私は小動物が大好きです。
今日はこんな小さい子達の動画をみて癒されました。

j'adooooore les petits animaux domestique.
ça fait du bien de regarder ces petits très très mignons!

最近はハリネズミがお気に入り。

L'hérisson est mon préféré récemment.

ハリネズミ

飼い主のかけ声がうける。Ooooh,Look at youuuu,goooood booooy! isn't that fun?
Look at youuuu,Look at youuuuuLOVE
ただ、ひたすらぷっか~と浮かぶ姿がたまりません。

c'est drole des voix du propriétaire car toujours elle disait
Look at youuuuu,mais oui je comprends.
Lui,l'hérisson simplement flotte sur l'eau du coup,ça m'a rendu folle.

そしてこの子猫。かわいすぎます。

et le petit chaton,c'est le plus mignon au monde!
and the kitty,it's so funny & cute!

こちょこちょ、わぁ~
音楽家を廻るパリ散歩1
音楽家を廻るパリ散歩2の続きでございます。

音楽家を廻るパリ散歩Ⅲ~ショパン編~

yocopiaの地味なパリ日記。
ペール・ラシェーズ墓地まで。
ショパンのお墓がある所。
yocopiaの地味なパリ日記。1849年10月17日午前2時、生涯を通じて病弱だったショパンはついに39歳で永遠の眠りにつきます。
彼の遺体はここペール・ラシェーズ墓地に葬られ、心臓はポーランドへ送られ、ワルシャワのサント・クロウ教会に安置されました。
様々な文献からも見て取れるようにショパンは大変なひどい療養生活を強いられながらも数々の傑作を生み出してきました。そして11年近く側に居て看病してくれた恋人ジョルジュ・サンドとの破局も寿命を縮めることに繋がったのかもしれません。
ショパンの優しく時に激しい愛や哀しみ嘆くような情緒溢れる甘美な旋律はそういった苦しみの中から生まれてきたのでしょう。そんなふうに作曲家の生涯を知ることで改めて曲を弾くことで見えてくることや旋律ひとつひとつにより一層心を込めて練習することの大事さを感じる今日この頃です。

yocopiaの地味なパリ日記。

彫刻家クレザンジュによる『嘆きの天使』記念碑。
(サンドの娘ソランジュの夫)

yocopiaの地味なパリ日記。

(広大な敷地43ヘクタール。96区画に整理された11区画にあるショパンのお墓。石畳は非常に歩きづらく疲れた。行く時はヒールのない特に歩きやすいペタンコ靴をおすすめします。)
yocopiaの地味なパリ日記。

yocopiaの地味なパリ日記。ペール・ラシェーズには仏芸術文化歴史に貢献した人物が多く埋葬されています。
ショパンのお墓に向かう途中にもいくつかありました。
左上から時計回りに・・4区画 サンドの恋人だったミュッセの墓。フランス・ロマン派の詩人。すぐ隣にはオペラ作家ロッシーニの墓。遺体はイタリアに移送されているそう。右下はよく知らないけど音楽家親子のお墓Gustave Goublier指揮者兼作曲家。そして三角の大きな石碑はÉdouard Branlyフランスの物理学者でラジオコンダクタ発明者、ブランリーの墓。
このほかにもショパンの愛したプレイエルのピアノの創始者イグナツ・プレイエル、ショパンの友でもあった画家ドラクロワ、リストの恋人であったマリー・ダグー伯爵夫人、フランスの作家バルザック、オペラ作家ベッリーニ等。
閉門1時間前に行った為に全て見て回ることは出来なかったけどまたいつか、ショパンのお墓に献花しに来たいと思う。

yocopiaの地味なパリ日記。

ペール・ラシェーズ墓地
Cimetière du Père-Lachaise
75020 Paris
メトロ②③号線


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音楽家を廻るパリ散歩1の続きです。

音楽家を廻るパリ散歩②~ショパン編~

ヴァンドーム広場12番地
ショパン最期の家となった所。

yocopiaの地味なパリ日記。

『Frédéric-François CHPOIN né a Zélazowa-Wola(Pologne) le 22 fevrier 1810 est mort dans cette maison le 17 Octobre 1849』
『1810年2月22日ジェラゾヴァ・ヴォラ(ポーランド)で生まれたフレデリック・フランソワ・ショパンは1849年10月17日、この館に死す。』

yocopiaの地味なパリ日記。
現在は宝石店ショーメ。

yocopiaの地味なパリ日記。
200年近く前にここで息を引き取ったのかと思うと感慨深い。
でもすぐに現実に引き戻される。なぜなら高級宝石店が立ち並ぶ高級地帯。決して用はないのだが窓越しに眺めて目の保養に・・・。


$yocopiaの地味なパリ日記。

ショパンもおそらく通ったであろうヴァンドーム広場からチュイルリーへと続く道。

yocopiaの地味なパリ日記。車の鉢植え。










ヴァンドーム広場の夜。
yocopiaの地味なパリ日記。

yocopiaの地味なパリ日記。イルミネーションが綺麗に輝く季節、クリスマス前11月頃~年明けまでライトアップは続きます。





yocopiaの地味なパリ日記。昨年はこんな感じ。
今年も楽しみです。











yocopiaの地味なパリ日記。おまけ。
LUXEな界隈に似つかわしくない生活感まるだしのネギ女。


12,Place Vendome
75001 Paris
メトロ③⑦⑧Opéraオペラ・①Tuilerieチュイルリー
①⑧⑫Concordoコンコルド⑧⑫⑭Madeleineマドレーヌ

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