前回からの続きです




夫に下されたガン告知。



それまで私たち夫婦は子供が授からず辛いと嘆いていましたが、その嘆きが一気に吹き飛ぶくらいの衝撃でした。
新しい生命の誕生を願っている場合ではなく、自分達の命が危うくなっていたことにゾッとしながら、不妊治療からがん治療へと強制的にシフトチェンジとなりました。





くよくよ悩んでいても仕方ない。結果は同じなのだから、頑張って二人で乗り越えよう!
大丈夫!私がついてるから!
と夫を励ましつつ、自分にも喝を入れ、
あまり深く考えない、悪いことを想像してもキリがない…
そんな感じで前を向いた気がします。






大きな病院へ紹介状を書いてもらい、自宅から近い総合病院へ行きました。






様々な精密検査を受け、最初の見立て通り遠隔転移はなし。
その後、手術で片方の腎臓を摘出しました。
リンパ節への転移もなかったので抗がん剤治療もなく手術のみで治療を終えました。





現在は夫は3ヶ月に一回の定期検診を受けており、問題なく元気に過ごしています。





夫のガン告知→手術まで駆け足になりましたが、私たち夫婦に起きた突然の悲劇についてお話ししました。
 




みなさんやご家族も健康診断等で機会があれば腹部の超音波検査をされることをお勧めします!
検査前の絶食の制限があるくらいで、痛くも何ともない検査なのでストレスなく受けられると思います。





そして話は少し遡りますが、
そもそも今回夫がエコー検査をしたキッカケは私に胆嚢ポリープが見つかったことでした。
夫のガンが分かり、私も胆嚢ポリープのその後の経過を確認しておこうと思ったわけです。


そしたらですよ…
まさかのポリープが6ミリ→10ミリと大きくなっていましたガーン


え?・・・


嫌な予感しますよね?
そうなんです。。。
まさかの私も手術をすることになりましたゲロー
ちなみに私はガンではなかったので安心してください




長くなったので、続きはまた次回。




※この内容は昨年の出来事を遡って書いています