勇気、自信が戻ってきました。ここまで二十年以上ですが。そろそろ確信に触れますね

b大学卒業が間近になり、現場実習終えた頃です。腰痛が残ってたのでその事伝えながら就活に入りました。

とある福祉作業所で経験積むためバイトしてた頃です。

あるパート従業員が利用者を名指しして「あなたに言うことは何もありません」と冷淡に言い放った。みんなが見ている終礼の場でその子は絶望した顔をしていました。思わず「今のは言い過ぎでは」 と抗議しました。その従業員は僕にも冷淡な視線(と言うより初対面時から敵視されてた)

翌日職員全員の僕に対する態度が変わっていた。

「無駄な動きが多い」

「言動が不自然」

最初は指摘と思い一生懸命やったがやればやるほど態度がきつくなる一方。

僕は当時入って一ヶ月ベテランの様に動くのは無理があるが。その内僕の似顔絵を描いてくすくす笑ってるのが分かった。僕はどんどん不安定になり

試用期間で一方的に「向いてない」で表向きは一身上の都合で辞めざるを得なかった。

あとで知ったのだが利用者は「理事長の好物の大福餅を買ってこなかった」という理由で冷淡な態度を取られたようだ。僕に関してもあることない事を言われたらしい。一部の人が教えてくれた。

信頼していた希望を持っていたものに裏切られた瞬間であった。当時に続けていたNPOの障害者グループホームの先輩にこの経緯伝えたら「運がなかったな。小規模の作業所には職員潰しがまかり通ってるところもあるよ」と

これが長い闘病生活の始まり

小出しで書いてゆきます