海へと行く途中、行き帰りともにUNESCO世界遺産のある2つの町へ立ち寄ることが出来た。

行きは フランス北部ソンム県のアブヴィル郡にあるアブヴィル (Abbeville) (アミアンの北西45km。)
アブヴィルは歴史的にも共産主義の色濃く残る町並み。、一夜にしてドイツ軍の空襲により街のほとんどが瓦礫の山となった現在、街の大半は近代的で、再建されている。
いくつかの戦災を免れた見所の中からサン=ヴュルフラン教会を見に途中下車する。
yocopiaの地味なパリ日記。

サン=ヴュルフラン教会(Église Saint-Vulfran d'Abbeville)1488年より建設。ゴシック・フランボワイヤン様式。 


yocopiaの地味なパリ日記。


yocopiaの地味なパリ日記。教会近辺のお店。左上に写るPOIRETTE洋ナシのお酒が美味しそうだなぁにへLOVEと気になったけど買わず。
yocopiaの地味なパリ日記。







フランスの焼き菓子カヌレカヌレを模ったかわいいお砂糖などキラキラ星










そして帰りは ピカルディ地域圏の首府、ソンム県の県庁所在地である都市アミアン(Amiens)へ。
yocopiaの地味なパリ日記。

1981年、ユネスコの世界遺産に登録されたアミアンのノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame d'Amiens)を観て来ました。

yocopiaの地味なパリ日記。
パリのノートルダム大聖堂の2倍はあるアミアンのノートルダム。





yocopiaの地味なパリ日記。yocopiaの地味なパリ日記。




運河沿いのレストラン、テラス席はどこもやはり要予約で入れず。




夜ご飯はノートルダム大聖堂すぐ横にあるレストランでタルタルを食べる。
学校の近くのビストロで食べて以来、いつも避けていた生肉を2年ぶりくらいに食べじゅる・・


今日のメニューにどれも食べたいものがなかったけど(他も生肉ばかりカルパッチョとか…)
仕方がないので牛のタルタルを。がしかし24時間後に食あたりになるなど思ってもみなかったガ-ン
おかげでいまだにお腹が痛いのデスイエローうんこ


あれよあれよと言う間に夜は更け、夜22時レストランをようやく出る。
ヴァカンスシーズンにしか見られないという大聖堂の夜のライトアップが見られるというので
広場に行くと既に観光客など沢山の人が地面に座る光景。
ペタしてね
yocopiaの地味なパリ日記。22時からというので待つ事15分。
もうパリに着くのが遅くなっちゃうから残念だけど行こうか…と立ち上がった瞬間

yocopiaの地味なパリ日記。
色とりどりに照らされた聖人達の姿が暗闇にボワーと浮かび上がった。

yocopiaの地味なパリ日記。

壮大な建築物をみるのも楽しいけど、連なる家のフォルムや並び方はその地域ごとに独特なので大変興味深い。オルト海岸近辺はいかにもリゾート地と行った感じの趣があり色々な言葉や名前の文字が家のファサードに入っているのが面白い。アブヴィルはヴォージュ県のような大きな一軒屋スタイルはなく煉瓦色一色の統一感があり縦長の家々が左右密接して連なる。幅は非常に狭いが奥へと長く続き中庭がある形式。離れて建つような高級な家はまるで小さなお城みたい。
向かう車中にその土地の家々や建物を眺めるのも車旅の楽しみのひとつですねにっこり
冬に訪れたアルザス地方のコルマールへむかう道中も家を眺めるのが楽しかったのを覚えている。

ご訪問et応援クリックありがとうございますバイバイ
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へブログ村

アメンバー募集中



Ault海
yocopiaの地味なパリ日記。
ピカルディ地域圏にあり、ブレル谷の北、ソンム湾(世界で最も美しい自然の湾と称されています)の南に位置しています。オルトの町の南には全長140 キロにも及ぶ白亜の断崖がそびえており、『世界の果て』とも呼ばれています。また、北にはにはソンム湾とオルト湿地という大自然に恵まれています。とてもフレームには収めきれない壮大な景観と大自然の織りなす色彩美は、きっと皆様に大きな感動を与えることでしょう。オルト観光協会会長からの抜粋。

yocopiaの地味なパリ日記。土曜日、彼の友人カップルと4人で車でパリから2時間かけてオルト海岸まで行ってきましたーにっこり今夏、海は無理かな~と半ばあきらめかけた頃にお誘いがかかったのでとても嬉しかった!
3年ぶりのkonatu!初めての海@フランスですスマイルフランス国旗


白い断崖Falaisがとっても綺麗でした。yocopiaの地味なパリ日記。












ちなみにこのお友達カップルはつい6月に結婚式を挙げたばかり。その時もアルザス地方までホテル付きで招待してくれたりよく食事に誘ってくれたりと、とてもサンパ(感じのよいという意味でよく使う)な人達。


金曜の夜に突然お声がかかりピクニックには何を持っていこうかなとソワソワしだす。久々のピクニックにまたいつもの定番シーチキンマヨおにぎりとから揚げを作って持って行きました。


yocopiaの地味なパリ日記。着いてすぐは砂浜でフリスビーもできたけど少しづつ水位があがりあっという間に砂浜は消えてしまいました。
少し泳いでピクニック、太陽に焦がされないように何度も日焼け止めを塗る私。
彼もただ赤くなるだけの弱い肌なくせに少し焼けたいからと言って暫らくしてから塗る。







泳いだりだらだらと転がって過ごす。聞こえてくる波の音や熱い太陽太陽の陽射しと気持ちのよい風にあたりながらゴロゴロ。お菓子をもぐもぐ。夢のような週末です音符

yocopiaの地味なパリ日記。そんなんで漫画とか寝転がって読む彼は見事に日焼けではなく赤く焼け焦げる始末。翌々日まで洋服を着るとイタイイタイなく言ってた可愛そうな彼。


途中、行き帰りともにUNESCO世界遺産のある2つの町
アブヴィル (Abbeville)とフランス北部の都市アミアン(Amiens)へ立ち寄ることが出来た。
ので次に続きまーすバイバイ


ご訪問et応援クリックありがとうございます。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ

アメンバー募集中



雨天が続きじめじめした気候は森にとっては絶好のキノコの季節キノコらしく。
家の裏山にきのこ摘みにでかける月曜日15日。
$yocopiaの地味なパリ日記。いつも滞在中は何かしら料理を作るようにしているのだけど今回はネタがつきて日本のカレーカレーを作ろうとカレールーを持参。
そのカレーに是非森のきのこを入れようと思い摘みに出る。
$yocopiaの地味なパリ日記。しかし食べられるキノコの場所がよく分からず、あるのはいかにも毒きのこきのこばかり。
きのこを捜し求めてさまよう事1時間。結局摘んだのは小さなきのこ1つ。

でも食べられるキノコは朝のうちに彼の母が摘んであったので
無事にお昼ご飯は森のきのこと野菜たっぷりのカレーを作って食べたスナフキン

アメンバー募集中