今朝、日本からパンダがいなくなる、
というニュースを観て、
パンダにまつわる娘との思い出がぽろぽろと。
娘は特別パンダが大好きだったわけではなく、
私の方がパンダ好きで、家族とテレビを見ている時に
パンダが出てきたりすると、
「パンダかわいい!」と私が興奮したり大喜びしてました。
その様子を見て育った娘は、
パンダがテレビに出るたびに、
「お母さんの好きなパンダがテレビ出てるよ!観て!」と
教えてくれたものでした。
今テレビでパンダが出てきても、誰も教えてくれる人がいないことが、やっぱり寂しい...
私の誕生日にパンダの絵を描いてプレゼントも
してくれたなあ...
今日25日は上野動物園での最終観覧日だったので、
ダメもとで密かに観覧券の抽選に応募していましたが、
残念ながら落選してしまいました。
娘が初めて上野動物園でパンダを観たのは、
娘が2歳ごろに義姉家族と一緒に行ったときだったなと
思い出し、iPhoneの写真を検索。
おそらくゆっくり観る間もなく
歩きながらやっと撮ったパンダ
(リーリーかシンシン)の写真や
その場で買ってあげたパンダのポーチを持つ
娘の姿がありました。
パンダのポーチはお気に入りで、その後の写真にも
たくさん登場していました。
別のお気に入りのチェブラーシカや
ロールパンナちゃんのぬいぐるみを
パンダのポーチに入れるけど、
入りきらないのでパンダからはみ出すぬいぐるみたちが、
何だかパンダのたんこぶみたいで面白かった。
子供たちが小学生だった頃、
和歌山のアドベンチャーワールドに、
家族でパンダを観に行こうね、と言っていたものですが、
結局行かないままパンダも娘もいなくなってしまった。
行こうね、って口ばかりで行動に移さずだったことが
今は悔やまれます。
行きたい時がその時だったな、と。
いつまでも当たり前にあると思うな、
パンダと家族の幸せ。
と、つくづく思いました。
でも、またパンダが日本に戻ってきてくれることを
願ってます。



