外の空気を吸うこともなく1日中家に弾きこもり パリのことを何も知らないまま帰国・・・なんてなり兼ねないそんな危機感を持った昨年秋のある日。
煮詰まったときにも息抜きは必要だし、それに本当のひきこもりにもなりかけていたので
"せっかくパリに居るのにバフッ!小!・・沢山の偉大な音楽家達が過ごしたパリをもっと肌で感じなくては。練習の合間にカメラ片手に散歩に出よう!!"
そう決意してから早一年近くか。あまり更新は出来ていないのだけどてん
写真とともに少しづつブログに記録していきたいと思います。

手始めに誰もが知っているピアノの詩人と謳われた
フレデリック・フランソワ・ショパン
Frederic Francois Chopin(1810-1849)を辿ります。
ここ私の住むパリ9区周辺には特にショパンゆかりの地が沢山あります。

まずはマドレーヌ寺院からご紹介します。
実は私の家から目と鼻の先なのですが(ので散歩とはいえないですね)
1849年10月30日、ショパンの葬儀が執り行われた場所です。
マグダラのマリアを祭るキリスト教寺院。寺院の横にはいつも花市が立ち並んでいますが昔の絵画にも描かれているらしくかなり昔からずっとあるようです。そんな所にも長い歴史を感じますね。

yocopiaの地味なパリ日記。9月のとある祭りの日。(スミマセンなんだか忘れました)
yocopiaの地味なパリ日記。









マドレーヌ寺院裏側から。左手には有名なお茶のお店マリアージュ・フレールやキャビア、トリュフといった高級な専門店が立ち並ぶちょっとしたLUXEな界隈に。
(観光時期は特にメトロ⑭番線などスリに要注意。女の子スリ集団がいます。以前私の友人が被害にあったので皆さんも油断しないで下さい。)
yocopiaの地味なパリ日記。



yocopiaの地味なパリ日記。



荘厳な寺院内部。
しばしの間着席。その時練習していたショパンの『ノクターン』を瞑想してみたり。『葬送行進曲』や『レクイエム(モーツァルト)』が演奏されたこの寺院の素晴らしい大オルガンの音が聴きたくなってきた。ガブリエル・フォーレが専属オルガニストだったことでも有名です。





yocopiaの地味なパリ日記。

マドレーヌ寺院からの眺望。国民議会・コンコルド広場のオベリスク・アンヴァリッドが見える。晩秋11月の夕暮れ時。

L'église de La Madeleine
Place de la Madeleine _75008 Paris
メトロ ⑧⑫⑭号線Madeleine マドレーヌ駅 下車



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つい先ほどマイミクさんがオランダのことをペイバオランダとつぶやいたことで思いだした。
フランス語でオランダはオラントもしくばペイバと言いますね。
そこで思う。
フランスではなんでもフランス語に変えてーっまったく・・・てよく思うことがある。
世界水泳の時もそうだ。世界共用語は英語だし日本でも競泳種目バタフライはバタフライ。
でもフランスだとパピヨンなんだなー。日本だったら蝶々。なんかすごい泳ぎなのに
これじゃあ可愛い響きに負けてしまう。

前に007をテレビで見たときの彼のわざと言った一言花輪クン
ジェームズ・ボンドがジャンボン(ハム)野口さん
これじゃあなんでも出来ちゃうボンドがただのハムってさ山田
確かにフランス語の発音にするとジャンボンだけどさたまちゃん
そこは英語風にきちんと発音してよ!って思うことが多々あるみぎわさん
テレビのニュースでの有名人の名前もそう。あ?て一瞬考えるわけちびまる子ちゃん

