「涙の連絡船」といえば、都はるみのヒット曲。
昭和歌謡ですよ。
ついてきてくださいね。
 今日は、私の「涙の導火線」のお話です。
 最近、胸が締めつけられるニュースを立て続けに目にしました。

スキー場のエスカレーターで、5歳の子どもが事故に遭い亡くなったこと。

そして昨日は、コンビニの脇で、ブレーキとアクセルの踏み違えによる車に中学生がはねられたという報道。

ニュースを見た瞬間、画面の向こうの親御さんの姿が重なり、
気づけば、すっと涙が出てグググッと喉のあたりが苦しくなっていました。
 
子を亡くす親の気持ち――

それは、私たちにとって、痛いほど経験して来たこと、もう他人事ではありませよね。
だからなんでしょうか。
最近、涙の導火線が、ずいぶん短くなった気がします。アバウト1cm。

 突然奪われた命。

そして、残されたご家族のこれからを思うと、言葉がありません。

亡くなられた方々のご冥福を、心よりお祈りいたします。

とともに、機械の不具合や、ほんの一瞬の操作ミスによる事故が、
少しでも減っていくことを、強く願わずにはいられません。

悲しいスタートとなりましたが、今年もよろしくお願いします。