2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3420ページ
ナイス数:105ナイス
アンと青春の感想
和菓子のアン、第2弾。アンちゃんこと梅本杏子。和菓子屋でアルバイトしながら、悩みます。周囲の人々に感化され、助けられながら、一つ一つ成長していく。次作期待。
読了日:7月1日 著者:坂木司
八丁堀喰い物草紙 江戸前でもなしの感想
江戸の時代物。美味しそうな料理に八丁堀の町方役人一家の物語を嫁のノブの視点で描かれている。舅・姑、夫、嫁それぞれにクセのある人たち。夫婦の形は夫婦の数だけあるというから、互いにそれを見つけられるでは葛藤や試行錯誤が必要なんだろうねぇ。
読了日:7月4日 著者:宇江佐真理
虹の岬の喫茶店の感想
美味しいコーヒーと音楽、そして悦子さんの温かな雰囲気が不安や寂しさに潰されそうな人を救っている。こんな喫茶店があったらいいな。
読了日:7月9日 著者:森沢明夫
風のベーコンサンド 高原カフェ日誌の感想
素材が良いと料理はシンプルな方がいいですよね。ベーコンサンドその象徴のような料理だなぁ。このカフェの料理は食べてみたいな。
読了日:7月11日 著者:柴田よしき
老後の資金がありませんの感想
娘の夫の実家にあわせた盛大な結婚式、舅の葬式、夫婦のリストラとお金の悩みがてんこ盛り。その中でも工夫と知恵でめげそうになりながらも乗り越えていく50代の女性の話。身の丈にあった生活って大事だね。
読了日:7月13日 著者:垣谷美雨
まるまるの毬の感想
時代物。菓子職人の治兵衛は武家の出であるだけでなくさる御大の落し胤であるという秘密を持っていた。しかしそれを決して表に出すことなく諸国を旅して得た知識を活かし珍しい菓子を庶民が食べられる価格で出し繁盛させている。そんな一家の物語。
読了日:7月17日 著者:西條奈加
あつあつを召し上がれの感想
食べ物にまつわる思い出は人の心に深く残るのだよねぇ。
読了日:7月19日 著者:小川糸
虹色の皿の感想
高 校卒業して料理の専門学校に通う男の子の話。どこにでもいる適当に生きている子が、自分の進む道を見つけていく過程を書いたお話。途中あまりにも親からど うお金を引き出そうかとするところに苛ついたけれど、様々な事に意味があると気づけたことは大きい。本気で腰を入れて取り組んだ結果がこの結末なのだと想 像できた。
読了日:7月21日 著者:拓未司
居酒屋ぼったくり〈4〉の感想
ぼったくりシリーズ第4弾。今回も手軽でおいしい料理のコツが満載。その上、おいしそうなお酒まで思わず何か飲みたくなります。身近なお悩みを解しながら。
読了日:7月24日 著者:秋川滝美
西洋菓子店プティ・フールの感想
孫娘の亜樹とおじいちゃんの営むケーキ屋さんにまつわる短編連作集。思わずケーキが食べたくなるようなおいしそうなものが満載。順風満帆に見える人にも悩みはある。
読了日:7月28日 著者:千早茜
幸腹な百貨店の感想
閉店決断を迫られている百貨店と寂れた商店街の復活はじめの一歩までの物語。わかりやすくてスイスイ読めた。イタリアンや小料理屋の食事がおいしそう。
読了日:7月29日 著者:秋川滝美
たらふくつるてんの感想
咄 家の鹿野武左衛門の物語。江戸の咄家の始祖と言われている人物。語り口が軽妙でスラスラ読める。咄家がどのようにして誕生したのか、どんな咄をしたのか、 どんなところでしたのか、その人生は、などなど楽しく読める。井原西鶴、近松門左衛門、江戸の風俗、興味深く面白かった。
読了日:7月31日 著者:奥山景布子
読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3420ページ
ナイス数:105ナイス
アンと青春の感想和菓子のアン、第2弾。アンちゃんこと梅本杏子。和菓子屋でアルバイトしながら、悩みます。周囲の人々に感化され、助けられながら、一つ一つ成長していく。次作期待。
読了日:7月1日 著者:坂木司
八丁堀喰い物草紙 江戸前でもなしの感想江戸の時代物。美味しそうな料理に八丁堀の町方役人一家の物語を嫁のノブの視点で描かれている。舅・姑、夫、嫁それぞれにクセのある人たち。夫婦の形は夫婦の数だけあるというから、互いにそれを見つけられるでは葛藤や試行錯誤が必要なんだろうねぇ。
読了日:7月4日 著者:宇江佐真理
虹の岬の喫茶店の感想美味しいコーヒーと音楽、そして悦子さんの温かな雰囲気が不安や寂しさに潰されそうな人を救っている。こんな喫茶店があったらいいな。
読了日:7月9日 著者:森沢明夫
風のベーコンサンド 高原カフェ日誌の感想素材が良いと料理はシンプルな方がいいですよね。ベーコンサンドその象徴のような料理だなぁ。このカフェの料理は食べてみたいな。
読了日:7月11日 著者:柴田よしき
老後の資金がありませんの感想娘の夫の実家にあわせた盛大な結婚式、舅の葬式、夫婦のリストラとお金の悩みがてんこ盛り。その中でも工夫と知恵でめげそうになりながらも乗り越えていく50代の女性の話。身の丈にあった生活って大事だね。
読了日:7月13日 著者:垣谷美雨
まるまるの毬の感想時代物。菓子職人の治兵衛は武家の出であるだけでなくさる御大の落し胤であるという秘密を持っていた。しかしそれを決して表に出すことなく諸国を旅して得た知識を活かし珍しい菓子を庶民が食べられる価格で出し繁盛させている。そんな一家の物語。
読了日:7月17日 著者:西條奈加
あつあつを召し上がれの感想食べ物にまつわる思い出は人の心に深く残るのだよねぇ。
読了日:7月19日 著者:小川糸
虹色の皿の感想高 校卒業して料理の専門学校に通う男の子の話。どこにでもいる適当に生きている子が、自分の進む道を見つけていく過程を書いたお話。途中あまりにも親からど うお金を引き出そうかとするところに苛ついたけれど、様々な事に意味があると気づけたことは大きい。本気で腰を入れて取り組んだ結果がこの結末なのだと想 像できた。
読了日:7月21日 著者:拓未司
居酒屋ぼったくり〈4〉の感想ぼったくりシリーズ第4弾。今回も手軽でおいしい料理のコツが満載。その上、おいしそうなお酒まで思わず何か飲みたくなります。身近なお悩みを解しながら。
読了日:7月24日 著者:秋川滝美
西洋菓子店プティ・フールの感想孫娘の亜樹とおじいちゃんの営むケーキ屋さんにまつわる短編連作集。思わずケーキが食べたくなるようなおいしそうなものが満載。順風満帆に見える人にも悩みはある。
読了日:7月28日 著者:千早茜
幸腹な百貨店の感想閉店決断を迫られている百貨店と寂れた商店街の復活はじめの一歩までの物語。わかりやすくてスイスイ読めた。イタリアンや小料理屋の食事がおいしそう。
読了日:7月29日 著者:秋川滝美
たらふくつるてんの感想咄 家の鹿野武左衛門の物語。江戸の咄家の始祖と言われている人物。語り口が軽妙でスラスラ読める。咄家がどのようにして誕生したのか、どんな咄をしたのか、 どんなところでしたのか、その人生は、などなど楽しく読める。井原西鶴、近松門左衛門、江戸の風俗、興味深く面白かった。
読了日:7月31日 著者:奥山景布子
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