※6月中旬に終えた移植について振り返って書いています
まだまだリアルタイムには追いつきそうにないので判定日からの1ヶ月間を今回の記録でまとめて書こうと思います!
(7月上旬から1ヶ月の内容です)
◉BT17
判定日から1週間での診察
hCG 8500 (前回BT10で156)
胎嚢5.9ミリ
hCGの上がりはいいが胎嚢は小さい
胎嚢が小さいと経過がよくないことは前回の妊娠でよく分かっていたので診察後は不安でいっぱいでした。胎嚢が小さくても出産できた人のブログを読み漁りました。
◉6w1d
胎嚢11ミリ、卵黄嚢は確認できたが胎芽は確認できず
やっぱり小さい。卵黄嚢はきれいなリングの形をしていましたが、赤ちゃんは見えず…またもや不安に
7w1dで薄い出血と茶オリがあり、翌日診察なのでそのまま様子をみました
◉7w2d
胎芽確認 3.9ミリ
心拍確認できたが胎芽が小さい、成長が1週くらい遅れていると言われる
内診でやはり出血が確認されダクチル内服開始
初めてエコー越しにしっかりとした心音を聞くことができ感動しました
でもやっぱり出血
喜びの直後にすぐに撃沈で深いため息

どうにか頑張って生きて!と祈り続けました
◉8w2d
心拍停止
胎芽は7.5ミリくらいに大きくなっていましたが、心音は確認できませんでした
前回と同様、またしても8wを越えられず
あぁ…
やっぱりダメだったか
今回こそはと思ったけれど、そんなに甘くはないよね
自分に言い聞かせながらも、なんでだろう?って気持ちがこみ上げて涙が溢れてくる
同世代のブロガーさん達がどんどん妊娠、出産されていくのを見送りながら、そろそろ自分も…と、どこかで期待していた私
44歳の妊娠→出産なんて
そんなに甘くはない…
今回の移植は最初から内膜が薄いままでの移植で不安でしたが、まさかの妊娠…
しかし流産…
落胆と喜びを繰り返し、ジェットコースターのような日々でした
とてもとても悲しいけど、とりあえず不安な日々からは一日にして解放されました。これもまた不思議な心境です。
でもやっぱりどれだけ不安な毎日でもそれを乗り越えて赤ちゃんに会いたかったです。
流産手術は2週間後。
前回も自然排出はなかったので、今回も流産手術になるだろうと思っていましたが、またもや予想外の展開となりました
続きはまた次回で。