家の改修工事が一段落しつつある。
工事にあたって、大量のゴミがが出た。電化製品家具の購入でも、大量の梱包材のゴミが出る。
一般ごみと廃棄場にゴミを持ち込むためには、下の写真のカードが必要になる。このカードを使って、ゴミのコンテナの鍵を解除したり、廃棄場に入場する。

このカードは、地域、住宅、家族の人数などいくつかの属性を登録すると発行される。その属性によって年間の料金が決定される。
一軒家一人暮らしは、200ユーロちょっと。
一般ごみは月一回分(ゴミ袋一個)がそれに含まれる。それ以上は追加料金。
リサイクルゴミは無料でいつでもコンテナに入れられる。
このリサイクルゴミと分別されるものがかなり広範囲である。一般ごみは生ゴミなど、どうにもならないものになる。赤ちゃんのおむつがどちらになるかは知らないが。
ということで全てリサイクルできると解釈する人もいるらしい。
大型ごみは全て無料で引き取って貰える。
ここが日本とは異なる。廃棄されたゴミは、南半球にある国に有料で受け入れてもらっているらしい。CO2削減分担とかいろいろ大人の事情らしい。
世の中はこういう仕組みで動いている。
言いたいことはイロイロあるが、