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日向のブログ

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2016年4月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3453ページ
ナイス数:98ナイス

新装改訂版 小説土佐堀川 ――女性実業家・広岡浅子の生涯感想
朝ドラ「あさが来た」のモデルとなった広岡浅子の生涯を描いた小説。 「負けんとき」を読んだ時から気になっていたので、やっと読めた~、という感じでした。ドラマとは随分違うところが多いので、別物として読んでよかった本です。
読了日:4月1日 著者:古川智映子
しょうがの味は熱い (文春文庫)感想
綿矢りささん初読本。同棲している二人の心のすれ違いのお話。
読了日:4月4日 著者:綿矢りさ
居酒屋ぼったくり〈3〉居酒屋ぼったくり〈3〉感想
ぼったくりシリーズ第3弾。今回もおいしい食事とお酒、そして常連さんのお悩み解決がほのぼのと描かれている。美味しいものって食べるだけで幸せを感じさせてくれますよね。
読了日:4月7日 著者:秋川滝美
小説 母と暮せば感想
映画脚本を小説化したもの。文字数が少ないので、サラッと読めてしまう。原爆投下による人々の暮らしへの影響が一組の親子を中心に描かれていて、一瞬にして大切な人を失った喪失感がいかに大きいものかが感じられた。
読了日:4月8日 著者:山田洋次,井上麻矢
カブキブ! 1 (角川文庫)感想
歌舞伎に興味はあっても知識の全くない私でも楽しく読めました。主人公の歌舞伎大好きなクロくんが丁寧に教えてくれます。歌舞伎部をつくって歌舞伎の面白さを知ってほしいというクロくんの情熱がすごい
読了日:4月9日 著者:榎田ユウリ
キャバクラ探偵事務所キャバクラ探偵事務所感想
タイトルと表紙から想像するものとは少しイメージが違った。かなりぶっ飛んだ思考の持ち主が出てきて、こんな人とは関わりたくないなと思った。
読了日:4月10日 著者:新堂冬樹
闇医者おゑん秘録帖闇医者おゑん秘録帖感想
時代物。流されて生きていく女にもこれと決めていきていく術もある。立場の弱い女達を救いながら生きている女性の物語。
読了日:4月13日 著者:あさのあつこ
3時のアッコちゃん3時のアッコちゃん感想
ランチのアッコちゃんの続編。前の2編はアッコちゃんが出てくるけれど、後編の2編には東京ポトフ&スムージーが関西にも進出していることが分かるけれど、あっこさん本人は活躍しないのが残念。
読了日:4月18日 著者:柚木麻子
天国の一歩前天国の一歩前感想
祖母の脳梗塞で突然介護を余儀なくされた孫娘の奮闘。口が悪く罵倒しながらもなんとか祖母の特養ホーム入りに奮闘する。なんだか理不尽で、これが現実の一端かもなぁ、と介護に対して改めて思う所あり。
読了日:4月19日 著者:土橋章宏
認知の母にキッスされ認知の母にキッスされ感想
認知症の母とねじめさんの話。毒舌な母とねじめさんのやり取り。自宅介護、病院での介護、介護施設での介護、様々あります。認知症だとわかっていてもやりきれなさ、葛藤がありますよね。キレイ事でないのが看取りなのでしょうね
読了日:4月22日 著者:ねじめ正一
カブキブ! 2 (角川文庫)感想
カブキブ第二弾。黒悟の代役として阿久津が演じるところから、文化祭で第二部か始まったところまで。歌舞伎を知らない人に如何に伝えるか工夫するところが見どころ。
読了日:4月23日 著者:榎田ユウリ
カブキブ! (3) (角川文庫)感想
カブキブ第三弾。文化祭の第2幕から新入生歓迎会での舞台まで。黒悟達と蛯原との関係もおもしろくなってきた。
読了日:4月24日 著者:榎田ユウリ
校閲ガール ア・ラ・モード感想
校閲ガール「河野悦子」の周囲の人々に焦点を当てた短編集。6話。ファッション誌編集者、校閲部の先輩、同期の文芸編集者、天敵の文芸編集者、校閲部の部長、大御所作家。校閲ガールとリンクしているので思い出しながら読了。
読了日:4月25日 著者:宮木あや子
緋色からくり緋色からくり感想
女錠前師「緋名」はどうしても知りたい真実があり、晴らしたい無念がある。しかし、それはからくり錠前がからくりを操作しないと外れないように一つ一つの行動によって動き出す。動き出し現れた真実は?
読了日:4月30日 著者:田牧大和

読書メーター
昨日家の庭に生っていた梅を収穫し、一晩水に漬けて置きました。
そして
今日は、煮梅を作ります。

夏の食欲が落ちる時期の必需品となっています。

梅のヘタを取り、竹串で4、5箇所穴を開け、
中火で色が茶色く完熟状態になるまでゆっくり火を通します。
梅の処理のときは青梅のさわやかな香り
火を通したら甘い香りへと変化し、
この時期ならではの芳香に包まれます。

作られた香りの苦手な私でも
この自然な香りには癒されます。

煮梅はこれからゆっくりと冷まし、灰汁抜きをして
水を入れ替えて砂糖を入れて時間をかけて作っていくのですが
それは明日以降に続きます。


とりあえず今日は甘い梅の香りを楽しんでリラックスタイム。
今日は朝から鶯の囀りが四方八方から聞こえてくる。

東のほうから聞こえたと思ったら、北のほうから聞こえたり
西のほうから聞こえたり、
「ホ~ホケキョ」の大安売り。

思わず笑ってしまうくらい一生懸命に鳴いている。
鶯の世界の婚活も大変そうだ。
先日、新聞で読んだのだけど
ハワイに持ち込まれ野生化したと思われる鶯はもっと簡略化した囀りを聞かせるという。
競争が激しくないために変化したと思われるそうだ。

それに比べ日本の鶯は競争相手が多いため、美しい囀りを習得しなければ
番う事が難しいのだろう。

そこの世界も大変なのですね( *´艸`)クスクス