へんろ歌手の日々の歩みと音楽

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2022年スケジュール
徳島 4月30日 第27回ストーンフェアイベントステージ
東京 






~写真~

写真撮影 Yumi Tanahashi

西国巡礼も2ヶ寺。

先日の施福寺さんのお話です。

師匠は足の不調でふもとで見送りくださった分もしっかり観音経をとがんばったんですが、めちゃめちゃ時間かかりました。

さすが私クオリティ(汗

 

でも、ひとりでよみあげるのもよい経験になりました。

 

施福寺さんは中の拝観ができるのですが、なんと!写真撮影OKなんです。感動~

方違観音様がいらっしゃいまして、もうね、私、良き方向に~っていうのがものすごく好きで。変化はチャンス、チャンスは変化ってことで、物事を良き方向に導いてもらいたくてめちゃめちゃ祈りました。

 

おかげさまでよい方向に結果的に進むことが多いように思います。

 

そして、馬頭観音様にも師匠の足が良くなりますようにとひたすら祈るばかり。

お達者でいてほしいです、師匠。

 

それにしても仏様とツーショット時間を取れるっていう静かな時間に地味にテンションが上がります。

だって、美術展でこんなに写真なんて、並んで混んでとれないもんね。

 

ひとつずつじっくり眺めて、ああ、のぼってきてからのぜいたくたいむだな~ と感動。

 

 

すごい守られている感のある配置です。

 

心置きなく堪能して降りてきました。

 

途中の白い小さな花が魔法の世界みたいでした。

虫がエキサイティングでそれだけは、わーでしたw

 

美しい苔、鳥のこえ、静かな時間と、清らかな空気。

誰もいない瞬間だけ、マスクを外して幸せな空気を堪能します。

 

何気ない自然が贅沢でよきです。

週末にハイキングする方が多いのもわかるな~。

 

こうして無事におりてこれました。

 

そういえば、のぼるときに、ここのあずまやでおじさんたちにご挨拶したら、「あ~、ありゃ~、今はやりのやまーがーるじゃあ~な~」「御朱印がーるかもしれんぞう~」と話しているのが聞こえて面白かった。いまや若い女子のひとり巡礼も珍しくなく、そして、別に清々しく修練鍛錬と楽しむ自分のような人間もいる。

巡礼って巡りながらの大事な自分時間だから、別に宗教色が強くなきゃいけないわけじゃない。それぞれの楽しみがあっていい。そういうところが私も好きです。もちろん読経もするけど、するしないも自由。心が大事。

 

毎回、お寺をめぐるとちょっと若返るのが魔法。

いや、写真の魔法かな、いい表情になれる。

 

師匠との合流まで最後がアスファルトのくだりが膝が笑う~

 

そう、なんだかんだ、長いようで8丁なんです。

あっというま。^^

 

一緒にのぼれなくてちょっと残念そうな師匠でした。

おおー、それにしても我ながら、むくみがすごいな、足。

 

2回登るのもまたご縁でしょうかね。

 

こうしていよいよ最終のお寺であり、はじめての岐阜に向かったのでした。

先日、善光寺に出かけたことですでにお気づきだと思いますが、西国巡礼をおかげさまで満願することができました。

足掛け5年の巡礼の学び。

 

そんな今回の最終章のお話です。

 

今回は大阪で師匠の先達加藤さんと待ち合わせをして、前回閉山中でした施福寺さんに。

 

途中のパーキングでたべた、たこやきうどんが無名ながら明石焼きみたいでうまかった。

いざ、暑さ対策をしてのぼります。

人とすれ違う時はマスクが必須です。

気合十分にいざいざ。

往復で元気な方なら45分くらいでしょうか。

今回は、師匠加藤さんは、足の不調でふもとで見送ってくださいました。中の見どころなどを教えていただきスタート。

ちょこちょこと降りてくる人もいらっしゃる午後でした。

息が切れます、ひーはー。

気温高いとマスクがあつい。

 

閉山の経緯も思うとそれでもつけてはいらないとね♡

愛染明王さんのところまでこれました。^^

 

前回の師匠もちょこっと。

剃髪堂の前で、剃髪済みのお姿にて。

 

ひーはー息を切らせて到着。

 

ひとときリフレッシュしたくなるばしょです。

お寺にゃんこのふくちゃん。

見守られて、いざひとりで観音経~!!

周りがずっこけちゃうくらいかむんですよ、私。

 

それでも丁寧に丁寧に。

師匠の分も、そうおもって読経します。

続く

気が付けば上半期も終わりをむかえます。

皆さんは今年の前半いかがでしたか?

 

通常運転で業務に勢いを増して絶好調~!なんて方も少なくなかったのでは。

 

ただ急な日常について行けなかったり人不足でずーっと大変だったり、なんてこともあちこちで見ていた気がします。

 

ものすごく久しぶりにそんな近況をお世話になっている方と話しながら、少し背伸びしたランチを楽しみました。

 

ラ ボンヌターブルさんです。

 

写真はいちばんおいしかったカツオ♥

ワインのバイヤーさんに一度は行って御覧なさいと紹介されてから、なかなか一人でゆく機会もなくて、ようやくの今に至ります。

 

日本橋も本当にひさしぶりで。

それにしても、この日はたまたまくもりで。

もはやここ最近は暑すぎて着物はきれないなと思う次第です。

 

季節のおいしい野菜たち

フレンチでランチタイムなんて、ホントいつぶりだろうか。

 

 

数年のコロナの影響の中でもお弁当など食は楽しみましたが、こうしたランチのコースのような食事は、仕事上なかなか複数での食事ができないことがつづいていたので、かなり久しぶりでした。

何もかもがおいしくて、感激して写真をとるばかりなりけりです。

 

こちらはパイつつみ。

 

デザートの甘さけの泡にブラマンジェ。

 

あと、ユニークなタコ焼きをリアルに表現したショコラ。

めちゃめちゃおいしかったです♥

 

ボブスタイルでおろすよりもスッキリまとめたほうが襟足が涼しい季節になってきました。

 

青森からは、食の友♥

忙しいときは、これだけでご飯がいけちゃう。

 

一足早く、夏のいただきものも♥

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たまの外食とお寺に行くぐらいで、最近はあまりの暑さにほぼ歩かず。

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もうね、無理は禁物。

がんばりすぎないんです。

 

家では、冷蔵庫の食材の使い切りに燃えている。

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のこっていたおあげと冷蔵庫の食材で煮物

 

お寺の近くで買ったシイタケがうまかった

アカモクはお味噌汁がおいし。
 
加藤師匠のお家で教えていただいた、きゅうりのワサビ漬けがおいしくて。
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命をつなぐ味付けです。
 
西国参拝の途中でみつけた、日本最古の地鶏の卵。
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栄養は生命力だ。

有精卵はまたワンランク高いが味も良い。

命をいただいているんだと実感する生命力のある味。

 

果物や野菜でもそうだが、生命力のあるものの方がおいしい。

これが加工品だと薄れてしまう。

 

四国では、もうトウモロコシが取れている。

青森では、さくらんぼの季節。

 

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頂く恵に感謝して過ごしています。

 

上半期はおだやかにすぎております。大きなことをできたわけではないけれど、着実な目標にすすめた。

 

それが大きな実りだとおもっています。

 

暑い日々ですが、皆さんもどうかお元気で。