新たな病理と処方箋 | yodaのブログ

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 若年者がLINEに代表されるSNSを深夜までやっていることが社会問題になりつつある。

 私の世代では、一般に帰宅後は自宅で過ごすことが、健全であると考えられていた。深夜、コンビニ、公園、あるいは友人の家に集まることは、不健全であると考えられていた。このことに社会学的な根拠があるのかはわからない。しかし、帰宅後は、家庭で過ごすことが、意外と重要なのではないかと思う。

 技術の発達により、従来不健全とされていたことと同じようなことができるような時代になった。年少者は深夜までSNSをしたいであろう。その気持ちはわかる。しかし、スマートフォンの普及が進んでいる隣国韓国では、現に様々な弊害が起きており、中毒症状になり、医師による治療が必要になる事態も生じている。

 私はこのまま放置すれば、韓国と同じことが起きると思う。日本では起こるはずがないと考えるのは、ある種の驕りである。座して来たるべき事態を待ってはならない。直ちに対策をすべきだ。私は、少なくとも罰則を伴わない限度でも若年者の深夜のSNSの規制すべきだと考える。為政者の方々は是非年少者の深夜のSNSは駄目なのだという旗印を掲げていただきたい。