1ヶ月くらい前に卵管造影を終えました。
すごく痛いと聞いてはいましたが、予想通りとても痛かったです
これまで受けた不妊治療の中で、子宮鏡検査と同じくらいか、それ以上に痛かったかもしれません
造影中にモニターを見るように促されましたが、痛くて見る余裕などなくて見れませんでした。
結果はまさかの左右ともに通っておりまして、通りも悪くなかったそうです。
これで人工受精に臨もうかと思うのですが、
ここにきて悩み始めてしまいました。
というのも、仲のいいベテラン看護師さんと話をしたところ、体外受精を頑張ってみないか?という提案をされました。
今のクリニックでは45歳以上で人工受精で妊娠できた人はいないらしく、やはり体外受精の方が確率は高いと…
それは十分分かっていますが、私は高刺激でないと卵が育たないので採卵費用だけで90万くらいになります。
100万近いお金が飛んでいき、もしもうまくいかった時にその精神的ダメージが計り知れないのです。
だからって、とても僅かな可能性にトライして意味があるのか?と自問自答する日々
結局、夫と話し合い、卵管造影で卵管は通っていたので人工受精を頑張ってみようということになりました。
そう決めたものの本当にこれでいいのか?といまだに思うことがありますが、とりあえずステップダウンして焦らずにやっていこうと思います。
これからの夫婦二人の子ナシ生活について、今までは想像することを避けていましたが、ちゃんと考えていこうと思っています。
先日のクリスマスも、小さなツリーは飾ったものの、平日だったこともありケーキも買わず、ディナーも通常の夕ごはんで済ませてしまいました。子供がいないとクリスマスもこんな風に過ごすんだな…とか思ったり。
今度のお正月は実家で食べるおせちの数の子を複雑な思いで食べることになりそうですが、病気や事故に合わずに一年を終えられたことに感謝して新しい年を迎えようと思います
きっと同じような思いで過ごしている方も多いかもしれません。
一緒に頑張っていきましょう!と心の底から言いたいです
皆さま、どうか良いお年をお迎えください