「週刊零戦をつくる」第3号を購入しました。もちろん「週刊安土城をつくる」第33号も購入しています。
(実のところ安土城はの組み立てで一番時間がかかる塗装作業がちっともはかどらず困っています)

今日は帰宅時にJRの人身事故の煽りでダイヤが乱れて乗った車両は満員状態。
手荷物の零戦と安土城をつぶされてはまずいと必死で守り帰還いたしました。 まじでやばかったです。

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今号の部品は、左翼の大骨、小骨、混合吸気管、ナット・ネジ類、工具のピンバイス、ドリル
精密ドライバーと盛りだくさんの内容です。
特にマイクロネジの小さいことと言ったら! 紛失しないように注意しないとです。

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マガジンは零戦の基本型として一一型(A6M2a)の紹介記事。
当然と言えば当然ですがこうした当時の零戦の記録画像はモノクロのものばかりです。
この軍用機が初めて日本国民に公表されたのは戦争末期の昭和19年の朝日新聞だったとか。

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アメリカのブリュースターF2Aバッファロー。 いやぁ、ちょっとぶさいくな機体ですね…

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◎混合吸気管



栄エンジンのメタル部品初登場。 エンジンの中間部あたりに位置する部品のようです。
まるでタコの脚のようだねぇ。

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14本の吸気管には、ほぼ小さい、けれど見逃すことのできないバリがついています。

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バリを削り、耐水ペーパー800番をざっとかけて慣らし1800番、そしてピカールで研磨。
やったところとやってないところの違いがわかりますでしょうか。

【手前一番右の管が磨いたところ】
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中央部のくぼみにナットを接着して仕込みます。

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◎主桁に穴をあける



今号にはピンバイスとドリル(0.7ミリと1ミリ)が付属していますが0.7ミリは自前のものを使いました。
主桁には各所にツメ状の受けがあり穴をあける位置に小さなくぼみがつけられています。
その裏にワリバシをあてがいまず0.7ミリのドリルをたてて穴をあけていきます。練習なし、即実戦!

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数えたら主桁1本につきステップ・バイ・ステップの穴あけは15か所もありました。
途中で目が疲れちゃって秘密兵器登場! 小さいところまでよく見えます。

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失敗は許されないので慣れてはいても慎重に穴をあけました。 ドリルも力加減で折りやすいので注意。

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ここはデアゴのピンバイスに1ミリのドリルを使用。 約30か所あけたところで今日は終了。

実のところ零戦の部品はしばらく貯めておくつもりでしたがこうした手間と時間がかかる組み立てが
続くのでは安土城と同様に「あまり貯めすぎはまずい」と判断しました。
1週間が経つのってけっこう早いですよ。

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