こんにちは!!​
殺虫剤、医薬用消毒剤を父親が1週間以上使うと、生まれてくる子供の男女比が変わる⁈
 
えっえ‼と思いませんか。
 
実は、この情報は、環境省が調査した結果です。
衝撃ですね。 
 
『子どもたちは、あしたの地球を生きていく』2010年度に環境省が始めた大規模な国家プロジェクトのエコチル調査です。
 
父親の化学物質への暴露が生まれてくる子供の性比に関連する可能性を示した世界初の研究です。
 
通常は、子どもの出産は男の子が51.1%と、やや女子より高くなっています。
ところが殺虫剤を週に1回以上使った父親の子供は、男の子の率が44.5%まで下がったというのです。また、医薬用消毒剤を週1回以上使った場合も、48.9%に下がりました。
 
これはどういうことでしょうか?
 
化学物質が男女差を決める遺伝子に何らかの影響を及ぼしているということですね。


このエコチル調査のきっかけは、先天異常、免疫異常、発達障害など、ここ十数年の間に子供たちに異変が起きている、そして、へその緒を通して、150種類の以上の化学物質がすでに赤ちゃんに伝わり、影響を与えているらしいことへの疑いが始まりだったのです。
 
私たちは、便利だからと言って身の回りにたくさんの化学物質や添加物などを生活の中に取り入れています。
 
今一度見直してみませんか!!
 
少子化が叫ばれている昨今、生きている地球環境も、文明が進んだ現代社会も、何か忘れていませんか、もう一度考えてみましょう。

* 環境省が850億円もかけて、しかも15年という長い月日を要した調査です。