今回はイラストでなく真面目な話
僕は精神障がい者2級。中途障がいです
確かにあれらの事件や出来事がなければ平凡な人生を送っていただろう
普通に学校で過ごし、ふつーに働き…もしかしたら家庭を持っていたかも
でもそれはかなわなかった。発病し挙句には2年間のDrストップ。空白の期間もある
何をしていたかと言うと何もしてなかった。しいて言うなら自身との闘い。
青春も何もなかった。
ここまででは同情を誘うようなシチュエーション。
でも、でも、だ。病気になることでいろんなことを考え、当事者としての思いも味わった
だからある意味とても良い勉強になった。これがなければ兄の苦しみも理解できなかったろうし、福祉の意味も考えなかったろう
かつて言われた言葉「障がいもっってるから」「症状あるんだから」・・・だから何??同情してるの?それとも差別してるの?
確かに辛いときある。でもそれを抑える薬をきちんと服用してるから、無事働いてるし、趣味も楽しんでいる
いろんな素敵な出会いもあった。これはここ数年の事だが、思い切って踏み込んだおかげ
今では通院月一減薬もなった。
何が言いたいかとなると世の中確かに差別はあるがそればかりでないということ。身をもって経験した
今のとよは堅物ではあるが嫌われてはいない。ハンデがあってもその自分の行動言動により多くの応援を頂ける
だからこれかも前進を目指す。そして仲間のみんなには感謝の言葉もないが・・・声を大にしてありがとうございますと言いたい