お茶 キーホルダーその大きさに揺れ動くシザーケースに付ける付けない

 

(タマゴボーロは、大きさ比較の参考商品です。)

 

新春ライブのグッズのキーホルダーを、仕事のシザーケースに付けたくて、行く前から「買う!」と決めていました。

……が。

まあ、やっぱり欲しいので買うには買ったのですが。

……。

……。

……デカッ!!

 

想像以上に大きくて、これではシザーケースに付けるにはちょっと……汗うさぎアセアセ

暫く考えた末、シザーケースに付けるのは諦めました。

もっと他に似合うところが、きっとあるでしょうさぎのぬいぐるみラブラブ

 

赤薔薇  ピンク薔薇

 

 

赤薔薇  ピンク薔薇

 

 

赤薔薇  ピンク薔薇

 

 

鉛筆 声漏れる八角屋根の翠いろゾウを尽くして今年もよろしく (着付師心得の短歌)

 

 

エレファントカシマシ、2025年新春。
たぶんものすごい争奪戦であっただろうチケットを勝ち取り、ダウンロードした私は、我が目を疑いました。

アリーナ席……目

その昔、チェッカーズのコンサートで二階席から見下ろしていた憧れの場所。
埋もれ席かもしれなくても、コーデには自ずと気合いが入りました。
とはいえ、武道館の屋根と同じみどり色の江戸小紋を選んだのは単なる偶然で、会場に着いて初めて、屋根と着物が同じ色であることに気付き、私の着物道楽もついにここまで極まってきたかと、我ながら感心しました。
帯は勿論、ゾウ柄です。

 

 

浩次さんのバースデーでデビューしてしまいましたが、エレカシライブに締めていきたいと、買った時から切に願っておりました。
そして帯留が今回のデビュー戦で、これ、ブローチなんですよ。
さらに半衿はゾウ柄の手ぬぐい(上野動物園のね)。
イエローハートブルーハートグリーンハートわあ~、ゾウだらけグリーンハートブルーハートイエローハートラブ


グッズ販売開始時刻にちょっと出遅れて、日本武道館に到着。
グッズの列に並んでいると、八角屋根から浩次さんの声が聴こえてくるではありませんか。
ロマンスの夜の時、リハの声だと思ったら、タワレコさんのスピーカーだったというオチがあったのですが、今回は違います。
本物のリハですびっくりキューン
それはそれは、リハでこんなに頑張っちゃって本番大丈夫なのか……くらいの元気なリハです。
その声を聴きながら、たまたま隣に並んでいたエビバデさんとちょっとお話ししながら、いよいよグッズ購入へ。
その頃には、外はすっかり暗くなり、開場まであとわずかです。

 

 

キラキラ  キラキラ

 


寒いし、混んでるし、早めに中に入ることにしました。
手がかじかんで、スマチケと身分証明の提示にちょいと時間がかかります……滝汗あせる
そして、いざアリーナ席へ。

 

 

普段は競技者が控え室として使うのであろう部屋の前を通り、憧れの場所へ向かいます。

 

 

アリーナ席は臨時特設なので、ネットでいくら調べても、行ってみるまで座席がどこなのか分かりません。

今回は円形ステージではないので、こんな座席配置でした。

今後のご参考までに。

そして私は、ここ。

 

 

思いっきり埋もれ席でしたが、ここに入れただけで幸せです。

それよか、ここ、寒すぎる……泣くうさぎ雪の結晶雪の結晶雪の結晶

日本武道館といえども、所詮は体育館よね。

 

ライブが始まると、会場には独特な緊張感が走ります。

この大きなハコの中にいるエビバデ全員が、一瞬にして一斉に黙り込む。

まるで説教でもされているかのように。

こういう空気感は、エレカシにしか作れないだろうと思います。

 

 

今回のセトリは、初期の頃の歌が多かった印象でした。

しかし私は相変わらず、ライブが終わると、曲目・曲順の記憶の一切が飛んでしまうので、セトリはどなたかのXから拝借お願い

いつも思うんですけど、セトリを上げる人って、覚えてるの? メモしてるの?

そんな余裕、ある??

マジで尊敬します真顔

 

 

生で聴く男シリーズは、かっこよすぎて、もはや言葉になりません。

まさに圧巻のステージ。

ものすごいものを観て、聴いた、彼の魂に触れたような二時間半でした。

このあと、たとえ何が起きたとしても、人生においてとても貴重な時間を過ごせたことに、後悔は微塵もありません。

会えて良かったです。

ありがたうおやすみ愛飛び出すハート

 

グッズはこちら下差し

 

 

お茶 エレカシとソロとはまったく別の顔どっちも好きですあなたが好きです

 

 

ソロのコンサアトでは甘~い空気に包まれるのに、エレカシのライブでは緊張感に空気が切り裂かれる。

そう、宮本浩次として歌うあなたと、エレカシのボーカルとして歌うあなたは、全くの別人みたい。

どっちが本当のあなたなのか、なんていうのは愚問ね。

だって、どっちも本当のあなた。

どっちのあなたも、私の大好きなあなた。

こんなにも完璧に演じ分けられる、あなたの才能に震えます。

 

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

私の断捨離も、ついにここまで進化しました。

新年を迎えるフラワーアレンジにおいて……

ヘビ松、なし。

ヘビ千両、なし。

ヘビ水引、なし。

ヘビピンポンマム、なし。

ヘビヘビあれもこれも、なし。

 

でもね、こんなに可愛くできたんです。

今までの豪華な(ごちゃごちゃした?)アレンジも良かったけど、これはこれで十分だと思いませんか?

 

今までの豪華な(ごちゃごちゃした?)アレンジはコチラ下矢印

 

 

あ、千両のフリした赤い実は、ヒペリカムと申します。

最初は葉ボタン2本きりでやってみようと思っていたのですが、いざ花屋さんで合わせてみると、高い割には可愛げなくて、結局華となる花を入れました。

 

門松  門松  門松

 

私は昨年から短歌を始め、ブログのスタイルも徐々に変わってきています。

何を唐突に短歌など……と思われるかもしれませんが、中学二年から密かに言葉を紡ぎ続けてきた私にとっては、それは唐突でも何でもなく、むしろようやく五七五七七に凝縮された感じです。

そしてそれを世の中に送り出す手段が、ネット全盛の現代であればこそ、手元にあったということです。

 

ひまつぶし短歌で、あなたのお暇も楽しくつぶせますように。

今年もお付き合いいただければ幸いですニコニコ

お茶 伝統の陶磁器とかではないけれど誰かが作った誰かブランド

 


有田焼でも九谷焼でもなくて、値段も220円だけど、私が気に入って買ったのだから、今日からは私の大事なお茶碗です。
そもそもブランド品じゃなくたって、誰かが一生懸命作ったことに変わりはないのですから、「誰かブランド」ってことでいいですよね。