、鼠の分別、鳥飼の知性、様々なものが物語を進めていく。それにしても廓のものは…。
図書館の魔女、マツリカはぶっきら棒な割に一つ一つ丁寧に相手の言葉に合わせて問答を繰り返す前作のキリヒトに続き、今作では剛力ワカンの疑問を解きほぐす。読了日:02月19日 著者:高田 大介
レインツリーの国の感想文庫本を持ていたにもかかわらず、図書館で借りて再読してしまった。図書館内乱を読んで再読したくなり、あぁそうだ、とどんな障害もどんなトラウマもその人にしか分からないけれど理解しようとする気持ちは必要なんだと思う。読了日:02月21日 著者:有川 浩
江ノ島西浦写真館の感想祖母の遺品整理に訪れた写真館で残されていた古い写真にまつわる謎を解いていく物語。読了日:02月26日 著者:三上 延読書メーター















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