日向のブログ -13ページ目

日向のブログ

ブログの説明を入力します。

2014年12月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2623ページ
ナイス数:69ナイス

一つ屋根の下の探偵たち一つ屋根の下の探偵たち感想
推理はともかく「そんなことが可能なのか?」とつっこみを入れたくなった確かに問題作だなぁ((笑))
読了日:12月28日 著者:森川智喜
いとみち 二の糸感想
いとが高校2年になり、様々な変化やマンネリ感に悩み、右往左往する。ちょっぴり恋の予感も。いとみち第2弾。
読了日:12月27日 著者:越谷オサム
ホテルローヤルホテルローヤル感想
ホテル・ローヤルに縁のある人々の物語。虚無感、寂寥感、鬱屈感。様々な感情が伺える作品。
読了日:12月24日 著者:桜木紫乃
桃のひこばえ 御薬園同心 水上草介感想
御薬園同心・水上草介が主人公の物語、第2弾。見習い同心の吉沢角蔵と妹の美鈴がアクセントになっている。水草さんは悩み事相談員みたい。
読了日:12月22日 著者:梶よう子
いとみちいとみち感想
方言コンプレックスがある「いと」がメイド喫茶でバイトをしながら成長する話。津軽弁が読みにくく感じたが、慣れるにつれてどんどん読み進められた。面白い。
読了日:12月13日 著者:越谷オサム
たまものたまもの感想
血の繋がらない子「山尾」を育てながら、せんべい工場で働き、知人の男性と体を重ね、「蒼い箱」で見も知らぬ人の訴えを聴く「わたし」のお話。
読了日:12月11日 著者:小池昌代
三匹のおっさん ふたたび感想
三匹のおっさんも他の世代に学ばされることもあり、同世代に失望することもあり。とっても楽しかった。
読了日:12月10日 著者:有川浩
三匹のおっさん三匹のおっさん感想
身近な悪をやっつける還暦の三人のおじさん。痛快で面白い。
読了日:12月5日 著者:有川浩
柿のへた 御薬園同心 水上草介感想
時代小説。御薬園の同心の話。草花が好きで水草のようにふわふわとした生き方をしているのに、芯はある不思議な人。謎解き有り、人情話有り。
読了日:12月2日 著者:梶よう子

読書メーター
2014年の読書メーター
読んだ本の数:143冊
読んだページ数:37510ページ
ナイス数:605ナイス
2014年11月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1917ページ
ナイス数:79ナイス

ふるふる感想
西加奈子さん独特の世界観。全ての人を肯定するそういう難しい事がさらりと書かれている。その人がその人であるその人生が奇跡だと・・・。
読了日:11月28日 著者:西加奈子
ことり屋おけい探鳥双紙ことり屋おけい探鳥双紙感想
時代小説。3年前に失踪した夫を待ちながら「飼鳥屋」を切り盛りするおけい。鳥の関わる謎を解くお話。
読了日:11月26日 著者:梶よう子
小森谷くんが決めたこと小森谷くんが決めたこと感想
実話をもとにして書かれた本。「余命2ヶ月って言われたんですけど、生き残っちゃいましたけど。」という言葉通り、楽天的に生きてきた主人公の半生。
読了日:11月24日 著者:中村航
爪と目爪と目感想
中・短編3作品。見た目は普通の人の中に狂気が存在する。何が狂気で何が正気なのか区別がつかないのが怖いのではないだろうか?そんな怖さの潜む物語。
読了日:11月13日 著者:藤野可織
ライオット・パーティーへようこそライオット・パーティーへようこそ感想
現代社会に象徴される社会的脱落者達の重い物語。淡々とした文章と読書感はすっきりとしている。
読了日:11月12日 著者:水沢秋生
スープの国のお姫様スープの国のお姫様感想
表紙や題名に惑わされず読んでみるとスープに纏わる歴史や謎解き、人の心を解していく食べ物の力、そんなものを感じられる1冊。お勧め。
読了日:11月8日 著者:樋口直哉
星間商事株式会社社史編纂室星間商事株式会社社史編纂室感想
腐女子こと幸代の所属する社史編纂室の面々のお話。どれだけゆるい人たちだと思いつつも同人誌作り関連のお話は良かった。
読了日:11月5日 著者:三浦しをん

読書メーター
2014年10月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:3826ページ
ナイス数:101ナイス

ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)感想
いつもに増して古書の薀蓄は多いのだけれど、段々栞子・智恵子親子の秘密の扉が開き始めた感じ。
読了日:10月29日 著者:三上延
ひかりの魔女ひかりの魔女感想
85歳のおばあちゃん、この人ニコニコ笑っているが只者ではない。立禅を実践できたらこんな人になれるかしら?
読了日:10月26日 著者:山本甲士
あなたも眠れないあなたも眠れない感想
航空機事故で家族全員を失い、独り生き残った慧子。事故当時の記憶を失い、現実を生きることも出来ず不眠に苦しんでいた。そこで思いついたのは他人から眠りを奪う事、その強請のために銀座の高級クラブで会計係として働き始める。そこで巻き込まれた事件の物語。
読了日:10月23日 著者:山口恵以子
負けんとき〈下巻〉―ヴォーリズ満喜子の種まく日々負けんとき〈下巻〉―ヴォーリズ満喜子の種まく日々感想
ヴォーリズ夫妻のような夫婦って理想です。互いを尊重する。困難の中でも芯を失わないそんな人でありたいと思う1冊でした。
読了日:10月20日 著者:玉岡かおる
負けんとき〈上巻〉―ヴォーリズ満喜子の種まく日々負けんとき〈上巻〉―ヴォーリズ満喜子の種まく日々感想
明治時代の華族出身の女性の話。母をはじめとする女性たちの苦悩・自分自身のただ華族のお嬢様としては生きていられない苦悩。様々な苦悩を乗り越えた女性とその夫の話。
読了日:10月19日 著者:玉岡かおる
ありふれたチョコレート〈2〉ありふれたチョコレート〈2〉感想
茅野が瀬田と共にニューヨークに来てから、言葉・食生活・迷子になるなど新生活を始めて誰にでも起こりうる問題に対処しながら、瀬田の仕事にもこれらの問題点を取り込んでいく。バイタリティはどこでも健在だなというお話。
読了日:10月17日 著者:秋川滝美
時こそ今は時こそ今は感想
団塊世代の明子は10年前に離婚した元夫を多摩川の河川敷からヘリコプターで吊られているのをテレビで見た。その日から動き出す過去。そして、現在の自分はどこに向かって生きていくのか。
読了日:10月16日 著者:太田治子
キャベツ炒めに捧ぐキャベツ炒めに捧ぐ感想
ここ屋という総菜屋さんで働く3人の女性の話。独りは離婚経験者、一人は未婚、一人は子供と夫の死別というそれぞれの経験から心に憂いを持っている。おいしい惣菜と3人のおばさん+米屋の新米・進の物語。
読了日:10月15日 著者:井上荒野
妻が椎茸だったころ妻が椎茸だったころ感想
奇妙・恐怖・不可思議そんな日常を少し外れた短編集。
読了日:10月13日 著者:中島京子
敬語で旅する四人の男敬語で旅する四人の男感想
個性の強い4人の男性がそれぞれ主人公となる短編4連作。多かれ少なかれ拘りってあるよね~
読了日:10月11日 著者:麻宮ゆり子
本屋さんのダイアナ本屋さんのダイアナ感想
ダイアナ(大穴)という名前と金髪、そして母子二人の生活などコンプレックスの塊のダイアナ、そして、堅実で裕福な夫婦の子供彩子は、正反対なのに親友。離れていても、絶交していても、親友というのは変わらない。私も呪縛を破る勇気がほしい。
読了日:10月5日 著者:柚木麻子
図書館の神様図書館の神様感想
子供の頃重度の食物アレルギーを持ち、誠実に生き、バレーボールには厳しい態度で臨んできた清は高校の講師になる。中学時代にサッカーをしていた垣内君は文芸部のただ一人の生徒。二人の図書館で過ごす一年間の生活と成長の物語。
読了日:10月4日 著者:瀬尾まいこ
ありふれたチョコレートありふれたチョコレート感想
ネット小説が書籍化されただけに、さらっと読みやすい。主人公相馬茅乃と上司瀬田聡司の掛け合いが面白い。
読了日:10月3日 著者:秋川滝美
静かにしなさい、でないと静かにしなさい、でないと感想
劣等感や個人の思考の偏向が毒になった物語。考えすぎると怖いかも。
読了日:10月2日 著者:朝倉かすみ
産む、産まない、産めない産む、産まない、産めない感想
子供に関する短編集。女性ならば大きい小さいの別はあっても一度は考えるだろう内容。生きるって大変だ。
読了日:10月1日 著者:甘糟りり子

読書メーター