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2月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:2999ナイス数:63図書館の魔女(下)図書館の魔女(下)感想終わった~。読み応え抜群。言葉というものに対する考え方がいっぱい詰まり、こんな言葉は使わないほうがいいなとか、言葉からその人と成りが推し量れるのだなとか感慨深いものがありました。それとは別に物語としても面白かった。読了日:02月04日 著者:高田 大介
別冊 図書館戦争〈1〉別冊 図書館戦争〈1〉感想堂上と郁のラブコメ。甘いだけでは読むのが辛いけど郁のボケぶりにクスリとさせられるのでいい塩梅かな。読了日:02月06日 著者:有川 浩
別冊 図書館戦争〈2〉別冊 図書館戦争〈2〉感想緒形副隊長、堂上、小牧の入隊時代の話、そして柴崎、手塚の関係性。特に緒形副隊長の話は好きでした。読了日:02月07日 著者:有川 浩
九十九藤九十九藤感想時代物。口入屋とは今でいえば、人材派遣業。武家を相手に行き詰った商売を商家を相手にする方法を探し出す。人の縁と知恵や心意気で人生を生き抜いた女性の物語。読み始めから引き込まれ、ホロリとさせられました。読了日:02月11日 著者:西條 奈加
最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵 (角川文庫)最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵 (角川文庫)感想ばんめし屋のごはんおいしそう。読了日:02月12日 著者:椹野 道流
図書館の魔女 烏の伝言図書館の魔女 烏の伝言感想剛力の弁え、鼠の分別、鳥飼の知性、様々なものが物語を進めていく。それにしても廓のものは…。 図書館の魔女、マツリカはぶっきら棒な割に一つ一つ丁寧に相手の言葉に合わせて問答を繰り返す前作のキリヒトに続き、今作では剛力ワカンの疑問を解きほぐす。読了日:02月19日 著者:高田 大介
レインツリーの国レインツリーの国感想文庫本を持ていたにもかかわらず、図書館で借りて再読してしまった。図書館内乱を読んで再読したくなり、あぁそうだ、とどんな障害もどんなトラウマもその人にしか分からないけれど理解しようとする気持ちは必要なんだと思う。読了日:02月21日 著者:有川 浩
江ノ島西浦写真館江ノ島西浦写真館感想祖母の遺品整理に訪れた写真館で残されていた古い写真にまつわる謎を解いていく物語。読了日:02月26日 著者:三上 延
読書メーター
1月の読書メーター読んだ本の数:13読んだページ数:4281ナイス数:86図書館戦争図書館戦争感想図書館戦争シリーズ第1弾。読み始めから一気に最後まで読んだ。設定だけでなく人物が生き生きしているのがさすがという感じで、今まで読むのを避けていたのがもったいなかったかな~。次の作品も読みたい。読了日:01月03日 著者:有川 浩
ブッポウソウは忘れないブッポウソウは忘れない感想大学生が卒論の為に演習林で鳥の観察を行っていてそこで起こる謎解き。様々な鳥の蘊蓄が詰まっていて、説明は分かりやすく書かれていて面白かった。大学で起こる小さな事件もすっきりと解決されて読後感がいい。読了日:01月04日 著者:鳥飼 否宇
図書館内乱図書館内乱感想図書館戦争シリーズ第2弾。これも一気読み。郁、柴崎、手塚、小牧、堂上の背景が少しづつ明らかに。笠原親子の関係も少しだけ変化し、恋の話もちらほら。恋の甘さがジンワリ出てき始めたなぁ。読了日:01月05日 著者:有川 浩
