※6月中旬に終えた移植について振り返って書いています



移植翌日から特に意識はせずに過ごしました。

暑かったり雨が降ったりしたため、ウォーキングは移植後4日目くらいからぼちぼち再開しました。






前回の妊娠した時も目立った症状はなかったのですが、今回も同じような感じ。

下腹部のズキズキとした痛みがあったり、おさまったり、生理痛のような痛みがある時もありました。





前回は着床出血と思われる出血がBT7頃にあったので、出血があるといいなと思っていたのですが、BT7までなく落ち込んでいました。  





しかし、

BT8の夜寝る前にトイレに行くと、薄いピンクの出血がありました。

寝ている夫を起こし、これはもしかするともしかするかも!と言いつつ、いや、やっぱり分からないから期待はしないでね、と訂正。

少し嬉しい気持ちが湧いてきましたが、陰性の時のショックを想像するとゾッとするので期待はせずに過ごしました。







そしてBT10

判定日です







hCG156






で、微妙な数値でした

(前回はBT9で258)






着床が遅れているだけならこの数値でもいいけど、まだ妊娠判定とは言えないのでまた来週判定しましょうと言われました






私の通っているクリニックの医師はとても冷静で慎重なので、妊娠おめでとうございますなんてことは言ってくれません。

これまでもこの慎重さのおかげで、ぬか喜びせずに済んだこともたくさんあったので今日の対応は仕方ないと思いました







BT8の夜の出血はやっぱり着床出血だったんだなと振り返り。

着床が遅れたからhcgの伸びも遅いのかな?

でもそれでも数値は低めだな…

と思いつつも、とりあえず着床してくれてありがとうえーん

こんなに薄い内膜なのにしがみついてくれたんだね泣




 



と、こんな感じて判定日は陽性だったものの妊娠判定とまではいきませんでした