デアゴスティーニの「週刊零戦をつくる」第4号を購入しました。

来週は連休になるため前倒しの18日(金)発売になっています。
従って18日発売の商品は17日の午後には入荷してくるというわけです。


【今号のパッケージはシュリンクパックされていて事前に部品を確認することはできません】
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今日はマスコミで話題になっているノリピーこと酒井法子被告が仮保釈されその様子や
謝罪の記者会見が大きく報じられました。
鳩山新内閣始動のニュースより視聴率は上がったのではないかなぁ。
ファンのためというより母親として子どものために更生し立ち直って欲しい気持ちです。



今号の部品はシリンダーヘッドA・B、コンロッドケース、クランクケース、マイクロネジ8本
そして大骨(左2)、ピンセット1本

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ひとつ気に入らないのは前号まで透明プラスッチックの緩衝材で保護されてきた部品が
薄っぺらなダンボールと厚紙で包まれていたことです。
 
特に大骨はデリケートな部品なのでもっと気を使って欲しかった。
おまけのピンセットもダンボールの隙間に挟まれていてすぐには発見できなかったです。

【厚紙で包まれた大骨! お菓子じゃあるまいにさぁ】
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◎クランクケース、コンロッドケース、シリンダーヘッドの組み立て



まず組み立てが簡単なクランクケース(左)とコンロッドケース(右)から取りかかりました。
この部品はホワイトメタルで細かいディテールが施されています。
まちがった組み合わせではかみ合わない構造です。

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シリンダーヘッドAとBはバリもなくフィッテイングは良好。ためらわず瞬間接着剤で接着しました。

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部品の分割面はパテで埋めしても良いとの組み立て指示が出ていますが私は全てのシリンダーヘッドが
そろってからの処理として先送りします。
エンジン自体は塗装する予定なのでコンパウンドで磨くのはどうしたものか思案中です。

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後の工程でまた分解があるため混合吸気管へは仮組みとしています。

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◎大骨の取り付け



1ミリのドリルで6か所の穴あけから開始です。
慣れてはいるもののドリルを折らないように力を加減していきます。

【穴あけポイントはくぼみの部分】
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よしよし、予定の位置に穴はあいているようです。 安堵、安堵~。

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金属素材は穴をあけると裏側の切り口部がバリ状に飛び出るので平ヤスリで軽くやすっておきました。

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大骨を主桁へのせて取り付けます。

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マイクロネジは四隅からまず取り付けて最後に中央部2か所へと進めます。

大骨と主桁の穴が微妙にずれているので前回取り付けた大骨と干渉するところを少々やすりで削りました。

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ペンシルタイプのケガキで穴をそっと差し込んで穴の位置を合わせてみる…

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今日も拡大鏡を使っています。老眼には大変助かるツールなんで~す。

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6本のマイクロネジはなんとか取り付けらているようです。マグネットタイプのドライバーじゃないと
厳しい。

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裏側、主桁の受け部分もストレスはかかっていないようです。 ネジヤマをつぶさないように慎重に増し締めをしました。

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マイクロネジは無事取り付けられたものの大骨同士が少々干渉しているじゃないか~。

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rumiさーん> 画像を追加しました。

小骨1番とその後ろの2番は「右側の高さ」は違いますヨ。左側の高さは同じですがどうでしょうか。
小骨を主桁へ差し込むと左右ともツライチになっています。
下側(底)はしっかり収まっていますか。画像のとおりならぴったりと収まるとはずなんですが。

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