忘れもしない2001年の11月3日、文化の日に新車で購入、乗り続けてきた
シボレー・アストロを考えた末、手放すことを決意しました。
走行距離は約5万キロ少々、車検まであと1年は残っていますが…

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自分の不注意で後部フェンダーを傷つけてしまったことは仕方がない。ガマンしよう。

ABSモジュールの故障。どうも熱でやられちゃったようです。
これはインパネの奥底にあり、この部品には恐ろしい値段と手間がかかります。まだ未修理。
ヨメさんの通勤車でもあり直接走行には支障が出ていないものの心配ではある。


7月末にヨメさんが深夜の買い物のときに不注意で縁石に乗り上げマフラーを大破
(現在はカスタムマフラーでなんとか復帰)
深夜、ヨメさんから携帯電話で救援に原付で向かう。初めてJAFの救援を二人で待っている間に
傷ついたアストロを見ているうちにあと何年乗れるかなぁなどと思いが脳裏をよぎりました。

愛着のあるクルマってやつは買うときよりも手放すときのタイミングが難しいですね。


シボレー・アストロ、1985年にあのGM傘下のシボレーより登場。2005年生産終了。
総排気量4,295cc、全長4m、車幅1m96cm、V6エンジンは2トンの重量をものともせず頼もしい。
無骨でさっぱりしたスタイルとシンプルなトラック構造。
サードシートを取り外すことが可能で自転車2台は余裕で積載できます。


このクルマを通して仲間もいっぱいできたし、いろいろなイベントにも行きました。
燃料ポンプが突然故障し軽井沢の市街地でエンコしたこともありました。
世の中エコカーが売れる時代に20年以上も前に誕生し作られてきたアストロは確かに古い。


燃費はお世辞にも良いとは言えません。ガソリン代についてはヨメさんからいつも耳タコのクレームです。
エコカーの減税やら補助金の話も加わりついに出た厳しい一言は…


「車を買いかえたいので今年中に決断して下さい。来年、再来年はムリよ。修理にもお金はかけれないよ」

昨夜未明から眠れなくてこんな時間に記事UPしています。
眠れない「原因」はアストロの件とはまったく無関係です