同じように面白くカナ発音してるのをかきまくったサイトを見つけたんだけど
そこにも007ネタが・・・

ゼゴゼゴセット。
「007」の意。カッコ悪いなあ、スマートじゃないぞ!
おもちゃの詰め合わせみたいだなぁ、こりゃ。 永沢くん 

http://www.geocities.jp/paris99_00/parisword.htmlより。

007のJames Bondをまとめますとズバリ!
『ゼゴゼゴセットのジャンボン。』でしょう丸尾君

ちなみにちなみに。007と言えばボンドガールですが
最終版 のボンドガール『カミーユ(Camille)』 のオルガ・キュリレンコ
(Olga Kurylenko)さんは実は私と同じアパルトマンに住んでいるのです。
私が4階でオルガさんは5階なのでーす。

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私の長い長い夏休みはまだまだ続いていますがぽけ~
あと3週間はあるので あぁ日本に帰ろうと思えば帰れるじゃないかぁ・・・泣
とか今年はもう他国へはどこにも行かないだろうな・・・とゴロゴロ沈んでいる中
良いお知らせと悪いお知らせが。
実は楽しみにしていた来月の17日金曜1泊でフランスのヴィシーへ
"日ごろの筋肉疲労を取ろじゃないかプチ旅行トトロ"が待っていたのですけど彼の仕事の都合で会議かなんかでアムステルダムオランダに1週間行くことになったのでキャンセルにえ~!!そのかわり金土日と仕事がないので金曜夜から私も一緒にアムステルダムのウィークエンドを過ごそうよ愛の一声。
えーーーーお~キラキラ星
ということで急にアムステルダムへ遊びに行くことが決まりましたオランダキターーー!!!!ーーーー!イェイ音符

去年は日本に一時帰国して念願のヨロップ地球周遊旅行が出来なかったのでフランス国外に出られることがとても嬉しいです(残念ながら一人旅するようなタイプではないのです苦笑い)しかも苦手な飛行機じゃなくて電車で行ける!これは大陸に住んでいる人の特権ですね顔4

どうやら親曰く幼少の頃訪れたことあるらしいけど全く覚えていません。当然です。まだ2・3歳?とかだったと思います。行ったことすら忘れています。
なので大人になって初めて訪れるアムステルダムオランダ何処を訪ねようか色々とネットサーフィン中でして。王道の観光に加えて気になるのが・・・
ディックブルーナのウサギミッフィー信号があるらしいので是非見てみたい!
建築が好きなのでリートフェルトのシュレーダー邸とか!自転車に乗って建築物巡りをしてみたい!
綺麗な運河と街並みオランダオランダオランダを眺めたい!
そんな感じで期待にわくわくLOVE胸をふくらませています。
でもそんなに時間もお金もないので欲張らず、安全に楽しく王道の観光さえ出来ればいいなと思っておりますぷぅっ

しかしオランダと言えば思い出すことがありまして・・・・makovv自転車大国。いえいえ、それよりも世界一平均身長の高い国ではないか顔に縦線2てん
だいぶ前に150センチライフとかいう本を読んだことがあるけど(背が低くて困ったりしたことを面白おかしくイラストで書いている本です)
実は私もそんなちーさい150センチサイズミー
オランダに入ったら間違いなく小学生かたまちゃん?!
でもおかしいですよね。なんでオランダ人はそんなに大きいのかね。L型発酵乳酸カルシウムを子供の頃から摂取しまくったから・・・というのは本当なのだろうか。私だって子供の頃から牛乳・チーズ大好きでカルシウムやら乳酸菌沢山摂ってきたはずなのにうぅぅ~!って同じカルシウムじゃないって?それに子供の頃はアメリカに居たからそれなりにお肉やら果物やら暴飲暴食アメリカ人サイズになってもいいはずなのにー。
これはもう遺伝と言うほかありません。チン涙

そこでとても心配なのがトイレトイレの高さです。これはもうどうしよーもありませんね。
フランスでもたまに位置が高いトイレあるし。あれよりも高いのかと思うといやんなっちゃいますね。
そしてきっと、ドアにある覗き穴やオランダ人には普通の高さにあるような場所にも手が届くことがなく恥ずかしく悔しいおもいをするんだろうか。

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