腰痛の治療で訪れた整形外科で心療内科を紹介されてから初めて自分がメンタルな病に罹っていることを知りました。そして無理しながら働いていたのが祟ってか、10年前ぐらいから余計悪化しDrストップを指示されたことも・・・自分が精神障がいを持ってることを受け入れられたのはここ数年のことです。

学生時に発病したらから現実が見えず、ムキになっていた。やっぱり将来が台無しになったからね・・・

この病気に罹った原因はすべていじめだった・・・・職場、学校問わずに


で・・今は障がい者枠で採用され働いています。趣味もやってます

こんな病気にかかっていいことはほぼないがわずかながらいいこともありました

それは今になって同僚や仲間に恵まれたことや、それなりの生き方を見出すことができるようになったことができるようになりました。


正直言って今のほうがピンとくるんですよね、大学時にはあいまいに覚えていたノーマライゼーションという言葉・・・障害あるなしに関わらず地域で自分らしく生きることなんですけど、やっぱり僕自身も当事者になって「ああ・こういうことか」と感じるようになりました。おかげで少しずつ自分の個性?を受け入れるようになりつつあります。簡単に言うと確かにメンタルは大ダメージを喰らったわけですが、幸い身体のほうは

無事です。だから自分でできる精一杯のことをやろうと思って今を生きています

人生を狂わされた障害のことやそれにいたることの原因になったこと、それをしたやつらは到底許せませんが、今頑張ってよりよく生きることが大事でありそれを目指すことが一番の反撃かと思っています

頑張ります。