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日向のブログ

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かなり久しぶりに
本以外の記事をUPです

庭におかしな植物を発見。
昨年はきのこを載せましたが
今年はサトイモ科の植物。

色々見てみると「ムサシアブミ」がいちばん似ているんですが
さて正体はいかに?


2015年2月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1320ページ
ナイス数:145ナイス

居酒屋ぼったくり〈2〉居酒屋ぼったくり〈2〉感想
居酒屋ぼったくりのような好みや食事の心配までしてくれるそんなお店が近くに欲しい( *´艸`)
読了日:2月19日 著者:秋川滝美
居酒屋ぼったくり居酒屋ぼったくり感想
身近な素材で一工夫されたおいしい料理、そしてお酒。その上、人情あふれる店主と常連客。みをつくし料理帖の料理よりも身近ですぐにでも取り入れられそうなおいしそうな料理満載でした。
読了日:2月16日 著者:秋川滝美
浜村渚の計算ノート 3と1/2さつめ ふえるま島の最終定理 (講談社文庫)感想
フェルマーの定理という難しすぎるものをこんなにも盛り込んで楽しいかも?と思わせるなんて凄すぎる・・・・
読了日:2月10日 著者:青柳碧人
キャロリングキャロリング感想
「不幸の比べっこしても仕方ないでしょ」この言葉は、今、全ての人に届けられるといいな、という言葉でした。みんなそれぞれ苦悩しながら生きているんだよ、そんなお話でした。
読了日:2月6日 著者:有川浩

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2月は忙しすぎて、本を借りに行く時間が
家にある本と、ネット小説で我慢我慢
2015年1月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3675ページ
ナイス数:220ナイス

天の梯 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)感想
やっと読了!最後の番付は11年後のものですね。つるやとみをつくし、一柳の未来が覗き見られて嬉しいオマケですね
読了日:1月31日 著者:高田郁
美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)感想
みをつくし料理帖第9弾。どんな料理人として生きるのか、どのように生きるのか澪や美緒の道がほのかに見え始める回。
読了日:1月30日 著者:高田郁
残月 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)感想
みをつくし料理帖第8弾。又次の死だけではなくつる家の面々にも様々な変化が起きる。ふきは料理人見習いとして調理場に立つようになる。良い変化が増えていく兆しがちらほら。
読了日:1月28日 著者:高田郁
夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))感想
みをつくし料理帖第7弾。ここまでシリーズを読んできた人には涙無しでは読めないような艱難辛苦に見舞われる。
読了日:1月27日 著者:高田郁
心星ひとつ みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 時代小説文庫)感想
みをつくし料理帖第6弾。澪をはじめとするつるやの面々のそれぞれの思いが切ない作品。
読了日:1月27日 著者:高田郁
小夜しぐれ (みをつくし料理帖)感想
みをつくし料理帖第5弾。今までは庶民のための料理が主だったが、吉原での宴の料理、祝言の祝い膳、そして嘉祥の菓子、とちょっと趣の変わった料理が出てきいます。おいしそう(*゚▽゚*)
読了日:1月25日 著者:高田郁
家族の分け前家族の分け前感想
家族のちょっとした言葉って毒にも薬にもなる。そんなお話。
読了日:1月21日 著者:森浩美
オペラ座の美女 女子大生桜川東子(さくらがわはるこ)の推理感想
美味しそうな様々なビールの蘊蓄と未解決事件とオペラの酷似点をあげ、もしかしたらオペラの裏ストーリーではないかと思わせる話から未解決事件を解きほぐしていく。
読了日:1月19日 著者:鯨統一郎
屋根屋屋根屋感想
屋根の雨漏りを頼んだ工務店の男・永瀬と屋根屋に修理を依頼した主婦の夢旅行の話。夢と現実が交錯するところは怖さも感じるが、淡々とした文章と夢の中で見る寺や大聖堂の描写を読んで旅行気分を味わえた。
読了日:1月18日 著者:村田喜代子
珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
タレーランのバリスタ美星が日常の謎解きほぐす。始めはコーヒーへの蘊蓄ぐらいしか面白くないかと思いきや最後にやられました(笑)
読了日:1月16日 著者:岡崎琢磨
今朝の春―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-4 時代小説文庫)感想
今回も美味しそうな料理がたくさん出てきます。特に冬に食べたい料理がたくさん出てきます。勿論つる家の面々のほのぼのと温かいお話もあり。
読了日:1月12日 著者:高田郁
いとみち 三の糸感想
いとちゃん始めメイド珈琲店の面々が頑張っていて、それぞれの未来を目指しています。いとみち第3弾。
読了日:1月1日 著者:越谷オサム

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