いつもながら、不定期で文才もない私のブログを読んで下さっているみなさん、ありがとうございます。

コメントやペタを下さるみなさん以外に、どんな方々が私のブログを読んでいらっしゃるのかわかりませんが、少なくとも「ラジオに興味がある」ということはほぼ間違いないでしょう。

この間、ふと考えました。
「ラジオ好き」と一口に言っても、ご年配の方もいらっしゃれば、まだ中・高生、もしかしたら小学生の読者さんもいるかもしれない!?

同世代で、なつかしいラジオ話に盛り上がるのも楽しいけれど、幅広い年代の方に読んでもらえれば、もっとうれしい!

というわけで、これから何回かにわたって、私が生まれた1972(昭和47)年から、高校を卒業した平成2年までの間の個人的なラジオ話を、ちまちまと書いていきたいと思います。


意外にも、私の両親はあまりラジオに興味がない人でした。
父はお堅い人で、テレビもラジオも、バラエティ番組が嫌いでした。
母も、そもそも「ラジオを聞く」という習慣が全くありませんでした。

ただ、父が発展途上国で道路整備をしたり、橋をかけたりする仕事をしていたので、小学生時代から短波放送を受信できる小型ラジオはありました。

今のように国際電話も簡単につながらず、もちろんテレビの衛星放送や、インターネットなんか想像もできなかった昭和50年代。
海外の情報をいち早くキャッチするには、重要なメディアだったのです。

とはいえ、まだ小学生の私は、興味本位で海外の日本語放送を聞いていました。
ちょうど、BCLブームの頃。

「BCL」のことは、次の回で詳しく書きますね。


その2につづく。


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