影ナレ気づいてもらえましたか?
高松レクザムホールにて、
「第43回 四国八十八ヶ所霊場会公認先達大会」がございました。
八十八ヶ所の札所の皆様が一同にそろうなかなかレアな機会であり、全国からの公認先達さんがいらっしゃる貴重な機会でもあります。
袖からのお写真を拝借。
ちゃんと読経しているそでの私がちょこん。
お遍路さんの学びの時間でもあります。
皆様のお元気なお姿や笑顔に元気をもらいました。
かつて、歌のステージをお時間いただき、ここから歩みがあはじまりました。
春にお目にかかってから久しぶりの薬師寺さんのライブと講演に、
画僧の牧宥恵(まき ゆうけい)さんの講演など充実した内容にお客様が引き込まれていく姿を舞台そでから見つめていました。
実は直前まで、体調やスケジュールやあらゆることが思わぬハプニングなど重なりギリギリな状況でした。
この舞台に駆けつけられたことは、もはや神仏の奇跡でしかなかった。
さまざまなご配慮やお手配をくださいました皆様ありがとうございました。
時間の都合でお声がけやご挨拶できない方も多かったですね。
またお遍路道中のどこかでお会いしましょう。
懐かしい写真はかつて9年前に
この舞台に立ったときの私です。
お宿のお手配など、様々なお心づくしをいただきまして、感謝のきもちでいっぱいです。
司会としてこの場にいたことに感謝感謝です。
皆さんお一人ずつとゆっくり話す時間がなくて恐縮です。
集中したかったのです。
たくさんのお遍路さんが集まる姿って圧巻ですね。
お世話になりました。














