前回からの続きです





異常がないことを確認するために受けた夫の腹部エコー検査。

その日は私は仕事が休みだったので家にいました。

夫からLINEで「今エコーが終わったけど、エコーで腎臓に気になるものがあるから泌尿器科を受診して造影CTすることになった」と。

その内容を見てすぐに嫌な予感がしました。

腎臓で造影CTするってどういうこと?

腫瘍?嚢胞?

え?癌…?

まさかね〜、ガンなわけなかろう。

ネットで調べましたが、なんだか嫌な結果しか浮かばない真顔






帰宅した夫に詳細を聞いても、

CTの結果は1週間後だからその時に結果を言いますって言われたから分からない。

電子カルテの画面には診断名「腎嚢胞疑い」と書かれていた、とのこと。




だったらいいけどさーえーん





その後1週間は腎臓がんについてネットで情報を漁りまくりました。





ガンだったら?

が、頭の中でぐるぐる…





結果説明当日。

私も付き添いました。

夫には、ガンかもしれないと思って心の準備をしておこうね、と言い聞かせ、自分にも同じように言い聞かせました。






そして、診察室に呼ばれました。






とりあえず夫だけ入室。

ガンじゃなければ、妻が同席するって驚かれそうだったので







すぐに夫が戻ってきました。







やっぱりガンだって

腎臓ガン

一緒に説明を聞いてほしい、と。






私もすぐに診察室に入りました。






腫瘍の大きさは5センチ

ステージ1

転移の有無は他に検査をしないと判断できない

今のところ初期なので片方の腎臓摘出だけで済むでしょう


ということでした。






衝撃の結果でした






夫は冷静沈着な人なので、こんな場面でもやはり冷静。

私に「ガンかもしれない」って言われてたから楽観視はしていなかったそうです。






みなさんも驚きでしょ??

一難去ってまた一難とか言いますけど、この難は辛すぎました






詳しい話はまた次回。



これまで夫婦の悩みは「子を授かれるのか」だったのに、ここにきて急に「夫の命」となりました。






※この内容は昨年秋の出来事を遡って書いています