居酒屋ぼったくり〈6〉居酒屋ぼったくり〈6〉感想美音と要は初めてのデートへ。関係性が深まっていく中での悩みもある。そして、ぼったくりの面々は相変わらず、ワイワイとにぎやか。カップ酒が種類多く豊富になっているのか~。読了日:01月06日 著者:秋川 滝美
横濱つんてんらいら横濱つんてんらいら感想明治14,15年の横浜居留地を舞台にした話。すずの視点で横浜の街が時代の複雑さを含んで描かれている。すずやその知人らが巻き込まれる事件もある。読了日:01月13日 著者:橘沙羅
縁は異なもの 麹町常楽庵 月並の記縁は異なもの 麹町常楽庵 月並の記感想今作も常楽庵に所縁の人々の周囲で巻き起こる事件の真相が明らかにされる。おきしの行く末が気になる終わりとなった。読了日:01月13日 著者:松井 今朝子
恋する百人一首恋する百人一首感想図書館で借りたのが正月明けだったので興味がわいて借りてみた。中学で新しく設立されたカルタ同好会のお話。決まり字や取り方、競技カルタの醍醐味がコンパクトにストーリーと絡めて纏められていて入門書としては読みやすい一冊だと思う。読了日:01月13日 著者:内海 準二
風味さんじゅうまる風味さんじゅうまる感想福岡飯塚の菓匠一斗餡のお話。おばあさんのカンミさんの砂糖で表すそれぞれの性格が面白い。疲れた時に食べたくなるそんなお菓子のお話。読了日:01月17日 著者:まはら 三桃
図書館危機図書館危機感想図書館戦争シリーズ第3弾。猥褻事件、昇任試験、そして差別用語問題、郁の出身地である水戸に特殊部隊の出動と続く。テンポがよく、一気に読んだ。面白かった。読了日:01月19日 著者:有川 浩
図書館革命図書館革命感想図書館戦争シリーズ最終巻。原子力発電所のテロを受け、その手口が似ている作家の身柄を拘束しようとした良化委員会と図書隊との攻防劇。読了日:01月20日 著者:有川 浩
図書館の魔女(上)図書館の魔女(上)感想上巻だけで長かった~。でもリズムのある文体で読むと決めてしまえば読めるものですね。言葉や文字に対する考え方とかなるほるどな~とか思いながら読み進めました。これからの下巻の展開が楽しみです。それにしても重かった~。読了日:01月24日 著者:高田 大介
本にだって雄と雌があります本にだって雄と雌があります感想本好きによる本好きのための本。始めは深井家の系図の紹介のようで遅々として進まず、空飛ぶ本「幻書」が出てきても進まず、ようやく與次郎ミキ夫妻が結婚した中盤あたりから進むようになった。與次郎ミキ夫妻の孫がその息子に書く手記の体で進められるが最後まで読めば、本好きが高じたうえの幻想、妄想、夢の物語。読了日:01月28日 著者:小田 雅久仁
薬屋のひとりごと 6 (ヒーロー文庫)薬屋のひとりごと 6 (ヒーロー文庫)感想壬氏と猫猫は進展あまりなし。馬閃と里樹妃はどうなるだろう?それにしても馬閃バカ力すぎでしょう。Web版とはずいぶん話が変わっているけどすり合わせもされてどっちも好きかな。読了日:01月30日 著者:日向 夏
読書メーター
12月の読書メーター読んだ本の数:12読んだページ数:3417ナイス数:182海の底 (角川文庫)海の底 (角川文庫)感想有川浩さん、デビュー作からの自衛官三部作。第三弾。巨大なザリガニが横須賀の街と人を襲うホラーな滑り出し、しかし、停泊中の潜水艦に逃れた、二人の自衛官と子供たち、そして、街を守る警察、消防、自衛隊がこの珍事を治めるまでのお話。本としては面白かった~。現実こんなことが起こったらパニック間違いなし。読了日:12月01日 著者:有川 浩
女子的生活女子的生活感想トランスジェンダーの男の娘の話。性転換手術はしていないが、女の子として女の子を愛する世間認知されにくい性の子の強く自由に生きていこうとしている話。読んでいても元気がもらえるし、読後も良し。読了日:12月03日 著者:坂木 司
