週末の朝、早起きして眠れず
とはいえ5時間半寝てる
アメリカ人の理不尽メールに興奮
辞書をひき返事を書くうちに冷静に
こんな週末の朝、意味なくトイレを我慢していることがある
雑誌を読んだりしながら、いつでも行けるのに、なぜか我慢してしまう
もう限界、と立ち上がろうとした、まさにその瞬間、寝室のドアが開き、それまで何時間もスヤスヤ眠っていた妻が、トイレに入る
そんなことが本当によくある
タイミング云々じゃなく、無駄にトイレを我慢していると、必然的にそうなるということ
「大なり小なり」という表現が、いま頭に浮かんだが、わざわざ書き直すほどのことではない
いったい何万人の日本人がトイレで「大なり小なり」を頭に浮かべ、そのまま大なり小なりと共に水に流したことだろう
時間と空間の無限に見える軸の上で、浮かんでは消える思い付きを思うと、死ぬのが怖くなくなる少しだけ