写真はステージメイクをしているときの私です。
私を良く知る人はご存じだと思いますが、私は夢を見せる存在でありたいと思うから自己努力で限界のあることはプロのチカラを借りています。
それは必ずヘアメイクさんに行くこと。
きれいな人を見た~ってだけで元気出ません?w
そうであってほしくて💦
舞台のときは毎日メイクさんのところでお願いしてから楽屋に入ってた、
だから特別なお出かけの日にも、そうしている。
逆を言うとすっぴんの自分に自信が年々持てないわけです。
これはまゆを描き方をメイクさんに習ってきた日の記録
月日を重ねるってこと、時間の流れは変えられないけれど、それでも自分が納得する美しさでありたいし、せめてさ、(お、いい女連れてんな~)って思われるような大人でありたいわけですよ。
なんで長年迷っていたんだろう。
最初の勇気やハードルってどうしても逡巡するよね…のりこえてしまえばなんてことないのにさ。
今年はそんなことの連続。
私は初タトウーをしたんです
といっても眉です。
アートメイクです。
施術していただきながら私の脆い心の悩みをぽつっと話して
お気遣いかもしれないけれど、
「お優しいからなんですよ」
って言葉がしみて眼からうろこで泣けた。
自分のコンプレックスをせめてばかりだった。
きれいじゃないと愛されない、受け入れてもらえない、とか
一緒にいてはずかしいんじゃないかとか、ものすごい考えすぎるの実は、、、
でも、そうじゃない。
視界をひろくみてみれば、私が無理だと思っていたことも
コンプレックスに感じていたことも
ありのままにうつくしくなって当たり前に愛されて
当たり前で、自然だと思ってすごしている人もたくさんいる。
そして、きれいであろうと努力することは恐怖心ではなく、
相手へのあなたなりのやさしさですねと、思ってくださる人もいる。
心の中で張りつめていたものをとかしてもらって、
自分の中の自信のない自分をとかして再生出来た気がする。
この日の一期一会と飛び込んで挑戦してみた自分がえらいなっておもったんです。
行かなかったら、私はあの人生目からうろこの言葉にであえなかったんだもの。
ようやく心が動き出しました





























