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日向のブログ

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2014年9月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2988ページ
ナイス数:83ナイス

かけらかけら感想
かけら・欅の部屋・山猫の3篇の短編小説。特別大きな出来事が起きるわけではないのに、心が少しずつ動いていく感じが上手く描かれている作品。
読了日:9月29日 著者:青山七恵
下戸は勘定に入れません下戸は勘定に入れません感想
様々な条件がそろったときにタイムスリップするお話。カティサーク、ジャックダニエル、赤玉ポートワイン、恵比寿ビールが鍵。
読了日:9月28日 著者:西澤保彦
政と源政と源感想
装丁と題名から時代物?と思ったら、幼馴染の70代男性二人のお話でした。登場人物が全員人間くさくて面白かった。
読了日:9月27日 著者:三浦しをん
穴感想
芥川賞受賞作。虚実入り混じる不思議なお話。穴は何を象徴しているのか・・・?他に、いたちなく、ゆきの宿 2編の短編。
読了日:9月25日 著者:小山田浩子
迎え猫 古道具屋 皆塵堂感想
皆塵堂シリーズ第4弾。おなじみの面々が右往左往する。今回は何故か買い塵堂に猫が何匹も集まってくる。
読了日:9月22日 著者:輪渡颯介
けむたい後輩けむたい後輩感想
14歳で詩集を出しその後何も書けなくなった栞子、体が弱く栞子に盲目に憧れる真実子、美しい容姿に甘んじず努力を続ける美里、3人の女性の物語。
読了日:9月14日 著者:柚木麻子
シロシロクビハダシロシロクビハダ感想
化粧品メーカーに勤める箱里や家族たちが、苦悩・葛藤の末にその先の何かを見つける物語。
読了日:9月11日 著者:椰月美智子
雪になる雪になる感想
様々な年代の男女の不器用な愛の物語。短編集。生きるのって難しいですね。
読了日:9月9日 著者:谷村志穂
死神の浮力死神の浮力感想
死神の千葉が出てくる長編。相変わらず、千葉の頓珍漢な会話が面白い。
読了日:9月7日 著者:伊坂幸太郎
おれたちの故郷 (おれのおばさん)感想
俺たちのおばさんシリーズ第4弾。陽介を始めとする魴鮄舎出身者や陽介・卓也の周囲の人間(大人も含む)の面々の成長が描かれている。
読了日:9月4日 著者:佐川光晴
蔵盗み 古道具屋 皆塵堂感想
無実の罪を着せられお店を追い出された益次郎。盗人の甚左に唆され、皆塵堂で働き始める。幽霊騒ぎはもちろん、なじみの面々が出てきます。皆塵堂シリーズ第3弾。
読了日:9月1日 著者:輪渡颯介
お菓子の本の旅お菓子の本の旅感想
世界でたった1冊の本。お菓子の本。お菓子の本により幸せを見つけた遥と淳の物語。温かい気分になれます。フルーツケーキとスコーンのレシピ付き。
読了日:9月1日 著者:小手鞠るい

読書メーター

今月は、ネット小説を多く読んでいたため、書籍は少なめですが・・・。
2014年8月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3407ページ
ナイス数:48ナイス

ダブル・ファンタジー〈下〉 (文春文庫)感想
女性脚本家の仕事・恋愛を描いた物語。
読了日:8月27日 著者:村山由佳
ダブル・ファンタジー〈上〉 (文春文庫)感想
脚本家の女性の夫の精神的束縛・仕事への干渉から逃れれようともがく話。
読了日:8月25日 著者:村山由佳
ことば汁ことば汁感想
老いを感じはじめたり、行き詰ったりそういう女性たちが主人公の短編集。現実と幻想が混沌とした物語。
読了日:8月24日 著者:小池昌代
おれたちの約束 (おれのおばさん)感想
おれのおばさん、おれたちの青空に続く第3弾。高見陽介が仙台の高校で寮生活を送りながら、葛藤する物語。陽介も卓也も段々素敵な男になっていっています。
読了日:8月22日 著者:佐川光晴
おれたちの青空おれたちの青空感想
オレのおばさん続編第2弾。柴田卓也の幼い頃の回想、おばさんこと後藤恵子の回想、そして、高見陽介の卒業前の物語。
読了日:8月21日 著者:佐川光晴
弁当男子弁当男子感想
高校一年生の屈折した男の子の物語。お弁当作りって大変ですよね
読了日:8月20日 著者:池田將友
狐さんの恋結び狐さんの恋結び感想
恋都の狐さんの続編。狐・揚羽そして狐の幼馴染「烏」、狐が鹿に囲まれた女性の物語。
読了日:8月19日 著者:北夏輝
翔ぶ少女 (一般書)感想
阪神大震災に遭遇し両親を失った逸騎・丹華・燦空の3兄弟と妻を失くしたゼロ先生の10年間の物語。
読了日:8月17日 著者:原田マハ
RDG6 レッドデータガール 星降る夜に願うこと (カドカワ銀のさじシリーズ)感想
RDGシーリーズ読了!泉水子と深行の成長がしっかりと書かれた物語でした。この二人の今後が気になる終わり方で、想像が膨らみます。
読了日:8月10日 著者:荻原規子
おれのおばさんおれのおばさん感想
名門中学2年の陽介は、父の愛人へ貢ぐための横領発覚により、家・財産全て失ったため、初めて会う伯母の北海道の児童養護施設へ。そこでのあれこれ。
読了日:8月4日 著者:佐川光晴
花宵道中花宵道中感想
吉原の小見世・山田屋の女郎たちの物語。官能的な表現あり。大人の本。
読了日:8月4日 著者:宮木あや子
初恋料理教室 (一般書)感想
京都の町屋の料理教室の4人の生徒と愛子先生の物語。巻末に数点のレシピ付き。
読了日:8月3日 著者:藤野恵美
RDG5 レッドデータガール 学園の一番長い日 (カドカワ銀のさじシリーズ)感想
学園祭の2日に起こった出来事のお話。
読了日:8月1日 著者:荻原規子

