春ドラマシリーズ2です。


もう一つ、おすすめというより、妙に心に引っかかったドラマがあります。
「産まない女はだめですか?」
主演は 宮澤エマ 。

「子供は作らない」という条件をお互い納得した上で結婚した夫婦。

ところが夫は、その約束を破る形で妻を妊娠させてしまう。

夜の生活の時、“ムードンコ”(逆さ読みです)に針で穴を開けてしまうという、かなり衝撃的な展開。

最初は戸惑いながらも、お腹の中で育っていく命に少しずつ覚悟を決めていく妻。
性別まで分かる頃には、母親としての気持ちも芽生え始めていた。

しかし真実を知った時、その怒りはあまりにも大きく、彼女は家を出て別居してしまう――。

といったチョット驚きの展開。

実は私も、息子がまだ2歳くらいだった頃、
「もう一人、弟か妹がいたらいいな」
と思った事がありました。

家内は“もう一人は考えていない”という感じだったので、若かった私は、ドラマのような行為が一瞬脳裏をよぎった事もありました。

もちろん実行はしませんでしたけどね。

そして今。
1人息子を失った後になって、ふと思うのです。

もし、あの時もう1人子供がいたら。

2人の子供と慌ただしくも楽しい毎日を送って来たのだろうか――と。

そして今、少しは心の隙間埋めてくれたのかなぁと。
妄想は膨らみます。