(P[む]1-1)コンビニたそがれ堂 (ポプラ文庫ピュアフル)(P[む]1-1)コンビニたそがれ堂 (ポプラ文庫ピュアフル)感想「大事な探し物がある人にだけたどりつける、コンビニたそがれ堂」大事な何かを見つけ、それを大切に生きていく。ほっこりあたたかな短編集。読了日:12月03日 著者:村山 早紀
校閲ガール トルネード校閲ガール トルネード感想校閲ガール第3弾。好きなことと向いていることが違うことってあるよなぁ。悦子、森尾、アフロ、セシル、それぞれの人生の転機がおとずれて新しい展開が期待できそう。読了日:12月06日 著者:宮木 あや子
マカン・マラン - 二十三時の夜食カフェマカン・マラン - 二十三時の夜食カフェ感想心と体の疲れを取り去るようなシャールさんの料理と言葉、こんなところを一つでも見つければ人生の大抵のことは乗り越えられそう。読了日:12月08日 著者:古内 一絵
あなたの人生、逆転させます: 新米療法士・美夢のメンタルクリニック日誌あなたの人生、逆転させます: 新米療法士・美夢のメンタルクリニック日誌感想精神科医の著者が書いたメンタルクリニックでのスタッフと患者の様子をケースごとに分かりやすく読みやすく書かれた本。ケースごとにリアリティがあってこんな風に診察が行われるのかと感心。タイトルや装丁と中身がちぐはぐなのが残念。心理学をかじった身としては勉強になった。読了日:12月10日 著者:小笠原 慧
料理通異聞料理通異聞感想八百善という江戸一の料理屋の創始者といわれる善四郎の一代記。当時の著名人との交流や料理に傾ける情熱、素直に人の言葉に耳を傾ける姿勢、食について人生についての様々な人から受けた影響など本来大切にされるべきことの書かれた一冊。色々とおいしそうな料理が出てくるのが楽しかった。読了日:12月15日 著者:松井 今朝子
コンビニたそがれ堂―奇跡の招待状 (ポプラ文庫ピュアフル)コンビニたそがれ堂―奇跡の招待状 (ポプラ文庫ピュアフル)感想コンビニたそがれ堂第2弾。別離による寂寥感や懊悩を抱えている主人公がコンビニたそがれ堂を介してそれらから解き放たれる短編4編。読了後はほんわかしみじみと心温かくなる1冊。読了日:12月17日 著者:村山 早紀
恋するハンバーグ 佃 はじめ食堂恋するハンバーグ 佃 はじめ食堂感想「食堂のおばちゃん」の一子の若からし頃のはじめ食堂のお話。一子さんの旦那さん孝蔵さんカッコいいです。読了日:12月23日 著者:山口恵以子
おせっかい屋のお鈴さんおせっかい屋のお鈴さん感想題名と装丁に魅かれて借りた1冊。カエデが幼い頃に別れてきりの父親のお墓を探しに訪れたお寺で古い石につまずいた。それは160年以上幽霊としてそこに彷徨っているお鈴の墓でカエデは奉公人に指名されていまい、お鈴にこき使われる。でもお鈴さん、本当は寂しがり屋で心と態度が違ってしまう心優しい天邪鬼な幽霊さんでした。面白かった。読了日:12月25日 著者:堀川 アサコ
ツバキ文具店ツバキ文具店感想鎌倉の風景と人、おいしそうな食べ物、そして鳩子の書く代筆する手紙とその依頼人の人生の一コマ、それから代筆に使う様々な紙や筆記具。手紙の作法、丁寧な言葉や適切な言葉、それらのものにあふれる1冊でした。手元に置いて時々読みたいそんな今年読んだ本の中でも特に記憶に残る1冊となりそうです。読了日:12月29日 著者:小川 糸
老いの入舞い 麹町常楽庵月並の記老いの入舞い 麹町常楽庵月並の記感想大奥を辞した尼僧が住んでいる常楽庵。そこに出入りする女性たちが巻き込まれた事件とその地域を見廻る役目についた定町廻り同心の事件簿。読了日:12月30日 著者:松井 今朝子
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