昨夜に引き続き「週刊零戦をつくる」第3号の組み立て後半戦です。
今日はいろいろな意味で私の心を揺さぶる葛藤がありました。

まず第一にあの忌々しい派遣Aの問題。 職場は離れても完全に縁が切れたわけじゃない。
私が彼女のセクションの管理者であることは変わりがなく嫌でも業務指示は出さなくちゃならない。

相手が女性であること、協力会社の派遣社員であること、こちらは親会社であること。

君がどんなに正当な立場であっても一歩間違えれば刺されるのは君なんだよと

上司からは逆にクギを刺されました。
自分の進退にも関わる事態だ。 この続きはブログ記事後編にて…




◎左翼主桁に小骨を付ける




まず小骨には番号を付した部位があり、カッターで数回切り込みを入れて折るように切断します。
こういう簡単そうな切断作業が意外と危ない。骨をおしゃかにしないように慎重にいこう。

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切断部はやすりで慣らしてそれぞれの小骨の番号がわかるようにサインペンで書き込んだテープをつけておく。

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2本の主桁を平行に配置してクシのような細い溝へ決められた小骨を差し込んでいきます。
接着も何もしません。ただ溝に差しているだけです。

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主桁をひっくり返したところ。小骨が外れやすいが今度はこちらから大骨を付ける作業が控えています。

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◎大骨に穴をあける



この大骨はフラットではなく緩やかに湾曲した形状です。
1ミリのドリルで6か所の小さなくぼみのポイントへ穴をあけていきます。
これがプラスチック部品だったら…

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大骨もデリケートな部品であることには変わりがなく取り扱いはくれぐれも慎重に。

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◎大骨を主桁に取り付ける




そしていよいよ3号の難所である直径0.8ミリのマイクロネジが登場。
このネジで大骨を主桁へネジ止めしていきます。

老眼にはさすがに厳しいほど小さくてピンセットでもつまむのも容易ではない。 いやムリだなぁ。
下の画像は1ミリのピンバイスと付属のプラスネジ。 いかにネジがミニマムかがおわかりでしょう。

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このネジを見ているとほかの物体がやたら大きく見える。
つまめないのでプラスドライバーの先端にだましだまし差して穴のところまでへ移動する。
…何度も落とした。 あれっ?ないゾと思ったらなんと指の爪の間にはさまってたよ~(^^;

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1本1本のネジはまだ完全には締めこまない。 
ここは製作仲間のTMCさんが苦労したところだ。 ところでもう東京に帰ってきたの?

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6本のマイクロネジがやっと刺さったところで均等に、そして慎重に増し締めをしていきます。
主桁の受け部や小骨にストレスを与えないように締めこむこと。
ネジヤマをつぶさないかとヒヤヒヤしましたヨ。



ハイッ息を止めて~、雑念は捨てて~ ネジを締めよう。

おいっ横の小娘!静かにしててくれ!ヽ(`Д´)ノ パパは今ものすごく真剣なんだよっ!

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ふっ~~(;´Д`) 第3号のネジ締め6本はなんとかクリア~! 裏側からも確認。
TMCさんやったよ~!! 主桁、大骨、小骨が合体しました。

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前記事の続き…

もう派遣Aにはどんなに自分を挑発してくるようなことをされてもハラワタが煮えくりかえろうとも
関わらない、耐えるのだ、そしてかわすのだ。 これは上司と常務からの厳命なのだ。
それが自分のため会社のためでもあるのだと言い聞かせました(涙)


もうひとつの今日の葛藤は、この数日マイカーの買い替え話が急浮上していることです。

2001年に新車をツルシで買ったシボレー・アストロも自分の不注意による凹キズや
ABSの故障(高額な修理代がかかるため未修理)などで内外ともに痛手を負ってしまいました。


そこにつけてヨメさんの一言
新車購入の税金優遇措置やアストロのバカにならないランニングコスト(燃料代)や、
お受験を控えた小娘や長男の学資代を考えると買い換えるなら今年中に決断しろと。来年、再来年はムリだぞと。

アストロにはものすごく愛着があるのだが… どうするかなぁ。。。。