読書メーター
2014年7月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:4368ページ
ナイス数:60ナイス

RDG4 レッドデータガール 世界遺産の少女 (カドカワ銀のさじシリーズ)感想
夏休みに戸隠から玉倉山に帰ったところから、学校に戻り学園祭前までの話。
読了日:7月31日 著者:荻原規子
愛は苦手愛は苦手感想
どこかにいそうな女性たちの愛の形が書かれた短編集。
読了日:7月30日 著者:山本幸久
ヒマワリのキスヒマワリのキス感想
絵の書かれた背景を見ることのできる主人公が絵の謎を解き明かす話。淡々とした言葉で描かれている。
読了日:7月29日 著者:樋口直哉
誰かが足りない誰かが足りない感想
何かを失って空虚感を抱えている人たちのハライというレストランを訪れることになるまでの物語。
読了日:7月28日 著者:宮下奈都
恋はさじ加減恋はさじ加減感想
食べ物と恋のお話。焼き蛤・ポテトサラダ・たまねぎ料理・カレーうどん・バターご飯・手料理と鍵となる食べ物がたくさん出てきます。
読了日:7月28日 著者:平安寿子
ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ)感想
タルト・タタンの夢の続編。今回も三舟シェフの謎解きが冴える
読了日:7月26日 著者:近藤史恵
猫除け 古道具屋 皆塵堂感想
皆塵堂に居候することになった庄三郎と前作の面々の物語。皆塵堂シリーズ第2弾
読了日:7月23日 著者:輪渡颯介
RDG3 レッドデータガール 夏休みの過ごしかた (カドカワ銀のさじシリーズ)感想
泉水子・深雪たちの前期試験と夏休みの物語。
読了日:7月18日 著者:荻原規子
消えてなくなっても (幽ブックス)感想
キシダ治療院の節子とそこに居候する「つきの」・「あおの」。治療に訪れた孝美の物語。河童の「キヨシ」はとってもチャーミングですね。終わりが切なくてジーンとした。
読了日:7月16日 著者:椰月美智子
作家ソノミの甘くない生活作家ソノミの甘くない生活感想
50代の独身作家と母・叔母との関係や作家としての苦悩・焦り・不安などを書いた本。
読了日:7月16日 著者:群ようこ
おと な り 萌芽のころ感想
隣の物音が聞こえるような古いアパートの隣同士に住む29歳の男女それぞれの物語。
読了日:7月15日 著者:まなべゆきこ
校閲ガール校閲ガール感想
ファッション雑誌の編集者を目指し、出版社に入し2年目の悦子。畑違いの校閲で悪戦苦闘する話。面白かった。こういう仕事あっているかも?
読了日:7月12日 著者:宮木あや子
春告げ坂―小石川診療記春告げ坂―小石川診療記感想
しずり雪に出てきた登場人物が、多く出ている時代小説。小石川診療所の医師が主人公。
読了日:7月11日 著者:安住洋子
タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ)感想
4人の従業員で切り盛りするフレンチレストラン ビストロ・パ・マル。普段は無口なシェフが客の巻き込まれた事件や不思議な出来事を読み解く話。
読了日:7月10日 著者:近藤史恵
RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧 (カドカワ銀のさじシリーズ)感想
東京の高校に進学した泉水子。人見知りや内気な性格は相変わらずだが、少しずつ成長していく。
読了日:7月4日 著者:荻原規子
左京区七夕通東入ル左京区七夕通東入ル感想
京都の大学4年生の文系の女の子と理系の男の子の恋の話。
読了日:7月2日 著者:瀧羽麻子
こなもん屋馬子こなもん屋馬子感想
こなもんなら何でもあるお店馬子屋。ここにくれば、霧が晴れたように悩みが解決する。不思議なお店の話。
読了日:7月2日 著者:田中啓文

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